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Arduino nanoを買ってみた

トランジスタ技術 2017年2月号 高IQアルデュイーノ基板で部品キットはそこそこの値段するのですがArduinoの互換機は安く買えるようなのでAmaonで買ってみました。
パソコンとMini USBケーブルで接続してAdruino nanoと接続可能です。Aruduino IDEをダウンロードしてプログラムを書けばLチカ OKという感じでした。


何通りか買えるようですが、中国からの発送になると送料は安いですが、時間がかかるのを経験したので注文時、本体価格より送料の方が高いですが国内発送のところにしました。注文の翌日には届きました。

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普通郵便で送られて来た。
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ピンが曲がっていた。上下2か所。
ピンが内側を向いてはんだ付けされていたので単にはんだがいい加減なのかなと思いましたが、2.54mmピッチのブレッドボードに挿すときにちょうど良いサイズになるので故意に取り付けているようです。

Arduino Nano でLEDを光らせてみたを見てLチカをやってみました。
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by arip314 | 2017-02-12 15:46 | ガジェット | Comments(0)

Raspberry Pi3 (7) LEDチカチカ

第10回「Raspberry PiでLチカ!Scratchのネコちゃんと遊ぼう!」を参考にやってみます。

3.5インチタッチパネル ディスプレイを付けてしまったので外してやってみます。

RDPで接続してRaspberry PiでWebにアクセスするとあらら文字化け。日本語環境を設定します。
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日本語環境の設定方法は何通りかあるようですね。下記を参考にします。
Raspberry Pi 3 Model B で日本語表示、タイムゾーン、キーボードを設定する
・sudo apt-get install jfbterm
LocaleをJPにしました。キーボードの設定は押しても変化がなくできませんでした。
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日本語が表示されるようになりました。

Scratch GPIO by cymplecyに従ってScratchのインストールしました。
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デスクトップの「ScratchGPIO5」をクリックして起動しました。
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LEDチカチカプログラムが動作しました。
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GPIO10にLEDを接続。

320*480のLCDディスプレイではscratchは解像度が足りなくて使えないようです。ScratchGPIO5の方は固まってしまいます。
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by arip314 | 2017-02-10 07:32 | ガジェット | Comments(0)

Raspberry Pi3 (6) 3.5インチタッチパネル ディスプレイをつなぐ

■購入したもの
・Raspberry Pi3 Model B
cocopar™ raspberry pi用3.5インチタッチパネル ディスプレイケース付き
・Sun Disk 16G micro SD
■用意したもの
・Wireless LAN環境
・Windows PC
Raspberry Pi 3 でRaspberryPI用タッチ液晶(LCD)を使う
に記事があります。私の場合OSをSDカードに書いて起動するだけであっさり画が出ました。
記事の場合cocopar Raspberry pi 2B/3B用 3.5インチ タッチスクリーン TFTモニタLCDだと思いますが、ケース付きで200円くらいしか差がないのでケースを用意してなかったのでケース付きにしました。注文の翌日に物が届きました。

結論から言うと、外部ディスプレイ無しで使えるのでもっと早く買っておけば良かったと思いました。おすすめできます。

記事中で買ったケースはレビューを見るといくつか欠点があるようです。私が買ったケースも組み立てが難しいのといくつか欠点があります。壊れやすいというレビューが有ったので注意して扱ったので割れたりはしませんでした。
・全体が囲まれるので放熱が心配
・Raspberry Pi3はSDカードがプッシュ式でないので取り出しが不便。指では取り出せない。

■設定手順
英文の説明書、インストールファイルをダウンロードする。
 3.5inch RPi LCD.7z というファイルだった。
・7zがなかったのでインストールして展開した。
・documentのWriting the Img to the SD cardに従ってインストール
 imageが7G有ったので16GのSDカードを使った。More detailsは中国語のページ。
 (1)16GのSDをSDFormatterで初期化
 (2)Win32DiskImagerでイメージを書込む
・SDカードを挿入して起動すると画面が出ました。
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・付属のペンを使ってWiFiを設定 (HDMIディスプレイやキーボードは不要)
 SSIDを選んでパスコードをソフトキーボードで入力した。
 LAN設定はBluetoothのアイコンの右、ソフトキーボードはBluetoothの右
・WiFi設定後、PCからTeratermで接続しDebianパッケージの更新、タイムゾーンの設定
 ・sudo apt-get update

