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カナダからの家族と会食会

ホストファミリーやりますでやった子供の家族が日本に来ています。今日、群馬に来るので夕食を一緒に食べることにしています。34年前に13歳で中学生だから今は1617歳で高校生ですね。良い青年に成長しているのかもしれません。
メールでやり取りしていたので計画が遅くなりました。Googleの英語翻訳はかなり精度が上がってますね。ここのところ子供の引越し、2番目の子供のアパート探し等で忙しいです。週末は英語関連で花見の予定です。

今回、京都→長崎→東京→群馬→?→帰国のルートのようですが、以前の記録を見ると前回も京都に行ったので家族と京都を回ったのかもしれません。

カナダのバンクーバーから行く地方都市なのでシアトルに留学に行った子供のところに行くついでに行けるのかもしれません。もしかしたら陸路もあるのかも。
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by arip314 | 2017-03-29 08:53 | 日記 | Comments(0)

エクスクラウド(EX-CLOUD)のVPSにRedmine3を入れる

SSHのコマンドラインでの操作はサポート外になってしまうようですが、Redmine3を入れてみます。Raspberry PiのOS Raspbianはubuntu系のようでしたがEX-CLOUDでPleskありの場合はCentOS 6になります。installのコマンドが異なるようです。
EX-CLOUDでつくるRedmineサーバ(前編)
EX-CLOUDでつくるRedmineサーバ(後編)
という記事がありますが、RasPiの時とかなり違っています。

「インストールが無事に完了したらブラウザでアクセスして初期設定を行います。」と有りますが、Redmineへのアクセス方法のURLの記載もなくハードルが高いです。

Redmine 3.2をCentOS 7.1にインストールする手順
を参考にします。EX-CLOUDのSSH画面での操作はRasPiとは違いサクサク動きます。

・nanoエディタを入れる
 sudo yum install nano
・RubyとPassengerのビルドに必要なヘッダファイルなどのインストール
 sudo yum -y install openssl-devel readline-devel zlib-devel curl-devel libyaml-devel libffi-devel
・ImageMagickとヘッダファイル・日本語フォントのインストール
 sudo yum -y install ImageMagick ImageMagick-devel ipa-pgothic-fonts
・MySQLの設定
 MySQLは組み込まれていて絵文字対応したいと思いましたが、"utf8mb4"に対応するにはMySQL 5.5以上で組み込まれていたのはMySQL 5.1でした。MySQLのバージョンアップがうまくできなかったので文字コードを"utf8"にしました。

 sudo su
 mysql -uadmin -p`cat /etc/psa/.psa.shadow`;
 CREATE DATABASE redmine_default CHARACTER SET utf8;
 SELECT host,user FROM mysql.user;
 sudo chown apache:apache /var/www/redmine
 sudo yum -y groupinstall "Development Tools"

 sudo svn co http://svn.redmine.org/redmine/branches/3.3-stable /var/www/redmine
 sudo nano /var/www/redmine/config/database.yml
 sudo nano /var/www/redmine/config/configuration.yml
 cd /var/www/redmine/
 find | sudo xargs chown apache:apache
 sudo gem install bundler --no-rdoc --no-ri
VPS-Plesk環境で操作に必要なコマンド
ruby -v
ruby 1.8.7 (2013-06-27 patchlevel 374) [x86_64-linux]
と低かったので上げました。
ruby 2.3.1をCentOS7に導入する。
 sudo /root/.rbenv/shims/ruby -v
 sudo nano /etc/profile.d/rbenv.sh
 sudo nano ~/.bash_profile

 cd /var/www/redmine/
 sudo su
 # gem install bundler --no-rdoc --no-ri
 # bundle install --without development test postgresql sqlite
 sudo yum install mysql-devel
 # gem install mysql2 -v error
 bundle exec rake generate_secret_token
 RAILS_ENV=production bundle exec rake db:migrate
 RAILS_ENV=production bundle exec rake redmine:load_default_data
 # mysql_config --socket
 /var/lib/mysql/mysql.sock
 passenger-install-apache2-module
 yum install httpd-devel
 /etc/init.d/httpd configtest
 /etc/init.d/httpd restart
 /etc/sysconfig/vncservers
CentOS に Ruby をインストールする

