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Freetel Samurai ReiでWiFiテザリング

Freetel Samurai Reiをメインスマホにしています。理由はAndroidなのでSmartband Talk SWR30と相性が良いからです。

そんなSamurai 麗ですがWiFiテザリングができないのを悩んでいました。設定メニューのテザリングにはUSBとBluetoothしかないのです。SoftBankのiPhone4S SIMカードが良くないのかとか。ところがふと解決しました。
MIYABI(雅)でのテザリングの使い方です
と同じでした。WiFiテザリングアイコンが有ったのですね。
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by arip314 | 2017-06-20 22:31 | ガジェット | Comments(0)

引越し先のインターネット環境 WiMAX WM3600R

子供の引越し先にWiMAX WM3800Rを持って行っています。その前にWM3600Rも持っていたので追加で契約すれば割安かなと思っていました。

子供は最初はアンテナが一本しか立たず不安定だということだったのですが、聞いてみると2本立つ場所を見つけたとのことでそのまま使っているようです。光も使えるはずですが、月4000円くらいはかかるのではと思います。

自分の引越し先は主要交差点付近なのでアンテナバリバリかと思いましたが、1本しか立ちませんでした。デバイスの追加契約をしてとりあえず使っています。
1本だと時々切れてしまうことがありストレスです。不安定でスピードも出ないので安定通信したいときはイオンモバイルのSIMを入れたiPadのテザリングを使っています。

近所を歩くともう少し交差点に近づくか遠ざかると2本になるようですが範囲は狭いようです。WiMAXのアンテナは見つけられていません。

------ BNRスピードテスト (ダウンロード速度) ------
測定サイト: http://www.musen-lan.com/speed/ Ver5.6001
測定日時: 2017/06/13 20:40:31
回線/ISP/地域:
--------------------------------------------------
1.NTTPC(WebARENA)1: 10.2Kbps (1.05KB/sec)
2.NTTPC(WebARENA)2: 227.73Kbps (28.4KB/sec)
推定転送速度: 227.73Kbps (28.4KB/sec)
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by arip314 | 2017-06-09 06:59 | 日記 | Comments(0)

Qrio Smart Lock (キュリオスマートロック)

セキュリティのためにどこでもドアホンはどうかなと考えていたのですが、鍵をコントロールできた方が良いのではと思い、ちょっと調べるとQrio Smart Lock (キュリオスマートロック)が良さそうと思いアマゾンで注文して、家の鍵と合わずに取り付けに苦労しましたが設置できました。

これだけでスマホからBluetoothで施錠/解錠ができます。iPhoneはすぐに施錠/解錠できましたが、Freetel Samurai REIはちょっと時間がかかりました。

家から離れたところからコントロールするにはQrio Hubが必要になるのですが、Qrio Smart Lockの動作確認後、速攻注文してしまいました。


家では何故か他のBluetooth機器(Bluetoothスピーカー)と干渉するようになってしまいましたが、自宅の鍵を遠隔操作できるようになりました。Samurai REIでも10秒くらいで開閉できるようになりました。iPhoneは近くからはBluetooth接続の方が開閉は早いです。

施錠/解錠状態がクラウドでわかるので鍵の閉め忘れを確認して閉めることができます。

難点はQrio Smart Lockを取り付けると分厚くなってしまうことです。
c0076764_22384082.jpg
電池が見えるようにカバーは外しています。合っている鍵ではもう少しスマートになるようです。
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by arip314 | 2017-06-09 06:24 | ガジェット | Comments(4)

電動歯ブラシ電池交換 オムロン HT-B471

オムロンの電動歯ブラシ HT-B471ですが、充電後30秒くらいで止まってしまうようになりました。
電池交換できるか分解しようと思いましたが、ねじを外したところで分解方法が分からず買い換えようと思ってそのままにしていました。

電池交換で検索すると何件かヒットしました。
電動歯ブラシ電池交換 HT-B456
ねじを外した後は爪を外せば取れるようなのでやってみました。

【本体の分解法】
c0076764_691229.jpg
1.マイナスドライバでこじ開ける
2.ねじを外す
3.爪をピンセットかドライバで内側に寄せながら
c0076764_695283.jpg
赤い部分を押さえて本体から内蔵物を引き抜く
c0076764_692794.jpg
バッテリは両面テープで止められていたので引きはがし、端子はシリコンでシールされているのでピンセットで削った。バッテリはNiMh AAA 2.4V 250mAh。上の薄い黄緑のバッテリは交換用に買ったもの。