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 画面が320*480と狭くraspconfigが表示できず、カーソルキーもないのでTeratermで設定。
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 sudo raspi-config の設定は以下の3つ
 (1)Expand Filesystem
 (2)Internationalization Options -> Change Timezone -> Asia/Tokyo
 (3)Internationalization Options -> Change Wi-Fi Contry to JP
 ・sudo apt-get updateで更新した後Reboot。updateで特に不具合は無かった。
・RDPが使えなかったのでTeratermでRDPの設定
 ・sudo apt-get install xrdp
 RDPでの接続は問題なし。
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Node-RED,Phyton,Scratchがある。
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Officeも一通りある。

・LCD表示は一定時間たつと消える設定になっている。(バックライトは消えない)
 スクリーンセーバーの停止
 ターミナル接続し(LXTerminsl を起動して)/etc/lightdm/lightdm.confを編集。
 sudo su
 nano /etc/lightdm/lightdm.conf
 次の行を探し、編集します。
 [SeatDefaults]
 #xserver-command=X
 次の様に変更します。
 [SeatDefaults]
 xserver-command=X -s 0 -dpms
 保存終了し再起動する。

 解除方法は試していません。

 タッチパネルはキャリブレーション無しで大丈夫でした。
 「タッチパネルですが、(Q&Aにもありますが念のため。)
 sudo apt-get update しても大丈夫ですが、
 sudo apt-get upgrade すると使えなくなってしまいます。
 SSHする人は気を付けてください。」
 とのこと。sudo apt-get updateをした後の確認です。

 pi@raspberrypi:~ $ lsb_release -a
 No LSB modules are available.
 Distributor ID: Raspbian
 Description: Raspbian GNU/Linux 8.0 (jessie)
 Release: 8.0
 Codename: jessie

■ケースの組み立て方
 レビューにはケースや爪が割れやすいと有ったので慎重に作業しました。
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 組立の順番は分かり難いです。外箱にcooperの記載はありませんでした。
 レビューの「ケースを組み立てる途中で液晶を取り付けたRasPiを挿入してから後ろのパネルを取り付けるとうまくはまります。」というのが組み立てて初めてわかりました。液晶のサイズにピタリとはまりました。
 ・上蓋はLCDディスプレイがあると付けられない

 (1)ケースの上蓋パネルとSDカード側のパネル以外を組立てる
  アクリルパネルはビニールシートで覆われているのが外側になるようにする
  上蓋パネルの取り付け穴がSDカード側にくるようにする
 (2)Raspberry Pi3にLCDディスプレイをコネクタをさして取り付ける
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 (3)組立てたケースにRasPi3を嵌め込む
 (4)SDカード側パネルの固定された爪をはめる。赤枠部分
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 (5)SDカード側パネルの曲がる爪を→方向にはめる。赤丸部分。
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  取り外し時は裏から曲がる爪を押しながら外す。

■ケースの欠点
・放熱は悪そう。
・SDカードの取り出しが手ではできず、何かの工具が必要。プッシュ型なら問題なかったですが。
・マイクロUSBケーブルの種類によってはケースの厚みでぶつかって刺さらない。
・ピンヘッダに触れなくなる。
・RasPi LEDが透けては見えるが何のLEDかの表示があると良かった。

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by arip314 | 2017-02-09 07:13 | ガジェット | Comments(0)

Raspberry Pi3 (5) LEDピカピカ

いよいよRaspberry Pi3で遊んでみます。
第9回「ラズベリーパイで電子工作!Lチカ…の前にLピカ!」を参考にします。

■部品
・LED
・330Ω抵抗
 結線はブレッドボードではなくワニ口ケーブルを使いました。
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3.3V電源にLEDをつないだところ。ワニ口クリップでは大きすぎてピンがショートしそうなので、絶縁のために黄色い紙を挟んでいます。失敗だったようでもっと先の細いのを使うべきでした。

>「GPIO2」に差し替えます。
>……あれ? なぜか光っています……デフォルトは通電状態のようですね。
私の場合は光りませんでした。

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GPIOのフォルダができています。

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コマンドを打ってLEDを光らせたところ。なんとなくコマンドとポートの関係が分かりました。

次はLチカをやってみます。
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by arip314 | 2017-02-08 07:16 | ガジェット | Comments(0)

