<   2010年 07月 ( 36 )   > この月の画像一覧

昆山出張3回目 5日目

土曜日も結構な人が出勤しています。データ提出を頼んだ人も出勤。
この日は土曜なので、仕事に気合が入りません。早目に帰ろうと思いましたが、そうも行かず6:30頃ホテルへ。疲れているようなので、別々に食事ということに。私は歩行街を散策してみるつもりでした。ホテルの外に行くと同行者が待ち合わせしている様子。きっと馴染みと思いました。一緒に夕食でもいいと言う事でしたが、一人で街を探索に行きました。この後、万博チケットと切符を頼んだ人から連絡がありました。
1つの通りには結構食事できそうなお店がありましたが1人で入るにはどうもということで、日本料理店 誠に入ってみました。和服風に草履の店員さんがたくさん。寿司がメインのようだったので、寿司を食べました。普通のにぎりが60元。
歩行街は人民路にあると言うこと。昆山ホテルのある所が歩行街のようなので、タクシーで行っても良いのですが、せっかくなのでバスに乗ってみることに。バス路線図には1と2と有り、近場は1元、遠いと2元ということかと思いました。手元には2.5元を用意しました。
終バスは8時頃のようです。路線図を確認している間に来たバスがちょうど目的の8、30、33バスだったようですが、乗り方などを考えているうちに見逃してしまいました。
c0076764_8343689.jpg
20分に1本くらいのようで、しばらく待って1元を料金箱に入れて乗ります。後ろの座席にいると、運転手が何か言っている様子。聞いてみると後ろの席に座っている人(=私)前に来てと言っているようです。前に行くといくら料金箱に入れたか聞くので1元と答えると2元だおちうことで、もう1元入れました。
前で見ていると、結構料金を確認しながら乗って来る人がいます。
昆山宾馆に着くと玉山広場の方は照明が綺麗です。
c0076764_8353264.jpg
ホテルのある反対の方が人民路歩行街っぽいですが、道路が工事中になっています。歩道沿いのお店が結構空いています。
c0076764_8372172.jpg
小吃は無く、服飾の店が多いようです。
c0076764_8391231.jpg
電気店も夜9:00を過ぎても営業しています。
c0076764_837477.jpg
川沿いの橋が照明されていて綺麗です。昆山駅まで近ければ歩こうと思いましたが、結構先みたいで影も形も無いので止めました。そこから、タクシーを拾おうと思いましたが、土曜のせいか、なかなか拾えません。白タクがどこまで行くのと盛んに声を掛けてきます。あきらめて通りの名前を確認して歩いていくと、ちょうどちょっと先にタクシーが止まりました。行き先を告げるとOKというので乗りました。目的地はすぐ先だと言われました。それで方向が合っていた事が確認できました。目的地は知っているけど暑いのでと答えました。
[PR]
by arip314 | 2010-07-31 08:34 | 日記 | Comments(0)

昆山出張3回目 4日目

もう1つの仕事は現場の準備はそこそこになったのですが、自分とは別のところの問題で先に進めません。そこで頼まれ仕事をする事に。提出されるべきデータにかなりの抜けがあり、抜けているデータを揃えると言うものです。前日にも話しをしたのですが、担当者が休暇だったということでこの日に関係者でい打ち合わせ。データは入力値に従って出力しますが、出力にはかなりの時間が掛かっている様子。担当者は自分はやる事をやっているだけで落ち度はないと言います。誰が悪いとかは別にしてとにかく足りないデータを確認するように指示します。直接話をすればまぁ早いのですが、電話会議だと英語のできる人経由になったりするのでなかなかはかどらないです。