Amazonでは見つからずAAA 2.4V 400mAhがYahooショッピングに有りました。
NiMH 充電池 2.4V 1/2AAA 400mAh オムロン 電動歯ブラシ 髭剃り用 ニッケル水素 250mAh PB-21AAA

Yahooウォレットの設定をしていなかったので買えないと思いましたが、Tポイントで支払いできました。バッテリは簡単な包装で郵送されてきました。

c0076764_693928.jpg
バッテリのサイズは同じで+-端子ともベロが付いていたので端子を半田付けして折ります。剥がした両面テープの使える部分を再利用して貼り付けた
c0076764_695283.jpg
歯ブラシを固定する赤で囲ったプラスチック部分を本体に付けた状態で本体をプラスチックのツメが嵌るまで差し込んだ

これで充電できるようになり、普通に使えるようになりました。
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by arip314 | 2017-05-19 07:57 | ガジェット | Comments(0)

Sony action cum HDR-AS50買いました

Sony action cum HDR-AZ1が見つからなくなってしまいました。データをマイクロSDから取り出してカメラに戻して定位置に置く前にどこかにちょっと置いて分からなくなってしまいました。家の中に有って捨ててはいないと思いますが探しても見つからず、まだ有ったHDR-AS100Vを使っていました。ボタンが押せないのは不便なのと京都、奈良へ修学旅行へ行くので撮りたいというのでこの際新しいのを買うことにしました。1年ほど前の機種ですが手ぶれ補正が強力になったようです。普及機なので値段も安いです。防水機能やGPSは無くなったようです。見かけの違いは黒くなったことです。この方が目立ちにくいようです。
HDR-AS50

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by arip314 | 2017-05-16 18:07 | 日記 | Comments(0)

motorola(モトローラ) WiFiホームビデオカメラ FOCUS85-W

コストコに行ったときにmotorola(モトローラ) WiFiホームビデオカメラ FOCUS85-Wが有ったので買ってみました。この手のカメラは使ってみたいと思ってましたが設定がややこしそうで躊躇してましたが、簡単に設定できました。



これに決めた理由は値段が手頃でモトローラ製で安心できそうだったことと、カメラの方向がリモートで動かせそうだったからからです。

クイックスタートガイドではどうやってカメラをWiFiにつなぐのか分かりませんでしたが、アプリを入れてカメラ本体下のPairボタンを押すようです。Bluetoothなのかなとも思いましたが違うようです。

設定方法
WiFiルーターのある環境で実施
1.カメラに付属アダプタでMicroUSBから電源供給し、本体電源をオンする。本体の赤いLEDが点滅する。
2.アプリHubble for Motorola Monitorsをスマホにインストールする。Android,iPhoneどちらも対応。
3.アプリを起動してアカウントを作成する。
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4.アプリの表示に従って設定する。
・デバイスを追加するには+を押す。再生を押すと紹介動画になります。
c0076764_11224741.jpg
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カメラを選ぶ
c0076764_11273012.jpg
セットアップ方法が出る
・本体裏のPairと書かれたボタンを押しスマホとペアリングする。
c0076764_11182832.jpg
・カメラとWiFiの接続設定をする。
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デバイスが見つかるのでクリックするとWiFiルーター接続のパスワードを入れて接続完了になる。
c0076764_11363372.jpg


購入時には思わなかったこと
・方向を変える以外に、温度を知ることができます。
c0076764_11172842.jpg

・動き検出があり、検出すると通知を出す機能があります。検出画像も残ります。
・音声、温度の検出機能があり、音があったとき、温度が高い/低い時を検出できます。
・SDカードに録画する機能は無いようです。有っても良さそうですが。
・カメラ側に音を鳴らしたり、ハンズフリー通話をすることができます。
・複数のスマホを使っても大丈夫なようです。
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by arip314 | 2017-04-26 06:44 | ガジェット | Comments(0)

Raspberry Pi3 (17) Redmine3 Easy Ganttプラグインを試してみた

Redmine3で使えるEasy Ganttプラグインが便利そうなので試してみました。
Easy Ganttを試してみたに従ってやると再起動してもうまく行きませんでした。

ダウンロードしたプラグインファイルを解凍してインストールフォルダのpluginsに置くとことまでは同じです。
unzip EasyGanttFree.zip
sudo mv easy_gantt /var/www/redmine/plugins