Raspberry Pi3 (4) 画面キャプチャー ksnapshotを入れてみた

画面キャプチャーができると良いと思ったので調べるとksnapshotがPrtscキーでコピーが取れて良さそうというので入れてみました。

WindowsのようにGUIでアプリが入るのか試してみました。
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Add Softwareでksnapshotを探し、ksnapshotを選んでOKを押してインストールします。
インストールは終了したのですが、どこに追加されたか分かりませんでした。再起動してもグラフィクスのメニューは出ません。
GUIからインストールしたせいかと思いましたが、CUIでインストールしようとすると既にインストールされているようです。

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RUNから
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ksnapshotを実行することができました。
c0076764_1711716.jpg
Take a New Snapshotを押すとキャプチャはできるけど、Prtscキーではスクリーンショットが取れないようでした。また、保存した画像ファイルをどうやってPCに取り込むかというところで悩んでしまいます。撮った写真はUSB経由でPCに移動できるのかもしれません。

そもそも、ここに付けているようなイメージはリモートデスクトップ接続した画面のスクリーンショットが取れるので必要ないのではと思いこれ以上進めないことにしました。

次はLEDチカチカの前段階のLピカをやってみます。
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by arip314 | 2017-02-07 12:54 | ガジェット | Comments(0)

Raspberry Pi3 (3) リモートデスクトップ(RDP)の設定と無線LANの設定

WindowsでRaspberry Piをリモートデスクトップ(RDP)接続するためxrdpサービスをインストールします。
・sudo apt-get install xrdp

2017-01-11-raspbian-jessie-lite
はこれでPCからRDP接続できました。

2017-01-11-raspbian-jessie
はログイン時にメッセージが表示され、Raspberry Pi にRDP接続できませんでした。

■トラブルシューティング
Raspberry Pi に RDP で接続できないときの対処
で対策できました。

xrdpインストールに関してはこちらも参考になります。
RaspberryPiでWindowsからリモートデスクトップ接続を行う
xrdpはバックエンドでvncを使用しているとのこと。

ラズパイ2(Raspberry Pi 2)とWindows10のリモートデスクトップ

Raspberry Pi 3 (Raspbian Jessie)の無線LANに固定IPアドレスを設定する
「画面の大きさ変更」をすれば、WindowsのPrtscキーでハードコピーが取れるようになりました。
日本語入力に関して設定があるようですが、今のところ気になっていないのでしていません。

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640*480で接続
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ユーザーネームとパスワードを入力
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raspbian-jessie-liteはあまりRDPで接続する意味がありません。Teratermがあるならその方が画面が見やすいです。

Raspberry Pi3には無線LANが入っているので設定してみます。
GUIが使える場合はbluetoothアイコンの右横のLANアイコンから設定します。

■無線LANの設定
・dhcpcd.confにネットワーク情報を追記する。エディタはLaspberrypiに入っているnanoを使った。
sudo sh -c 'wpa_passphrase SSID PASSPHRASE >> /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf'
SSIDとPASSPHRASEを自身の無線ルータ等の設定にする。
・sudo nano /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf
/etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.confファイル内では、生パスワードがコメントアウトで記載されているので、確認してから削除。
・再起動後無線LAN接続を確認

次は画面キャプチャーをやってみます。
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by arip314 | 2017-02-06 08:58 | ガジェット | Comments(0)

Raspberry Pi3 (2)パーティションの拡張とパッケージ更新

Raspberry PiとTeratermでssh接続した後の設定メモです。リモートデスクトップ(RDP)の前にすることがありました。

Raspberry Pi2 -電源と LAN だけ繋いで Raspbian Jessie Lite に ssh 接続するまで-の「パーテーションの拡張」以降を実施しないとSDカードの容量いっぱい使えないようです。

・raspi-configでパーテーションの拡張
 sudo raspi-configでExpand Filesystemを実行。
・Raspbian のパッケージ更新
 ソフトウェアをアップデートするようです。RaspbianはDebianの派生のようなのでDebianパッケージの更新とも言うようです。
 コマンドは
 $ sudo apt-get update

日本語入力のための設定 part2に従って日本語入力アプリをインストール
 $ sudo apt-get install fonts-takao ibus-mozc

Raspberry Pi2 -電源と LAN だけ繋いで Raspbian Jessie Lite に ssh 接続するまで-の中でやらなかったこと
・日本語対応 日本語入力のための設定 part2でやりました。なぜそちらを選んだかわかりません。
・さよなら、nano エディター ちょっとnanoを使ってみて不便もないのでこのままにします。
・時刻補正 必要性を感じなかったので。

次はxrdpサービスをインストールしてWindows PCとリモートデスクトップ(RDP)接続します。
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by arip314 | 2017-02-04 07:05 | ガジェット | Comments(0)