c0076764_817568.jpg夜は他の人達に混ざって食事に行くことに。。ジパングというところへ行くらしい。どう走ったか分かりませんが、前回行ったサウナ在水一方の対面でした。この一角は日本料理屋、スナックがたくさん有ります。名前からすると創作料理店かと思いましたが、中に入ると居酒屋でした。味はそこそこ。
ここでボス的な存在の出張者が2人いるのですが、先に帰るという初日と同じ方に同行者と着いていくことに。新しい店を新規開拓したいということでした。そのエリアと、道を挟んだ反対側に日本カラオケが有るとのこと。反対は噂に聞く中茵広場っぽいのでそちらに行くようにしました。そのエリアに着くと、偶然にも同行者が前回出張に来たときの馴染みが移ったお店があるとのこと。そこに入ると以前見た顔が有りました。そこの店にはHyperJoyが入ってました。中国曲も多数。「2010等你来」は有りませんでした。私に付いてくれたのは新人で自分の知っている曲を歌ってくれます。こういうのがあるとレパートリーが増やせますね。
万博へ行く話しをすると同行者の馴染みが行ってみたいということで、会場で中国語ができない同行者を案内させるのに都合が良いと思い、一緒に行くことに。会社で聞いても、切符の買い方は良く知らないようなので万博チケットと新幹線チケットを買ってもらうのをお願いしました。あとで、万博チケットは旅行会社に頼んだが、売ってる時間に制限があり変えなかったということでした。昆山ではいつでも自由に買えないのかもしれません。新幹線は5時代なら有るとの電話が入りましたが、早過ぎるので7時から8時の列車ということで取ってもらいました。その人は新幹線のチケットと思い込んでいたようです。切符はK8417次でした。
[PR]
by arip314 | 2010-07-30 08:03 | 日記 | Comments(0)

昆山出張3回目 3日目

1つめの仕事がほぼ順調に終わり。もう1つの仕事がはかどらず9:00退社。夜は長期滞在者とイタリア料理へ。その人のお薦め料理を頼みました。服務員が新しくなってしまい、あまり注文がうまくできなくなったとのこと。手羽先を辛めにと注文しましたが、あまり辛くなかったような。前回は生ビールを頼みました。今回は黒ビールにしてみました。黒ビールは瓶入りでした。生ビールはちょっと癖がありましたが、そちらの方が良かったと思いました。
前日の食事で昆山奥灶麺がメニューに無いとか話をしていたら、ホテルの朝食であると聞きました。
c0076764_6563012.jpg
麺コーナーの一角に奥灶面コーナーがありました。無い場合は注文すると作ってくれます。
c0076764_6574970.jpg
手作りのようです。
c0076764_658418.jpg
できあがりはこんな感じ。黒いですが、醤油味ではありません。スープは美味しいです。この後、何回か朝は奥灶面を食べました。
[PR]
by arip314 | 2010-07-29 06:58 | 日記 | Comments(0)

昆山出張3回目 2日目

c0076764_5481925.jpg今回の仕事は2点有ったのですが、一方は現地の状態が良くわかっていない&現地の準備不足なので、もう一方を先に片づけることに。そこそこ進んで8:30退社。この日は大連から出張に来ている人が食事に誘われているというので、一緒に行くことにしました。着いたのは小南国というお店。他の出張者も加わり全部で十数人で食事。後で行った、上海万博会場に有ったのと同じ系列だったのかもしれません。焼き混沌が有ったので頼んでみました。
食事後、長期滞在者に着いて行きました。香港から来ている日本語のできる出張者も一緒でした。その人とは大連で大海など一緒に歌いました。その人の歌ったのは私も知っていました。カラオケを期待したのですが、小さいマッサージ店へ。香港の人(日本語OK)にシステムを仲介してもらい、マッサージ。香港の人はマッサージは要らない言うので荷物番してました。終了後タクシーでホテルへ。どこへ行ったか分からない状態なので、大きな交差点をメモしました。後で地図を見るとホテルから3ブロックくらいのところでした。
[PR]
by arip314 | 2010-07-28 05:32 | 日記 | Comments(0)

昆山出張3回目 1日目

JAL便の機内食は京風お\(^O^)/弁当でした。これが一番美味しいと思います。前回大連でワイン飲み過ぎの反省をしてビールに切り替え。大連、上海は午後から仕事できちゃうんですよね。
c0076764_5424497.jpg

初日から遅くなる可能性が有るというので、まずはホテルにチェックイン。
中国でiPhoneは中国移動を使っていたのですが、こんな画面が出てきます。勝手に海外パケットし放題になるのかどうか不安だったのでデータローミングしませんでした。パケ死しないように最後の日だけちょっとしてみました。BlueToothはBluetoothブレスレットと接続して着信確認&置き忘れ防止です。
c0076764_5484086.jpg

