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Raspberry Pi3 (14) RaspberryでRedMine3を使う

Raspberry Pi3 (11) RedMineを入れてみるで入れたのはRedmine version 2.5.2になっていました。
Redmine 3以降はレスポンシブレイアウトによるスマートフォン対応が入ったのでRedmine 3.3を入れてみます。

前回は
Ubuntu 16.04(またはRaspbian)にRedmineをインストールする
でうまく行きませんでしたが、少し経験を積んでできるようになりました。

Debianパッケージの更新
sudo apt-get update

日本語環境の設定
sudo apt-get install fonts-takao ibus-mozc

必要なパッケージのインストール
sudo apt-get install ruby-dev ruby bundler
sudo apt-get install apache2 libapache2-mod-passenger
sudo apt-get install imagemagick libmagick++-dev
sudo apt-get install git subversion
sudo apt-get install mysql-server libmysqlclient-dev
 途中でMySQLのパスワードを設定する。
c0076764_10161414.jpg


MySQLの設定変更(絵文字が使えるように文字コードutf8mb4設定)
sudo nano /etc/mysql/conf.d/redmine.cnf
pi@raspberrypi:~ $ cat /etc/mysql/conf.d/redmine.cnf
[mysqld]
innodb_file_format = Barracuda
innodb_file_per_table = 1
innodb_large_prefix
character-set-server = utf8mb4
skip-character-set-client-handshake
collation-server = utf8mb4_general_ci
init-connect = SET NAMES utf8mb4
c0076764_1632049.png
[mysql]
default-character-set = utf8mb4

[client]
default-character-set = utf8mb4

[mysqldump]
default-character-set = utf8mb4

文字コードにutf8mb4を使うと絵文字が使えます。

sudo service mysql restart

Redmine用データベースの作成
dbとuser名はRaspberry Pi3 (11) RedMineを入れてみるで作成されると思われるredmine_defaultにしています。
mysql -u root -p
MySQLのパスワードを入れます。
mysql> CREATE DATABASE redmine_default CHARACTER SET utf8mb4;
mysql> CREATE USER 'redmine_default'@'localhost' IDENTIFIED BY 'your_password';
mysql> GRANT ALL PRIVILEGES ON redmine_default.* TO 'redmine_default'@'localhost';
mysql> FLUSH PRIVILEGES;
mysql> quit;

旧データのdumpがある場合、データベースの引継
 旧データをUSBメモリ経由でコピーのためリモートデスクトップ(RDP)を使えるようにする。
 sudo apt-get install xrdp
 TeratermのSCP機能でファイル転送する方が楽でした。
c0076764_10395672.jpg
ファイルをTeratermでにドロップしてSCPを押すだけです。 backup_redmine_default.dump:引越し元のMySQLのdumpファイル
 mysql -u redmine_default -p redmine_default < backup_redmine_default.dump
 Redmine構築後のDBの文字コードをutf8mb4に変換して絵文字に対応する
 に従って文字コード変換用スクリプトを作成して実行する。
 MYSQL_DB=redmine_default
 MYSQL_USER=redmine_default
 MYSQL_PASS=password
 CONVERT_SCRIPT_FILE=convert_script
 スクリプト作成、スクリプトの実行

Redmineのダウンロード
sudo mkdir -p /var/www/redmine
sudo chown www-data:www-data /var/www/redmine
sudo -u www-data svn co http://svn.redmine.org/redmine/branches/3.3-stable /var/www/redmine

Redmineの設定ファイルを作成
sudo nano /var/www/redmine/config/database.yml
production:
adapter: mysql2
host: localhost
# Redmine用のMySQLデータベース名
database: redmine_default
# Redmine用のMySQLユーザ名
username: redmine_default
# Redmine用のMySQLパスワード
password: yourpassword
encoding: utf8mb4
socket: /var/run/mysqld/mysqld.sock
sudo nano /var/www/redmine/config/configuration.yml
production:
email_delivery:
delivery_method: :smtp
smtp_settings:
address: smtp.example.jp
port: 25
domain: redmine.example.jp
enable_starttls_auto: false
メールは設定しません。

utf8mb4を使う場合下記ファイルを作る
sudo nano /var/www/redmine/config/initializers/utf8mb4.rb
内容はActiveRecordをutf8mb4で動かすのjtakahashi0604さんのalias_method_chainがRails 5から非推奨になっているため、
prependを使ったというコメントに記載されたのを使いました。
module InnodbRowFormat
def create_table(table_name, options = {})
table_options = options.merge(options: 'ENGINE=InnoDB ROW_FORMAT=DYNAMIC')
super(table_name, table_options) do |td|
yield td if block_given?
end
end
end

