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中国語レッスン 第16回

この回は中国旅行から帰って来たばかりだったので、お茶を飲みながら旅行の話をしてしまいました。本当は中国語で話せれば良かったんですけどね。
お土産はヒマワリの種にしてしまいました。久しぶりだったので良かったみたいです。
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by arip314 | 2008-08-31 11:45 | 中国語レッスン | Comments(0)

嘉峪関で皆既日食ツアー 西安から上海

8月4日14:35
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西安で乗る飛行機が过站登机とあっていまいち分かり難かったですが、バスで移動して搭乗。过站登机はバスで移動して搭乗のことだったんでしょうか。
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上海浦東空港。晴れてはいますが、上海上空だけは薄雲のベールがかかったよう。来年の上海皆既日食は郊外の方が良さそう。上海でツアーグループは解散。
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上海浦東空港はさすがにでかい。成田はなぜあんなに歩かされるんでしょうね。
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上海駐在の私の妹夫と食事。ちゃんと上海で仕事してますよ。料理はお洒落です。味も美味しいけど哈密瓜は甘粛省で食べたのがずっと美味しい。
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東方明珠は近いと全体が入りませんね。
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浦東からの夜景は初めてです。観光でも実際にもお腹いっぱいになったので、あまり景色に身が入りません。上海は都会で面白くないですね。やっぱ、中国は田舎が良いです。
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夜景は広州の珠江クルーズの方が綺麗かも(^_^;。
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この日の宿泊候補だったシャングリラホテル。値段重視でホリデイイン浦東に泊まったのですが、工事の影響か地下鉄駅から遠いのと浦東空港までのアクセスも良いわけではないので、交通のアクセスが良いところが良かったですね。空港送迎の値段聞いたら400元とのことでした。ホテルのカラオケでも行こうかと思いましたが、値段が日本と変わらないということなので、明日も早いしパスしました。
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by arip314 | 2008-08-31 00:01 | 旅行 | Comments(0)

Skypecast停止のお知らせ

Skypecast停止のお知らせということで残念ですね。
YahooMessanger 7.0が良いらしい。
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by arip314 | 2008-08-30 21:57 | 日記 | Comments(0)

嘉峪関で皆既日食ツアー 敦煌から西安

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敦煌最後の夜は沙州市場へタクシーで行きました。初乗り5元で行けるはずですが、绕远したような気がしたのと、メーターを倒さなかったのが気になりましたが5元渡してそのまま受け取りました。入り口に停めてはいけないところだったのか、知らなければぼるつもりだったのか。お土産は似たようなものをあちこちで売っていました。敦煌印のTシャツを買おうと思ったのですが、種類少ないのと気に入るのが無いのでパス。小さい夜光杯を買いました。ペアで20元。マッサージ店は多くは無いです。足裏マッサージをやりましたが、いまいちでした。
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8月4日の朝。ホテルのサービス書きの日本語がおかしかったので撮りました。ガイドさんは指摘すると言っていたのですが直ったでしょうか。他の人の旅行記見ても怪しい日本語が多いようですね。
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ホテルの前には中国ナンバーではないバスが停まっていました。オランダから来たようです。大陸でヨーロッパとつながっているのを実感しました。6週間かけてのツアーで5週間で敦煌だったかな。1週間で北京に行ってオリンピックを見て帰るということでした。バスの中はリビング風になっています。こういうルートで来てたんですね。
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敦煌空港まではすぐです。ウルムチから敦煌経由という便が多いです。行き先は西安、北京、杭州、蘭州など、朝は多いようです。ガイドさんは空港のチェックインでさようなら。
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ゲートは2つというか出口が2つ。写真が待合室の全景です。
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飛行機まで歩いて行きます。
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さらば敦煌。
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10:25分発ですが機内食がありました。これだけかと思ったら、ご飯までありました。清真です。
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西安近くになると平野が多く相当広範囲に広がっています。この辺に都を置いたのも分かる気はします。西安咸陽国際空港のあるところは、成田と差不多です。1時頃到着したところで西安の旅行者の担当者がお出迎え。上海浦東への乗り換えのみのアテンドです。
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東方航空の浦東行きは第2ターミナルになります。第2ターミナルへ移動します。安全検査に時間がかかりました。機内サービスでサンドイッチは三明治と言ってました。ジュースが頼めませんでした。次回リベンジしたいです。橙汁。
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結構でかいターミナルビルです。関空くらいあるのかも。待ち時間は2時間以上ありますが、市内が遠いので行けるほどではないです。西安に来て市内に行かないのももったいないと思いますが、日食観測は成功したし、観光も十分満足しお腹いっぱいという感じでした。西安はまた次回にお預け。西安だけなら個人旅行も可能ですね。西安で3時台の上海経由名古屋行きの便とかに乗れば敦煌からその日の内に帰国可能ですね。
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手机加油站なんてあるんですね。空港内では無線LANを拾えてました。
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by arip314 | 2008-08-30 12:16 | 旅行 | Comments(0)