初日は9:00に退社。遅くまでやっているイタリア料理店で夕食。ここは美味しいです。手羽先がちょっと辛くない感じがしました。この辺では前回、前々回と馴染みの隣のカラオケに行きました。以前のはいなくなっていました。その後、長期出張者に誘われ、遅くなりそうだったので、先に帰宅することに。
[PR]
by arip314 | 2010-07-27 05:44 | 日記 | Comments(2)

上海万博旅行 4日目

朝8:30にホテルへ迎えに来てくれ豫園へ行きます。この時間もいくつかのお店は開いていますが、人はまだ多く有りません。私は2回目なので庭園には入らず商城をぶらぶらしました。ここで、万博待ち用のイスをあちこちで売っています。いくつか値段を聞いて安かったところへ。そこは小さいのでいちばん安いのが8元。ちょっと良いのが9元でした。商城をざっとひと回りして合流します。お茶をお土産に買いたいということでRさんが知っているところへ。ところが見つからない様子。どうやら無くなったようです。私が途中で見かけた広場脇の大きな急須の有るお茶屋で味見して買いました。この前で写真を撮っている人多数。値段通りの味です。ここは値引きは無いようです。私はジャスミン茶、叔父さんたちはプーアル茶を買いました。この頃になると人がたくさんで写真を撮るのも大変。
c0076764_5452737.jpg
11:00頃虹橋空港へ向います。豫園で充値卡が見つからなかったので、途中コンビニで買ってもらいました。充値もしてくれるかと思ったらカードを渡され自分でする事に。使い方を読んで音声案内に従って数字を入れて行くと充値成功のアナウンスが聞けました。携帯を買った大連以外ではあといくら有るかの確認ができないようです
虹橋空港ではツアー帰りの日本人客がたくさんいました。
[PR]
by arip314 | 2010-07-26 05:36 | 旅行 | Comments(5)

中国語レッスン 第95回 ≪狼图腾≫第三十四章(1)

エピグラフ
全ての文明は君主政治路線をとってきた。初めは一生懸命努力するが、繁栄してくると怠惰になって衰えていく。そうすると砂漠や草原の遊牧民に征服される。

遊牧民個人的には、定住民より和解しながらも毅然としている。 この部分訳本ではどう訳しているか気になります。

君主政体(jūn zhǔ zhèng tǐ)
君主专制(jūnzhǔ zhuānzhì)
励精图治(lì jīng tú zhì):图:谋求,设法。厉:奋勉。治:治理。振奋精神,设法把国家治理好。亦作“励精图治”、“厉精求治”、“厉精为治”。
怠惰(dàiduò):懒惰
屈服(qūfú)

更/乐从/和/更/刚毅
乐从(lècóng)
刚毅(gāngyì)
闪米特:是起源于阿拉伯半岛的游牧人民 Semites

獭油馃子:用獭油炸出来的蒙式面果子
效果/不比/獾油/
A不比B差
Bが良いがAも劣らない
满满一地毡的皮
絨毯一面の皮
毡(zhān)
活:工作,产品
王爷:<轻>封建时代尊称有王爵封号的人。

连连道谢、连声道谢:谢谢,谢谢…
那就给我做一顿“馆子”吧。我想吃你们汉人的大中……羊肉宪兵(大葱羊肉馅饼)。
馆子:レストラン
大中羊肉宪兵 モンゴル訛りで大葱羊肉馅饼を発音するとこう聞こえる。陳陣たちは宪兵(xiànbīng)と言っている。この部分日本語訳本はどう書いていますかね?中国語に忠実に憲兵を出して解説を加えるか。
乐出声来 乐声出来ではだめ?
捆(kǔn):(~儿)量词,用于捆起来的东西:一~柴火。
你们全家吃个痛快。 この構文を見ると楊凱英先生のコーパス中国語を思い出しますね。

你们汉人是喜欢定居住房子
你们汉人是喜欢定居住房子? 意味はこの意味。
定居连成就成大沙漠了
点と片が対比を為している。再は入れなくても文法的には間違いではないが文としておかしい。
籽(zǐ):(~儿)某些植物的种子
非得靠水近:必须离水近
非得:表示必须