Redmineが入ったらhttpdとnginxを停止してWebrickで動作させます。
・コントロールパネルのシステム→サービスでhttpdとnginxを停止する。
・下記コマンドでwebrickで80ポートで公開します。
 # bundle exec rails server webrick -d -e production -b xxx.xxx.xxx.xxx -p80

パソコンからhttp://xxx.xxx.xxx.xxx/でRedmine画面が表示される。
c0076764_14295846.jpg


この後、apacheでRedmineを公開できれば良いのですが設定がわからずうまく行きませんでした。下記コマンドでwebrick常駐モード(-d)で80ポートで公開してSSHを閉じてもRedmineが使えてます。
 # bundle exec rails server webrick -d -e production -b xxx.xxx.xxx.xxx -p80

MySQLの設定をPleskで確認
Plesk Panelのツールと設定→データベースサーバーのMySQL右の工具マークを押すとバージョンや作成したデータベースが確認できます。
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by arip314 | 2017-03-28 08:56 | 日記 | Comments(0)

エクスクラウド(EX-CLOUD)のVPSを使ってみた

さくらVPSが無料お試しできるかわからないのでEX-CloudのクラウドVPSを試しました。

・EX-CLOUDのページからクラウドVPSを選びます。
・14日間無料お試し!を押します。
c0076764_1184095.png
 「クラウドVPSのお試しプランは14日間経過後、自動的にサービス終了となります。」とあり安心して試せます。
・VPS-SSD1無料お試しとPleskつき無料お試しが選べます。
c0076764_11102928.jpg

 Pleskが何かわからなかったのでお試しでPleskつきにしてみました。PleskつきはOSがCentOS6固定のようです。VPS-SSD1無料お試しはCentOS 6,7,Ubuntu 14,16から選べるようです。
 このあとユーザー登録し以下の開通メールが来ればOKです。30分くらいで使えるようになりました。
 アカウント登録完了のお知らせ
 サービス開始のお知らせ … これにコントロールパネル(Parallels Panel)へのログイン方法が書いてあり、Plesk PanelやSSH接続の情報入手方法があります。

SSHで操作する場合以下の注意がありました。
・SSH接続時のコマンド操作はサポート対象外
・コマンドによる操作ではPlesk画面と実際の設定に差異が出る場合があるので、基本設定はPleskで行う

Parallels Panel
・バックアップ
 サーバーはいつでも初期状態に戻せるのかと思いましたが、そうではないようなので最初にバックアップを取っておいた方が良いかもしれません。
PleskPanelのウェブサイトとドメイン→バックアップマネージャでバックアップが取れるようです。
・rootファイル
 システム→ファイルマネージャーでrootのファイルを見ることができます。
・サーバー再起動は以下のように操作すると良いようです。
 ホーム→サーバ管理→サーバー停止
 システム→サマリ→サーバー再開

エクスクラウドの設定
いくつかセキュリティ設定をしました。
・SSHの制限
 Plesk Panelのツール→ファイアウォールルール→SSH (セキュアシェル)サーバ
  特定IPからの着信を 許可 しました。本当は鍵認証にする方が良いのかもしれません。
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by arip314 | 2017-03-27 08:55 | 日記 | Comments(0)

さくらVPS2週間無料お試しってホントに無料?

Raspberry PiでRedmineをまじめに運用しようとすると24時間通電が必要になります。そうするとレンタルサーバーも良いのかなと思い、お試しで使えるVPS(Virtual Private Server)を使ってみようと思いました。

最初、さくらVPSにしようと思いました。
c0076764_10324198.jpg

「2週間無料でお試し」から入ると「お支払い情報の入力」という画面が出て来るので無料お試しか不安になったので止めました。
c0076764_10373717.jpg

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by arip314 | 2017-03-26 08:53 | 日記 | Comments(0)

Raspberry Pi3 (17) Redmine3 Easy Ganttプラグインを試してみた

Redmine3で使えるEasy Ganttプラグインが便利そうなので試してみました。
Easy Ganttを試してみたに従ってやると再起動してもうまく行きませんでした。

ダウンロードしたプラグインファイルを解凍してインストールフォルダのpluginsに置くとことまでは同じです。
unzip EasyGanttFree.zip
sudo mv easy_gantt /var/www/redmine/plugins