この後、YouTubeのこの手順でbundle installから実行するとうまくできました。


Installation & Upgrades of Easy Gantt Pluginsを見て進めます。

Run:
$ bundle install
(or bundle update)
$ bundle exec rake db:migrate RAILS_ENV=production
$ bundle exec rake redmine:plugins:migrate RAILS_ENV=production
- Restart server

cd /var/www/redmine
sudo bundle install
sudo bundle exec rake --trace db:migrate RAILS_ENV=production
sudo bundle exec rake redmine:plugins:migrate RAILS_ENV=production

Redmineを再起動する
sudo nano tmp/restart.txt
sudo touch tmp/restart.txt

ログインして赤枠のようなガントチャートが出ればOKです。押すと下記の画面になります。
c0076764_1557418.jpg


More
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by arip314 | 2017-03-24 18:13 | ガジェット | Comments(0)

Raspberry Pi3 (16) Redmineを絵文字対応にする

Raspberry Pi3 (15) RedMine2.5からRedMine3.3へアップグレード
でスマホ対応したので、絵文字を入れたくなります。

Redmine構築後のDBの文字コードをutf8mb4に変換して絵文字に対応するをやってみます。

文字コードをutf8mb4にするのにmy.cnfを修正するのではなくUbuntu 16.04(またはRaspbian)にRedmineをインストールするに従ってconf.d/redmine.cnfを作りました。
sudo nano /etc/mysql/conf.d/redmine.cnf
あとは「DB情報を変数にあらかじめ追加する~スクリプトの実行」をやります。
RedmineのDB設定の変更は下記の文字コードを修正しました。
/var/www/redmine/config/database.yml
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by arip314 | 2017-03-23 18:43 | ガジェット | Comments(0)

Yamada WiFiのグローバルIPアドレスオプション申込

Yamada WiFiのグローバルIPアドレスオプションの申込方法がわからなくなってしまったので備忘録です。

1.Yamada WiFiのページにログインします。
2.YAMADA AirMobile WiMAX ポータルメニュー->YAMADA AirMobile 契約登録/照会
 の下の方に「グローバルIPアドレス」のメニューがあります。

UQのページに行く必要はありません。
戻るときにブラウザの戻るではなく「メニュー」ボタンを押してください。
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by arip314 | 2017-03-17 08:54 | ガジェット | Comments(4)

Raspberry Pi3 (14) RaspberryでRedMine3を使う

Raspberry Pi3 (11) RedMineを入れてみるで入れたのはRedmine version 2.5.2になっていました。
Redmine 3以降はレスポンシブレイアウトによるスマートフォン対応が入ったのでRedmine 3.3を入れてみます。

前回は
Ubuntu 16.04(またはRaspbian)にRedmineをインストールする
でうまく行きませんでしたが、少し経験を積んでできるようになりました。

Debianパッケージの更新
sudo apt-get update

日本語環境の設定
sudo apt-get install fonts-takao ibus-mozc

必要なパッケージのインストール
sudo apt-get install ruby-dev ruby bundler
sudo apt-get install apache2 libapache2-mod-passenger
sudo apt-get install imagemagick libmagick++-dev
sudo apt-get install git subversion
sudo apt-get install mysql-server libmysqlclient-dev
 途中でMySQLのパスワードを設定する。
c0076764_10161414.jpg


MySQLの設定変更(絵文字が使えるように文字コードutf8mb4設定)
sudo nano /etc/mysql/conf.d/redmine.cnf
pi@raspberrypi:~ $ cat /etc/mysql/conf.d/redmine.cnf
[mysqld]
innodb_file_format = Barracuda
innodb_file_per_table = 1
innodb_large_prefix
character-set-server = utf8mb4
skip-character-set-client-handshake
collation-server = utf8mb4_general_ci
init-connect = SET NAMES utf8mb4
c0076764_1632049.png
[mysql]
default-character-set = utf8mb4

[client]
default-character-set = utf8mb4

[mysqldump]
default-character-set = utf8mb4

文字コードにutf8mb4を使うと絵文字が使えます。

sudo service mysql restart

Redmine用データベースの作成
dbとuser名はRaspberry Pi3 (11) RedMineを入れてみるで作成されると思われるredmine_defaultにしています。
mysql -u root -p
MySQLのパスワードを入れます。
mysql> CREATE DATABASE redmine_default CHARACTER SET utf8mb4;
mysql> CREATE USER 'redmine_default'@'localhost' IDENTIFIED BY 'your_password';
mysql> GRANT ALL PRIVILEGES ON redmine_default.* TO 'redmine_default'@'localhost';
mysql> FLUSH PRIVILEGES;
mysql> quit;