遊牧民族は適当に草の有るところを移動しているだけかと思ったら、季節によって場所を変えたりしているんですね。各季節の悪いところはたくさんあるが、良いところは1つしかない。
每季草场,都有几个坏处,只有一个好处。游牧游牧,就是为了躲开每季草场的坏处,只挑那一个好处。要是定在一个地方,几个坏处一上来,连那一个好处都没了,还怎么放牧?
草场を孩子にしても成り立ちそう。
每个孩子,都有几个坏处,只有一个好处。教育教育,就是为了躲开每个孩子的坏处,只挑那一个好处。要是定在一个地方,几个坏处一上来,连那一个好处都没了,还怎么教育?
定在一个地方はどう直したら良いかわかりません。
[PR]
by arip314 | 2010-07-25 07:14 | 中国語レッスン | Comments(0)

李翊君 - 七情六欲

昆山出張で聞いて良いと思った歌です。李翊君 - 七情六欲

[PR]
by arip314 | 2010-07-24 10:39 | 日記 | Comments(0)

上海万博旅行 3日目

この日は8:30にホテルに車が迎えが来て蘇州へ観光。時間が有れば南翔へという予定でした。ホテルの朝食は養殖メインで美味しいです。けど、お粥なんかメインにしてました。デザートが結構あって食べてしまいます。
どういうルートだったかわかりませんが、虹橋の方へ行って蘇州方面だと思います。昆山を通って蘇州へ。昆山は結構上海から走る感じがしました。
蘇州へ入るところで運転手さんは蘇州に不案内なようで公安へ道を聞きに行ったりしました。高速道路出口には交通公安が案内無料の看板を見ました。道端には地図を片手に持った人がたくさんいます。地図売りかと思ったらそうでもないようす、運転手さんは女の子に声を掛けて車に乗せていました。どうやら1日50元で観光案内をするようです。希望コースを言うとこういう順で行けば良いと運転手さんに教えてくれます。
希望場所は、虎丘、寒山寺、船に乗れるところ。まず、虎丘へ。道はガタガタで整備中って感じ。門前はいろいろなゲームの露天が出ています。庙会と言うのでしょうか。
c0076764_7712100.jpg
ガイドさんはここで写真を撮ると良いなどと案内してくれます。石などの謂れもある程度知っているようですが、そういう場所には既に中国人観光客の団体ガイドが流暢な説明をしていました。虎丘に登って記念撮影し、以前来た時は反対から降りたと思い別の道は無いかと言うと盆栽のたくさんあって人があまり行かない方から出て行きました。
蘇州のシルクが買いたいと言うとお約束のシルク博物館へ行きました。絹製品の作り方を紹介し、その後はお土産を買うというもので、お客はほとんど中国人で団体旅行で来たのだと思われます。寒山寺へ入るチケットを買うときに、ガイドさんが自分の旅行社が近くにあり、そこでチケットを買うと安くなると言うことでした。フリーのガイドではなかったんですね。バイトかもしれませんが。
寒山寺で、以前来た時、風橋夜泊の前で写真を撮りましたが、本当の場所では無かったのかもしれません。今回は石碑の前でした。蘇州のこれらの観光地の道は整備中という感じでした。
昼は蘇州の第2の中心地で蘇州特有の料理店に入りました。三白と言い白い料理が有名らしく白い魚、しらすのような小さい白い魚、白い海老の料理でした。割と薄味で日本人に合っていた気がします。
この時にちょっとした事件が発生。車の鍵を閉じ込めたままドアロックしてしまったようです。鍵空け業者を呼びますが、車が韓国の車でちょっと開けられない様子。技術の高い人を呼びます。幸い食事中に鍵が開けられました。
c0076764_743945.jpg
食事の後は七里塘で船に乗ることにします。船に乗るのと、中の参観を合わせた券です。中では昔のお金持ちの家が見えるようになっていました。ここの庭は同里の退思园に規模と雰囲気が似ている気がしました。船は20人程度人が集まったところで出るシステムのようです。
お茶を飲みながら琵琶の演奏が聴けるところもセットになっているようです。曲のメニューが有ってリクエストで曲を演奏してくれるようですが、チップが必要です。蘇州語の歌のようで、中国人も聞いてわからないようでした。雪花のお店が有ったので後で入ろうと思ったらわからなくなってしまいました。
c0076764_755863.jpg