この後、YouTubeのこの手順でbundle installから実行するとうまくできました。


Installation & Upgrades of Easy Gantt Pluginsを見て進めます。

Run:
$ bundle install
(or bundle update)
$ bundle exec rake db:migrate RAILS_ENV=production
$ bundle exec rake redmine:plugins:migrate RAILS_ENV=production
- Restart server

cd /var/www/redmine
sudo bundle install
sudo bundle exec rake --trace db:migrate RAILS_ENV=production
sudo bundle exec rake redmine:plugins:migrate RAILS_ENV=production

Redmineを再起動する
sudo nano tmp/restart.txt
sudo touch tmp/restart.txt

ログインして赤枠のようなガントチャートが出ればOKです。押すと下記の画面になります。
c0076764_1557418.jpg


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by arip314 | 2017-03-24 18:13 | ガジェット | Comments(0)

Raspberry Pi3 (16) Redmineを絵文字対応にする

Raspberry Pi3 (15) RedMine2.5からRedMine3.3へアップグレード
でスマホ対応したので、絵文字を入れたくなります。

Redmine構築後のDBの文字コードをutf8mb4に変換して絵文字に対応するをやってみます。

文字コードをutf8mb4にするのにmy.cnfを修正するのではなくUbuntu 16.04(またはRaspbian)にRedmineをインストールするに従ってconf.d/redmine.cnfを作りました。
sudo nano /etc/mysql/conf.d/redmine.cnf
あとは「DB情報を変数にあらかじめ追加する~スクリプトの実行」をやります。
RedmineのDB設定の変更は下記の文字コードを修正しました。
/var/www/redmine/config/database.yml
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by arip314 | 2017-03-23 18:43 | ガジェット | Comments(0)

大阪引越し 計画

大学生の子供が休学してアメリカへ1年留学するというのでアパートを引越しします。車が行ってるので帰りは運転して帰ります。

予定
0日目 夜行バスで群馬から移動。
1日目 朝、奈良経由で大阪着 朝から片付け。
2日目 状況が分からないので終わるまで荷造り、掃除の予定。
3日目 引越し時間が確定したら残った荷物を車に積んで群馬に帰る。

相方も片付けに行く予定です。他の子供が行くかどうかなかなか確定できません。以前、ホストファミリーした時の家族が日本に来て京都を観光するというので、京都を案内したら・・・ということなのですが、連絡がタイムリーに取れていないのと、京都は案内できないというので行った様子での対応になります。

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by arip314 | 2017-03-21 12:47 | 旅行 | Comments(4)

Raspberry Pi3 (15) RedMine2.5からRedMine3.3へアップグレード

ReaPiのRedmineでver 2からver3にバージョンアップする方法のメモです。Redmine3で期待するのはRedmine 3.2新機能紹介: レスポンシブレイアウトによるスマートフォン対応機能です。

「やる事」見える化@Redmine編
に従ってやってみました。Redmineのアップグレードが公式サイトかもしれません。

3.0へアップグレード
以降です。
sudo apt-get install imagemagick libmagick++-dev
ダウンロード&展開
Ubuntu 16.04(またはRaspbian)にRedmineをインストールするのSubversionの方法を使いました。
sudo apt-get install git subversion
sudo mkdir -p /var/www/redmine
sudo chown www-data:www-data /var/www/redmine
sudo -u www-data svn co http://svn.redmine.org/redmine/branches/3.3-stable /var/www/redmine
cd /var/www/redmine/

cp config/database.yml.example config/database.yml
sudo nano config/database.yml
SQLite3ではなくMySQLを使うように設定します。
gem install bundler
bundle install --without development test postgresql sqlite
 エラーが出た場合は下記でなくなりました。
 sudo aptitude install libmysqlclient-dev
sudo bundle exec rake generate_secret_token
sudo RAILS_ENV=production bundle exec rake db:migrate
sudo RAILS_ENV=production bundle exec rake redmine:load_default_data
find | sudo xargs chown www-data:www-data

ファイルの操作
ver2.5では添付ファイルをインストールしたフォルダ下にコピーします。
cp -a /var/lib/redmine/default/files/ /var/www/redmine/