ActiveSupport.on_load :active_record do
module ActiveRecord::ConnectionAdapters
class AbstractMysqlAdapter
prepend InnodbRowFormat
end
end
end

Redmine添付ファイルのリストア(ある場合)
添付ファイルを、redmineインストールディレクトリの中のfilesディレクトリに展開します。
 元々tar czvf redline-file.tar.gz /var/lib/redmine/default/files/でバックアップしたとする。
SCPで添付ファイルのバックアップをコピーtarで復元し移動。
tar xvzf redmine-files.tar.gz
sudo mv var/lib/redmine/default/files /var/www/redmine/
rm -r var/

Redmineの初期設定
cd /var/www/redmine/
find | sudo xargs chown www-data:www-data
sudo -u www-data bundle install -j$(nproc) --without development test postgresql sqlite --path vendor/bundle
 Could not load OpenSSL.エラーが出た場合は下記でうまく行きました。
 sudo apt-get install zlib1g-dev libssl-dev
sudo -u www-data bundle exec rake generate_secret_token
sudo -u www-data RAILS_ENV=production bundle exec rake db:migrate
sudo -u www-data RAILS_ENV=production REDMINE_LANG=ja bundle exec rake redmine:load_default_data

Redmineの動作確認(webrick利用)
sudo bundle exec rails server webrick -e production -b 192.168.x.xx
192.168.x.xx:3000でアクセスして
adminでログインして管理→情報
Redmine version 3.3.2.stable.16427

Apacheの設定
Ubuntu 16.04(またはRaspbian)にRedmineをインストールすると少し異なります。
sudo nano /etc/apache2/mods-available/passenger.conf
 下記2行追加
PassengerDefaultUser www-data
RailsBaseURI /redmine

sudo nano /etc/apache2/sites-available/000-default.conf
 下記1行変更
ServerAdmin redmine_default@localhost

Webサイトの設定
sudo ln -s /var/www/redmine/public /var/www/html/redmine
sudo service apache2 restart
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by arip314 | 2017-03-16 14:28 | ガジェット | Comments(0)

Raspberry Pi3 (13) Raspberry Pi ラジオサーバーを試用してみた

ラジオが好きで聞いています。テレビは1週間くらいタイムシフトマシン録画されているのですが、ラジオも全録欲しいと思ってました。NHKラジオ中国語を電波で聞いていた時はトークマスターというのを使っていました。今はやっていないようですね。今はPCアプリで取っています。

他の番組でRadikoで聞けるようになって、何とか全録できるのがないか探していたところRaspberryのソフトであったのに目を付けていました。
ところがRadikoがタイムフリーになったのであまり必要性を感じなくなっていました。

Raspberryを触りだしたところでせっかくなのでラジオサーバーを動かしてみました。

Raspberry Pi ラジオサーバー導入

RasPi3はあるので、イメージデータを下記からダウンロードして試用します。中にイメージと説明書のpdfが含まれています。
ハードウエア製品 SDカードイメージの販売
「ラジオサーバー Raspberry Pi B, B+, Pi2, Pi3」 対応の「イメージファイルのダウンロード」

特に難しいところはなく説明書通りでRasPiの有線LANを接続してパソコンやスマホのブラウザからラジオサーバーにアクセスしてラジオ局が聞けることを確認しました。

RasPi3の無線LANを接続してラジオ受信はやり方が分かりませんでした。

アプリが
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by arip314 | 2017-03-09 08:51 | ガジェット | Comments(0)

Raspberry Pi3 (12) 有線/無線LANセットアップ

LCDディスプレイがなく、RasPiの初回起動後有線LANで設定し、2回目起動以降、無線LAN接続する場合の設定方法です。

環境
・RasPi3
・Windows PC 有線LAN端子(IPは固定)付き。
・tftpd32(tftpd64) DHCPサーバーとして使う
・TeraTerm(PuTTY)
・LANケーブル
・無線LANルーター

