2018年6月HSKネット試験を東京・葛西で受けてきました

中国語検定を受けようと思ってましたが、漢字を書く問題に備えるのに練習が必要だなぁと思っていました。上海でパソコンで受験したということを聞き調べるとHSKネット試験ということで日本でも受けられることがわかりました。

受験地は今回は日本は東京の葛西だけです。葛西駅から遠くないことだけ覚えていましたが、試験当日詳しい場所を調べようとしたら、受験票には江戸川 東葛西の記述しかなく、ネットでもなかなか探せませんでした。

HSKネット試験のHPの下記2か所に住所がありました。
■ HSK・HSKKネット試験 開催会場一覧>> 年間スケジュール
「特定商取引法に基づく表記」

住所は「東京都 江戸川区 東葛西 6-4-19 鳴島ビル6 F 」で東西線 葛西駅前でピタットハウスのビルのようです。

改めて受験票を見ると試験開始30分前に来るようにと書いてあり、初回ということで余裕を持った時間で着くようにしました。

日暮里で日比谷線に乗り換え茅場町で東西線に乗り換え葛西駅に着きました。葛西は地上駅になっていて、駅を出ると風力発電のようなものがあり、ピタットハウスのビルは直ぐわかりました。場所を確認すると、HSK日本事務局の看板が有りました。奥のエレベータで行けば大丈夫と思いました。
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まだ、時間は早いのでちょっと先のコンビニのイートインコーナーで休憩しました。東葛西公園もそんなに遠くなく、線路は高架なので踏切を渡る必要もなく行けます。

試験開始が9:30で受付終了が30分前の9:00ですから、その10分前に着くように行きました。入り口のエレベータで6階に行くとそれほど広くないオフィスで直ぐわかりました。受付は日本人男性で、説明も日本語でした。身分証で本人確認するだけで持ち物検査はありませんでした。席は決められているようでした。先に来ていたのは1人だけです。
試験はデスクトップかなと思っていましたが、ノートパソコンが置いてありました。レノボのideapad 320でした。後で調べるとCPの高いモデルでした。
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by arip314 | 2018-06-12 07:12 | HSK対策 | Comments(0)


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