WEBrickでテスト動作
bundle exec rails server webrick -e production -b 192.168.xxx.yyy

Redmine ver2.5では動いていたのでこの後はダイナミックリンクをver3.3に変えれば良いはずです。
pi@raspberrypi:/var/www/html $ ls -l
rwxrwxrwx 1 root root 25 3月 6 13:14 redmine -> /usr/share/redmine/public
これがver2.5のリンク先なので、Redmineをインストールしたディレクトリへのシンボリックリンクを張ります。
rm redmine
sudo ln -s /var/www/redmine/public /var/www/html/redmine
変わっているのを確認します。
ls -l
redmine -> /var/www/redmine/public

RasPiを再起動してadminでログインして管理→情報を確認します。
Environment:
Redmine version 3.3.2.stable.16472
Ruby version 2.1.5-p273 (2014-11-13) [arm-linux-gnueabihf]
Rails version 4.2.7.1
Environment production
Database adapter Mysql2
SCM:
Subversion 1.8.10
Git 2.1.4
Filesystem
Redmine plugins:
no plugin installed
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by arip314 | 2017-03-18 18:36 | ガジェット | Comments(0)

Yamada WiFiのグローバルIPアドレスオプション申込

Yamada WiFiのグローバルIPアドレスオプションの申込方法がわからなくなってしまったので備忘録です。

1.Yamada WiFiのページにログインします。
2.YAMADA AirMobile WiMAX ポータルメニュー->YAMADA AirMobile 契約登録/照会
 の下の方に「グローバルIPアドレス」のメニューがあります。

UQのページに行く必要はありません。
戻るときにブラウザの戻るではなく「メニュー」ボタンを押してください。
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by arip314 | 2017-03-17 08:54 | ガジェット | Comments(4)

Raspberry Pi3 (14) RaspberryでRedMine3を使う

Raspberry Pi3 (11) RedMineを入れてみるで入れたのはRedmine version 2.5.2になっていました。
Redmine 3以降はレスポンシブレイアウトによるスマートフォン対応が入ったのでRedmine 3.3を入れてみます。

前回は
Ubuntu 16.04(またはRaspbian)にRedmineをインストールする
でうまく行きませんでしたが、少し経験を積んでできるようになりました。

Debianパッケージの更新
sudo apt-get update

日本語環境の設定
sudo apt-get install fonts-takao ibus-mozc

必要なパッケージのインストール
sudo apt-get install ruby-dev ruby bundler
sudo apt-get install apache2 libapache2-mod-passenger
sudo apt-get install imagemagick libmagick++-dev
sudo apt-get install git subversion
sudo apt-get install mysql-server libmysqlclient-dev
 途中でMySQLのパスワードを設定する。
c0076764_10161414.jpg


MySQLの設定変更(絵文字が使えるように文字コードutf8mb4設定)
sudo nano /etc/mysql/conf.d/redmine.cnf
pi@raspberrypi:~ $ cat /etc/mysql/conf.d/redmine.cnf
[mysqld]
innodb_file_format = Barracuda
innodb_file_per_table = 1
innodb_large_prefix
character-set-server = utf8mb4
skip-character-set-client-handshake
collation-server = utf8mb4_general_ci
init-connect = SET NAMES utf8mb4
c0076764_1632049.png
[mysql]
default-character-set = utf8mb4

[client]
default-character-set = utf8mb4

[mysqldump]
default-character-set = utf8mb4

文字コードにutf8mb4を使うと絵文字が使えます。

sudo service mysql restart

Redmine用データベースの作成
dbとuser名はRaspberry Pi3 (11) RedMineを入れてみるで作成されると思われるredmine_defaultにしています。
mysql -u root -p
MySQLのパスワードを入れます。
mysql> CREATE DATABASE redmine_default CHARACTER SET utf8mb4;
mysql> CREATE USER 'redmine_default'@'localhost' IDENTIFIED BY 'your_password';
mysql> GRANT ALL PRIVILEGES ON redmine_default.* TO 'redmine_default'@'localhost';
mysql> FLUSH PRIVILEGES;
mysql> quit;