手順
1.PCのSDFormatterでSDカードのフォーマット
 2回目以降は論理サイズ調整オンにする
2.Win32DiskImagerでRaspbianの書込
 2017-01-11-raspbian-jessie
4.echo >h:ssh でSDカードにsshを作ってsshを有効にする。(sshがデフォルト有効で無い場合)
5.PCでtftpd32をDHCPサーバーとして起動しておく。
 RasPiとLANケーブルで接続。
6.SDカードをRasPiに入れ、電源を入れRasPiが起動しIPが割り振られたら
 RasPiにWindows PCのTeraTermでssh接続して設定を続ける。
7.WiFi環境で使う場合、次回起動時WiFi接続するための設定をする。
 sudo sh -c 'wpa_passphrase SSID PASSPHRASE >> /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf'
 sudo nano /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf
 パスワードが見えてしまうので消しておく。
8.sudo raspi-config でExpand filesystemとInternational Settingsの
 Change localeをja-JP.UTF8,
 Time zoneをAsia→Tokyo,
 WiFiをJP
 に設定してconfig画面を終了しreboot now→Yesで再起動。
9.TeraTerm画面が消えたらLANケーブルを抜く。
10.無線LANのIPアドレスでTeraTermでssh接続して設定続行。
 WLANのRasPiのIPアドレスはスマホアプリNet AnalyserのLAN Scanなどを使う。
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by arip314 | 2017-03-08 14:01 | ガジェット | Comments(0)

Raspberry Pi3 (11) RedMineを入れてみる

Raspberry Pi3にプロジェクト管理ソフトRedMineを入れてみました。
まったく初心者なので意味もわからず手順に従ってやるだけです。

Ubuntu 16.04(またはRaspbian)にRedmineをインストールする
は良く書かれていましたがうまく行きませんでした。

条件
・RaspberryPi3
・Raspbian jessie 3.5inch LCD用のものでsshは有効になっています。
・Redmineは日本語で使いたい。
・RedmineのデータベースはMySL
・無線LAN環境
・3.5inch LCDパネル。無線LANをつなぐためだけに使用。
・HDMIディスプレイとキーボードは無し、sshでWindowsパソコンで設定

準備
・SDFormatterでSDカードのフォーマット
・Win32DiskImagerでRaspbianの書込 RPi-35inch-LCD-Raspbian-160728
・RasPiが起動したらLCDで無線LANの接続設定
・RasPiにWindows PCのTeraTermでssh接続して設定を続ける。
・sudo raspi-config でExpand filesystemとInternational Settingsの下記設定。
 locale->日本語
 Time zone->Tokyo
 WiFi->JP
 日本語環境でRedmineをインストールしないと一部英語になる。
 config画面を終了しreboot nowで再起動。

・RasPi再起動後Windows PCのTeraTermでssh接続して設定を続ける。
 sudo apt-get update
 sudo apt-get install fonts-takao ibus-mozc
 日本語入力 ibusの設定 入力メソッドにmozcを追加

Redmine on Raspberry Pi 2
に従いますが、この通りだとredmineのインストール
sudo apt-get install redmine redmine-mysql
でエラーが出たのでその前に
sudo apt-get install zlib1g-dev libssl-dev
をやっておくとうまく行きました。
つまり下記の順に行いました。
・sudo apt-get install redmine redmine-mysql
・sudo apt-get install zlib1g-dev libssl-dev

http://192.168.x.x/redmine RasPiのアドレス
で表示が出ればOKです。
この方法で入れたRedmineは下記の通りでした。
Environment:
Redmine version 2.5.2.devel
Ruby version 2.1.5-p273 (2014-11-13) [arm-linux-gnueabihf]
Rails version 4.1.8
Environment production
Database adapter Mysql2
SCM:
Git 2.1.4
Filesystem
Redmine plugins:
no plugin installed
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by arip314 | 2017-02-28 08:54 | ガジェット | Comments(0)

Raspberry Pi3 (10) Windows 10 IoT Core

今まではRaspbianをOSにしていましたが、Windows 10 IoT Coreというのも使えるようでやってみました。キーボードやHDMIは無く、RasPiとPCはLAN(WiMAXモバイルルーターWM3800R)で接続してやってみました。

ラズパイにWindows 10 IoT Coreをインストールしてアプリを動かすまで。(2016年6月)
「Raspberry Pi3 Model B」で遊んでみよう! Part4 ~Windows 10 IoT Coreに挑戦!