老街を一回りして船に乗ります。去年行った西塘と比べるとずいぶん長い距離を乗ります。川べりは夜になると照明が入るようです。岸では釣り糸を垂れていたり洗濯をしたりしています。家の向こうには新幹線が見えたりします。写真は船からの景色。
c0076764_741762.jpg

当初の予定では摂政園に行く予定でしたが、4時頃になっていたので、夜の予定があるのと、渋滞すると困るのでパスして帰ることにします。蘇州ではこの庭園を見ないのは非常に残念なのですが、ここを見てしまうと翌日予定されている豫園でがっかりしてしまうと思い、次回のお楽しみにしてもらいました。
私は前回蘇州に来たときに観前街を見たいと思ったので、途中窓から見えるようにガイドさんに車を案内して回してもらいました。蘇州の街は中国の普通の街の感じでした。観前街は歩行街になっているようで、入り口から見るだけでした。
蘇州駅の脇を通って高速で帰ります。蘇州駅は古い駅の横に新しい駅を作っていてまだ完成していないとの事。駅前の道は整備されていますが、まだ未完成という感じです。高速に入る道は地下から入ったりするので、ガイドさんいないとちょっと厳しいです。地下の手前でガイドさんとはお別れ。
蘇州から昆山を通って上海に戻ります。途中新幹線が見えましたが、昆山の新幹線駅は別のところにありますかね。
市内へ戻って浦東へ移動し、王朝大酒店へ叔父さんの付き合いの老板に招待されての夕食。ここで、紅窓で知り合った云舞风扬さんも一緒に合流して食事しました。彼女は日本語教師をしているようです。私はちょっと通訳をしたりしました。
c0076764_733237.jpg

最後に生煎包が出てきましたが、もう食べられませんでした。
[PR]
by arip314 | 2010-07-24 06:44 | 日記 | Comments(0)

上海万博旅行 2日目

中国館の予約券はあきらめ、朝、中国語ドットコムで知りあったもとみんさんとErlangさんと東方明珠の有る陸家嘴で待ち会わせました。
合流後、濱江大道から川沿いを東昌路水門まで歩いて行きました。
M1水門→川越バス→ベトナム館→パキスタン料理→韓国館脇料理→韓国館展望台→陝西省館→ベルギーEU館
世博大道→马当路駅から地下鉄で帰りました。9号線を逆方向に乗ってしまいたが、戻る元気が無く、遠回りして帰りました。ホテルで休憩して夕食。どこが良いかちょっとホテルでるるぶを調べると過橋米線のお店が良さそうだったのでそこにしました。結構流行っているお店でした。どうやって食べるかシステムがわからないので聞きました。入り口で注文しビールなどはそこで受け取り後は席に運んでくれるシステムみたいでした。注文後、席を決めるのでどうやってわかるのか不思議です。席に付いていると服務員が半券を集めて料理の注文口へ持って行ってくれるようです。なかなか来ないときは頼んだりしました。普通の米線は10元くらいです。スペシャルが26元。同行者は味が濃いと言ってましたが美味しかったようで良かったです。
その後、お楽しみの疲れた足を癒す足裏マッサージの桃源郷へ。ソフィテル上海を選んだ理由の1つでした。ホテルの隣に有ります。結構人気店のようで、次から次へとお客さんが入って来ます。フロントで60分88元のをお願いしました。お茶を飲んで少し待ちます。日本語の出来るマッサージ師が付いてくれました。マッサージ室は4人部屋でした。部屋につくとお茶と西瓜が出て来ます。始めの時間を宣言して時短がないことをアピール。
途中、足裏の角質取りをやらないか誘うのがお約束のようです。元々やって欲しかったのでお願いしました。追加48元。角質取りの専門士がいてポロポロ落として行きます。時間になると名刺を渡して今度は予約でというのもお決まりみたいでした。按摩技術はしっかりしていると思いました。時間以上の延長のお誘いは有りませんでした。マッサージ師の名刺をもらって終わり。翌日電話したら、そのマッサージ師は休みでした。
足の疲れをとった後、Erlangさんと合流しようとしたらあちらも終わりということでそのままおやすみ。
[PR]
by arip314 | 2010-07-23 06:33 | 旅行 | Comments(0)