Raspberry Pi3 (1)電源とLANだけでRaspbian Jessie Liteにssh接続

c0076764_14251.jpgあとで触ってみようと買っておいたRaspberry Pi 3ですがやっと動かしてみました。Raspberry Pi 3はあきばおーの店頭で買いました。
Raspberry Pi3 -電源と LAN だけ繋いで Raspbian Jessie Lite に ssh 接続することを目指します。

Raspberri Piの参考書として2つ買っていました。
・「トランジスタ技術 2016年6月号 緊急テスト!みんなのガジェット ラズベリーパイ3誕生」
・「インターフェース 2016年7月 ラズパイではじめる 人工知能コンピュータ」

ところが読んでみると両誌とも初めての人の参考にはならないようなのでWeb上の記事を参考にすることにしました。
親子でラズベリーパイ メモ1(周辺機器ありのインストール)
2.周辺機器なし(LANケーブルは必要)で、PCからリモート接続してセットアップする方法を参考にします。

 Tera Termを起動して、ラズパイのユーザ名とパスワードを入力して接続し、黒い画面に$マークが見えたら…というところまで行くのが目標です。
 記事中のxfinder,TightVNC,VNCViewerは不要でした。xfinderはスマホのNet Analizerを使用し、VNCは何のために使うか分かりませんでした。
また、記事ではLANの接続が分かりませんが、ルーターを使っていると思われます。

■必要なハードウェア
・Raspberri Pi 3
・Micro SDカード 2G,16G 今は16Gがお買い得のようです。手持ちの2Gも試してみます。
・OS:Raspbian Jessie
 Wheezy → Jessieに変わったようで、SDのサイズによってOSを変えています。
 2G:2017-01-11-raspbian-jessie-lite コンパクトにするためGUIは使えないようです。
 16G:2017-01-11-raspbian-jessie
・LANケーブル(ストレート)
・micro USBケーブル(電源用)
 電源はアダプタではなく保証外ですがPCのUSBを使いました。
・PC dynabook RX3 Windows10で有線、無線LANが有ります。
・ルーター Logitec LAN-W150N
 有線LAN1ポートのモバイル無線ルーター。SWはルーター側。
 Raspberry PiにIPアドレスを割り振るのに使っていると思われます。

■あれば便利
・スマホ、Freetel Samurai Rei ネットワーク環境を確認するのに使いました。

Raspberry Pi2 -電源と LAN だけ繋いで Raspbian Jessie Lite に ssh 接続するまで-
Bonjourの部分は良く分からないのでやっていません。

後から分かりましたが、今回の目的に一番合っていた解説がYoutubeにありました。
Raspbian JESSIE Lite Default SSH Enabled For No Monitor and keyboard



悲報:デフォルトでsshはdisableとなる

ここでポイントとなるのがJessyはSSHが有効になっていないらしいので、SDカードに"echo>ssh"で有効にするところです。コマンドラインでなくてもエクスプローラで右クリック→新規作成→テキストドキュメントでssh(拡張子は不要)というファイルを作っても良いようです。HDMI接続のモニタとキーボードがあればraspi-configで有効化できるようです。
ssh対策を行うではsshという名前のフォルダをMacで作るとありますが、Windowsで作ってもうまくいかなかった気がします。実行権限の問題かとも思いましたがわかりません。WindowsではコマンドプロンプトかIEでsshというファイルを作るとうまくいくようです。

SSHで接続するターミナルソフトにTeraTernでなくPuTTYを使っている点が異なります。世界ではPuTTYの方が一般的なのかもしれません。
このビデオで"ping raspberrypi"で応答はないので、これを解決する手段が分からないので、ルーターを使いました。

無線ルーター(Logitec LAN-W150N)の接続
・有線LAN - Raspberry Piと接続
・無線LAN - Windows PCと接続
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Raspberry Piのアドレスはスマホを無線LANに接続してNet Analizerで調べました。
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Raspberry PiとPCをssh接続できたら、次にリモートデスクトップ(RDP)接続してRaspberry PiをGUIで使えるようにしてみます。

■トラブルシューティング
・Raspberri PiにTeraTermでSSH接続が出来ない
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 実は動画通りやってもRaspberry PiとPCをTeratermやPuTTYでssh接続することができませんでした。上記メッセージ参照。2GのSDのせいかと思い16Gでliteでないのにしたり、WindowsのFirewallを切ったりしましたがダメでした。
 TeraTermでSSH接続が出来ない!トラブルシューティングやってみました
 を見ましたが解決できませんでした。