第741回 08/08/20 [Part 1] Panhandling and beggars, what to do?

Panhandling and beggarsですが、甘粛省の旅行ではほとんど見かけませんでした。1人だけかな。10年位前に北京に行ったときはずいぶん見かけました。今はオリンピック効果で一掃されたのかもしれません。

孤陋寡闻(gū lòu guǎ wén)
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by arip314 | 2008-08-29 07:39 | eChat Vancouver | Comments(0)

嘉峪関で皆既日食ツアー 鳴砂山

昼は暑いと言うことで夕方に鳴砂山観光になります。市内からは南へ5kmすぐ。
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近くへ行くと壁があり山が見えません。
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中に入ると景色が素晴らしい。砂が圧倒的に多い。砂漠の砂粒1粒がなんと小さいことか。砂山なのに崩れないのが不思議です。稜線を登る人が見えます。入り口では関口知弘もやっていたと砂防止のオレンジ色の靴カバーを借ります。10元。威力絶大です。鳥取砂丘へは行ったこと無いのですが、鳴砂山と較べるとどんな感じなんでしょうね。
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ラクダで近くまで移動します。この番号の駱駝が帰りまで待っていてくれるので番号を覚える必要があります。88番で恭喜发财!
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砂漠に映る影です。フタコブラクダは乗っている間は乗りやすいです。降りるときが一番怖かったです。ラクダは4つ連結して行きます。勝手に写真が撮られ後で70元で売りつけられるというシステム。ううむ。
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ラクダを降りて少し歩きますが、途中の公衆トイレで甘粛省幹部の訪問をお出迎え。偉い人はトイレ行くのも大騒ぎ。
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鉄道大紀行でもやっていた砂滑り滑沙です。真ん中が滑っている人。右の梯子を登り、上で待機して滑り降ります。很舒服哦~!
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45元。滑り台出発地は途中にありますが、山の頂上まで梯子で登れます。砂地を登ると砂が崩れるので1/3くらいしか進めません。100mくらいだそうですが、かなりシンドイです。死ぬかと思った。砂だか汗だかで目が痛い。細かい砂で電子機器が壊れるとのことでしたが、風が無かったせいかそんな感じはありませんでした。
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頂上からの景色、サイコー!
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月牙泉は光の関係ではっきり写りません。なぜか右にもう一つ池がありますが、普通は無いはず。ちなみに、月牙は三日月のことらしいです。
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滑り台発射地点まで降ります。梯子を下りるより砂地を降りる方が速いというのでやってみました。靴カバー無しでやると悲惨になりそう。
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夕日が沈むところ。
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月牙泉と楼閣。泉には柵が有って近づけません。
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ゲレンデ状態で後ろの砂山を登る人民。ここは無料と思われますが、かなり大変なはず。
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甘粛省幹部ご一行様ご帰宅の車列。公安も含め10台以上ありましたね。普通は車で入れないところです。
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游客须知。ラクダを驚かせないためにペット持ち込み禁止とのこと。ここのラクダ群は夜になると市内を通って帰還します。
 鳴砂山の砂がお土産に良いとガイドさんが言ったので持ち帰りました。200CCくらいと多すぎたせいか、安全検査に引っかかりました。火薬と思われたのか砂と言ったら通りました。そもそも名勝地のは砂と言えども持ち出し禁止。それ以前に砂は海外持ちだし禁止のはず。中国国内ツアーのなせるワザか。水を与えれば種があればラクダ草とか生えてくるかも。
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by arip314 | 2008-08-29 01:36 | 旅行 | Comments(0)