旧データのdumpがある場合、データベースの引継
 旧データをUSBメモリ経由でコピーのためリモートデスクトップ(RDP)を使えるようにする。
 sudo apt-get install xrdp
 TeratermのSCP機能でファイル転送する方が楽でした。
c0076764_10395672.jpg
ファイルをTeratermでにドロップしてSCPを押すだけです。 backup_redmine_default.dump:引越し元のMySQLのdumpファイル
 mysql -u redmine_default -p redmine_default < backup_redmine_default.dump
 Redmine構築後のDBの文字コードをutf8mb4に変換して絵文字に対応する
 に従って文字コード変換用スクリプトを作成して実行する。
 MYSQL_DB=redmine_default
 MYSQL_USER=redmine_default
 MYSQL_PASS=password
 CONVERT_SCRIPT_FILE=convert_script
 スクリプト作成、スクリプトの実行

Redmineのダウンロード
sudo mkdir -p /var/www/redmine
sudo chown www-data:www-data /var/www/redmine
sudo -u www-data svn co http://svn.redmine.org/redmine/branches/3.3-stable /var/www/redmine

Redmineの設定ファイルを作成
sudo nano /var/www/redmine/config/database.yml
production:
adapter: mysql2
host: localhost
# Redmine用のMySQLデータベース名
database: redmine_default
# Redmine用のMySQLユーザ名
username: redmine_default
# Redmine用のMySQLパスワード
password: yourpassword
encoding: utf8mb4
socket: /var/run/mysqld/mysqld.sock
sudo nano /var/www/redmine/config/configuration.yml
production:
email_delivery:
delivery_method: :smtp
smtp_settings:
address: smtp.example.jp
port: 25
domain: redmine.example.jp
enable_starttls_auto: false
メールは設定しません。

utf8mb4を使う場合下記ファイルを作る
sudo nano /var/www/redmine/config/initializers/utf8mb4.rb
内容はActiveRecordをutf8mb4で動かすのjtakahashi0604さんのalias_method_chainがRails 5から非推奨になっているため、
prependを使ったというコメントに記載されたのを使いました。
module InnodbRowFormat
def create_table(table_name, options = {})
table_options = options.merge(options: 'ENGINE=InnoDB ROW_FORMAT=DYNAMIC')
super(table_name, table_options) do |td|
yield td if block_given?
end
end
end

ActiveSupport.on_load :active_record do
module ActiveRecord::ConnectionAdapters
class AbstractMysqlAdapter
prepend InnodbRowFormat
end
end
end

Redmine添付ファイルのリストア(ある場合)
添付ファイルを、redmineインストールディレクトリの中のfilesディレクトリに展開します。
 元々tar czvf redline-file.tar.gz /var/lib/redmine/default/files/でバックアップしたとする。
SCPで添付ファイルのバックアップをコピーtarで復元し移動。
tar xvzf redmine-files.tar.gz
sudo mv var/lib/redmine/default/files /var/www/redmine/
rm -r var/

Redmineの初期設定
cd /var/www/redmine/
find | sudo xargs chown www-data:www-data
sudo -u www-data bundle install -j$(nproc) --without development test postgresql sqlite --path vendor/bundle
 Could not load OpenSSL.エラーが出た場合は下記でうまく行きました。
 sudo apt-get install zlib1g-dev libssl-dev
sudo -u www-data bundle exec rake generate_secret_token
sudo -u www-data RAILS_ENV=production bundle exec rake db:migrate
sudo -u www-data RAILS_ENV=production REDMINE_LANG=ja bundle exec rake redmine:load_default_data

Redmineの動作確認(webrick利用)
sudo bundle exec rails server webrick -e production -b 192.168.x.xx
192.168.x.xx:3000でアクセスして
adminでログインして管理→情報
Redmine version 3.3.2.stable.16427

Apacheの設定
Ubuntu 16.04(またはRaspbian)にRedmineをインストールすると少し異なります。
sudo nano /etc/apache2/mods-available/passenger.conf
 下記2行追加
PassengerDefaultUser www-data
RailsBaseURI /redmine

sudo nano /etc/apache2/sites-available/000-default.conf
 下記1行変更
ServerAdmin redmine_default@localhost

Webサイトの設定
sudo ln -s /var/www/redmine/public /var/www/html/redmine
sudo service apache2 restart
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by arip314 | 2017-03-16 14:28 | ガジェット | Comments(0)