 Raspberry Piにpingが通りますが、LANケーブルを外してもpingが通ることに気づきました。物理的に切っているのにpingが通るのはおかしい。→PCを再起動して直りました。
・SDカードを初期状態に戻したい
 Rapberry PiにRaspbian OSを書いたSDカードはWindows PCでは普通に見えなくなります。やり直ししたい場合はSDFormatterでフォーマットを実行論理サイズ調整ONにします。EaseUS Partition Managerを使う方法もあるようです。
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by arip314 | 2017-02-03 18:39 | ガジェット | Comments(2)

WiMAX端末WM3800Rを引っ張り出した

以前持っていたWiMAXモバイルルーターWM3800Rを引っ張り出しててみました。

契約はYamada Stepのプランにしていました。使っていなかったので362円の引き落としになっていました。

この間の変化として「YAMADA Mail by econnect」「YAMADA Wi-Fi by econnect」が2016年3月31日(木)でサービスを終了になったことですが、外でのWiFiは不要だったので使っていませんでした。外で必要な時はiPadでテザリングしていました。
代わりにYamada WiFiが使えるようです。

無料提供条件 : YAMADA Air Mobile WiMAXにご加入で、料金プラン「YAMADA Flat 年間パスポート」、「YAMADA Flat」、または「YAMADA Step」、「YAMADA 1Day」をご契約中のお客様。
申込方法 : ご契約時にお申込み。「My YAMADA」(ポータルサイト)からのお申込み。


「My YAMADA」(ポータルサイト)にログインして確認するとYAMADA Wi-Fiは以前から使えていた部分なのか使えるようになっていました。

申し込むとUQ Wi-Fiワイドエリアが使えるようになるようですが、あまり多くないようです。
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by arip314 | 2017-02-01 12:36 | ガジェット | Comments(0)

ドラレコ【TAXION】 TW-03K 買いました。

相方用にドラレコがあった方が良いと思っていてカーショップを見たりしていました。今までユピテルを使っていて気に入っていたので、ネットで見たDRY-WiFiV5cが良いと思いました。カーショップにはなかなか置いていないようで実物が確認できません。

ネットで見た【TAXION】 TW-03K 世界最小クラス WiFi対応 GPS内蔵 ドライブレコーダー フルHD 1920×1080p fhd/30fps G-Sensor内蔵 広角155° 36mm×36mm×36mm 最軽量36gがモニタはないけど小型で良いのではと思いAmazonで買いました。画像が心配でしたが、Youtubeでは見つかりませんでした。

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DRY-WiFi20cとTW-03Kの比較。TW-03Kは奥行が有ってあまり小型という感じはしません。

DRY-WiFiV5cにしなかった理由は一度取り付けすると水平を出すのが難しく調整できないことと、WiFiのアプリの使い勝手が良くなさそうということです。水平はそんなに重要ではないのではと思いますが、実物を見れれば大きさの実感で変わったかもしれません。WiFi20cのアプリは直観的に使い難く、データの取り込みも面倒でいろいろ考えられてはいるのですが、録画中はWiFiできないなどユーザー目線で作られていない感じです。

【TAXION】 TW-03Kは買ってみて一番失敗なのは画質でした。HDRやWDRが入っていないのか白飛びします。解像度はそこそこあるようですが、いざという時にナンバーが読めなそうな気がします。日本語の取説はここからダウンロードできます。

これならWiFiあきらめてDRY-mini2WGXにしておけば良かったと思いました。

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WiFi20cに並べて仮止めしました。電源はマイクロUSBを台座に接続。
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Sientaに付けて外から見たところ。左はLDRなどのセンサー類。ここにカメラがあるはずなので、それがドラレコになれば良いのにと思いました。

アプリ XVisionに関しては直観的に使えます。ドラレコとはAndroidで簡単にWiFi接続して録画中にモニターできます。アプリは会社名ではなく個人名william chenで上がってました。
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設定画面はシンプル。画面表示に速度、緯度経度も表示できるような設定があると良かったです。
GPSの拾いが悪いです。隣にDRY-WiFi20cがあるかもしれませんが。

画質問題でユピテルを買い直そうかと思いましたが、無いよりはましなのと夜間はYupiteru DRY-WiFi20cより明るい気がするので相方の車に付けようかと思っています。


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by arip314 | 2017-01-13 10:11 | ガジェット | Comments(0)