旧データのdumpがある場合、データベースの引継
 旧データをUSBメモリ経由でコピーのためリモートデスクトップ(RDP)を使えるようにする。
 sudo apt-get install xrdp
 TeratermのSCP機能でファイル転送する方が楽でした。
c0076764_10395672.jpg
ファイルをTeratermでにドロップしてSCPを押すだけです。 backup_redmine_default.dump:引越し元のMySQLのdumpファイル
 mysql -u redmine_default -p redmine_default < backup_redmine_default.dump
 Redmine構築後のDBの文字コードをutf8mb4に変換して絵文字に対応する
 に従って文字コード変換用スクリプトを作成して実行する。
 MYSQL_DB=redmine_default
 MYSQL_USER=redmine_default
 MYSQL_PASS=password
 CONVERT_SCRIPT_FILE=convert_script
 スクリプト作成、スクリプトの実行

Redmineのダウンロード
sudo mkdir -p /var/www/redmine
sudo chown www-data:www-data /var/www/redmine
sudo -u www-data svn co http://svn.redmine.org/redmine/branches/3.3-stable /var/www/redmine

Redmineの設定ファイルを作成
sudo nano /var/www/redmine/config/database.yml
production:
adapter: mysql2
host: localhost
# Redmine用のMySQLデータベース名
database: redmine_default
# Redmine用のMySQLユーザ名
username: redmine_default
# Redmine用のMySQLパスワード
password: yourpassword
encoding: utf8mb4
socket: /var/run/mysqld/mysqld.sock
sudo nano /var/www/redmine/config/configuration.yml
production:
email_delivery:
delivery_method: :smtp
smtp_settings:
address: smtp.example.jp
port: 25
domain: redmine.example.jp
enable_starttls_auto: false
メールは設定しません。

utf8mb4を使う場合下記ファイルを作る
sudo nano /var/www/redmine/config/initializers/utf8mb4.rb
内容はActiveRecordをutf8mb4で動かすのjtakahashi0604さんのalias_method_chainがRails 5から非推奨になっているため、
prependを使ったというコメントに記載されたのを使いました。
module InnodbRowFormat
def create_table(table_name, options = {})
table_options = options.merge(options: 'ENGINE=InnoDB ROW_FORMAT=DYNAMIC')
super(table_name, table_options) do |td|
yield td if block_given?
end
end
end

ActiveSupport.on_load :active_record do
module ActiveRecord::ConnectionAdapters
class AbstractMysqlAdapter
prepend InnodbRowFormat
end
end
end

Redmine添付ファイルのリストア(ある場合)
添付ファイルを、redmineインストールディレクトリの中のfilesディレクトリに展開します。
 元々tar czvf redline-file.tar.gz /var/lib/redmine/default/files/でバックアップしたとする。
SCPで添付ファイルのバックアップをコピーtarで復元し移動。
tar xvzf redmine-files.tar.gz
sudo mv var/lib/redmine/default/files /var/www/redmine/
rm -r var/

Redmineの初期設定
cd /var/www/redmine/
find | sudo xargs chown www-data:www-data
sudo -u www-data bundle install -j$(nproc) --without development test postgresql sqlite --path vendor/bundle
 Could not load OpenSSL.エラーが出た場合は下記でうまく行きました。
 sudo apt-get install zlib1g-dev libssl-dev
sudo -u www-data bundle exec rake generate_secret_token
sudo -u www-data RAILS_ENV=production bundle exec rake db:migrate
sudo -u www-data RAILS_ENV=production REDMINE_LANG=ja bundle exec rake redmine:load_default_data

Redmineの動作確認(webrick利用)
sudo bundle exec rails server webrick -e production -b 192.168.x.xx
192.168.x.xx:3000でアクセスして
adminでログインして管理→情報
Redmine version 3.3.2.stable.16427

Apacheの設定
Ubuntu 16.04(またはRaspbian)にRedmineをインストールすると少し異なります。
sudo nano /etc/apache2/mods-available/passenger.conf
 下記2行追加
PassengerDefaultUser www-data
RailsBaseURI /redmine

sudo nano /etc/apache2/sites-available/000-default.conf
 下記1行変更
ServerAdmin redmine_default@localhost

Webサイトの設定
sudo ln -s /var/www/redmine/public /var/www/html/redmine
sudo service apache2 restart
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by arip314 | 2017-03-16 14:28 | ガジェット | Comments(0)