8月25日の中国語日めくり 恋恋不舍

8月24日の中国語日めくりで音調ミスは発見できませんでしたが、漢字ミスが発見できました。
8月25日は音調ミスでしょう。
”恋恋不舍”ですが、この単語知りませんでした。舍she4になってますが、辞書によると4声は宿舎の意味の時。従ってshe3のはずですが、どうでしょうか。

ラジオ中国語で出て来た
舍不得もshe3bude

”あっという間”を”一转眼”で表せるんですね。
感情を表すときは使役動詞に”使”と習いますが、”叫”も使えるんですね。
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by arip314 | 2008-08-28 00:14 | 日記 | Comments(0)

嘉峪関で皆既日食ツアー 敦煌博物館

陽関から戻って敦煌博物館を見学。日本語のできる解説員が解説してくれます。規模は小さい。蘭州の甘粛省博物館がどうだったか気になります。
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隣は敦煌劇院。敦煌の劇場はここと、陽光通りの敦煌大劇院2つでしょうか。調べてもよく分かりませんでした。敦煌芸術劇院と敦煌大劇院しか見つかりません。
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この時点で午後5時半。ここで夕食を食べて鳴砂山観光へ行きます。入り口にはビニールののれん。この種ののれん多いです。
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山水ビール
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レストランに停まっていたバスには別の日食観測通行証が。
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by arip314 | 2008-08-28 00:00 | 旅行 | Comments(2)

8月24日の中国語日めくり 发型漂亮

发型(fa4xing2)の发の音調が違っているかと思いましたが、髪の意味は4声なんですね。头发の場合は軽声なので気づきませんでした。試験に出るのかも。

因为遮住了你大部分的脸。
她は髪の意味でしょうから女性化して她を使ったか它なんでしょうね。
笑话精选で”发型漂亮”を見ると”它”になってます。

遮住(zhe1zhu4)
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by arip314 | 2008-08-27 08:04 | 日記 | Comments(0)

嘉峪関で皆既日食ツアー 陽関

莫高窟の後は70km離れた陽関へ移動します。旅行記を読むと移動の道が悪いようでしたが、天候の条件もあると思いますが、かなり良くなっています。
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莫高窟の後手織りシルク絨毯工場へ立ち寄ります。手織りは向きによって光が違うのだとか。この模様は気に入った物。
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途中敦煌故城が見えます。
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オアシスの農家風のレストランで食事。
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葡萄棚の下で食事。冬は葡萄の木を寒さよけのため土に埋めるとのこと。NHKの和田の番組でやってましたね。
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裏手には干し葡萄を作る葡萄乾燥庫がありそこを超えると陽関博物館です。
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入館料は50元。观光车が10元。陽関はこちらの旅行記が良く書けています。記事中王維の像は張骞の間違いです。
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張骞の像。立派そうです。
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当時の通行証の木管を使って再現するサービス有り。60元。
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王維の像。実際は西は逆を向くはず。
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「西、陽関を出ずれば故人無からん」と書いてあるのでしょうか。ガイドさんは読めないか忘れたかしたようです。
送元二使安西  王維
渭城朝雨潤輕塵
客舎青青柳色新
勸君更盡一杯酒
西出陽関無故人
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陽関自体は何も残っていません。
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360度見渡せます。
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烽火台のみが残っています。
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ラクダ草がありました。
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陽関博物館はまだ建設中でしょうか。しばらくしてこの彫刻出来ているかどうか。
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帰り道はこんなところを1時間余り走って敦煌に戻ります。唐代は2日かかった道のりとのこと。敦煌に飛行機で来てしまった場合は陽関までの道のりが嘉峪关からずっと続いていたと考えると良いと思います。
こちらのブログも面白い。
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by arip314 | 2008-08-27 06:56 | 旅行 | Comments(0)