を参考にします。

・「Windows 10 IoT Core Dashboard」をPCにダウンロードしてインストール
Windows デベロッパー センターにアクセスしGet Startedをクリック
1.Select your hardware - RPi3
2.Select your installation media - Install onto my blank microSD card
3.Select your OS version - Windows 10 IoT Core
4.Continue the setup process by getting the tools and instructions you'll need to get up and running.
c0076764_1452165.jpg

・「IoT Dashboard」を起動して新しいデバイスのセットアップ
PCにSDカードを入れパスワードを入れて「ソフトウェアライセンス条項に同意する」チェックを入れ「ダウンロードとインストール」を押す。SDカードにOSを焼くことになる。
c0076764_1461968.jpg

c0076764_1474851.jpg
・SDカードが準備できたら、LANをRasPiにさして起動し数分待つと自分のデバイスが表示される。
c0076764_1485450.jpg
HDMIディスプレイがあれば途中経過を表示しているのかもしれません。RasPiのIPはルーターのDHCPのものです。
c0076764_1493935.jpg
 自分のデバイスをダブルクリックすると設定ができるもよう
c0076764_14103092.jpg
 右クリックするとDevice PortalやPower Shellで開ける

 Device Portalはhttp:192.168.0.6:8080/を入力したのと同じ。
c0076764_1412093.jpg
 Power Shellはコマンドラインのようなものでした。

 初期起動状態でのログインアカウントは
 ◦ID: 「administrator」
 ◦PW: 「p@ssw0rd」

「IoT Dashboard」で「サンプルを試す」の「インターネットラジオ」をやってみました。
192.168.0.6:8080のブラウザ上で操作画面が出ました。
c0076764_14141343.jpg
スピーカーが×になっていて音を出すことはできませんでした。
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by arip314 | 2017-02-20 12:56 | ガジェット | Comments(0)

Raspberry Pi3 (9) raspbian-jessie-liteのsamba設定

3.5インチLCDタッチパネルのSDと違い、2G:2017-01-11-raspbian-jessie-liteはLANから見えませんでした。
sambaを設定してみることにします。

・sambaサービスをインストールする。
 sudo apt-get install samba
・設定ファイルを変更する。
 sudo nano /etc/samba/smb.conf

修正点は以下
security = user
guest account = root
ファイルの末尾に下記の内容を追記する。
[share]
comment = usb storage
path = /
browseable = Yes
read only = No
guest ok = Yes

smb.confの設定項目は、バージョンによって少々異なるので注意が必要なようです。

pi@raspberrypi:~ $ smbd -V
Version 4.2.14-Debian

service --status-all
...
[ + ] samba
[ + ] samba-ad-dc
[ + ] smbd
...

第6回「ラズベリーパイの中にNASを詰め込む!」

・sambaサービスの停止
 sudo service samba stop
で停止しませんでした。

 sudo service smbd stop
で停止しました。
[ - ] samba
[ + ] samba-ad-dc
[ - ] smbd

c0076764_11421836.jpg
アクセスできなくなりました。

再起動するとsambaが起動するようになっていました。
swatを入れてみようと思いましたがダメでした。

sudo apt-get install swat
...
E: Package 'swat' has no installation candidate

raspberry pi2でswat がinstallできません。
を見るとswatはSamba4.1以降なくなって今はWebmin を使うそうですね。
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by arip314 | 2017-02-17 08:54 | ガジェット | Comments(0)

Raspberry Pi3 (8) 3.5インチLCDタッチパネルはLANから見える

Raspberry Pi3 (6) 3.5インチタッチパネル ディスプレイをつなぐ
で使ったSDカードで起動するとLAN経由でフォルダが見えるようになっていました。
c0076764_9385945.jpg

Teratermで確認すると
smbd -V
Version 4.2.10-Debian
となっているのでsambaが動いているのかもしれません。
sudo nano /etc/samba/smb.conf
を見ると
[tmp]
comment = Temporary file space
path = /home/pi
read only = no
public = yes

となっています。

RasPiでNASを構築するという話がよく出てきたり、sambaの設定というのが出てきたりしますが、sambaを使ってNASを構築するというのだということがわかりました。
第6回「ラズベリーパイの中にNASを詰め込む!」

Sambaの設定ツール「SWAT」が動いているかRasPiのブラウザでhttp://localhost:901/をやっても表示はありませんでした。

SWATをインストールしようとしましたが、ダメでした。
sudo apt-get install swat
パッケージリストを読み込んでいます... 完了
依存関係ツリーを作成しています
状態情報を読み取っています... 完了
Package swat is not available, but is referred to by another package.
This may mean that the package is missing, has been obsoleted, or
is only available from another source

E: Package 'swat' has no installation candidate

・sambaサービスの停止
sudo service --status-all
...
[ + ] samba
[ + ] samba-ad-dc
[ + ] smbd
...

sudo service samba stop
でサービスが停止できませんでした。
sudo service smbd stop
でサービス停止できましたが、RASPBERRYPIはネットワーク上にいます。
[ - ] samba
[ - ] samba-ad-dc
[ - ] smbd

More
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by arip314 | 2017-02-16 08:57 | ガジェット | Comments(0)

WM3800Rのポートフォワード設定

WM3800Rにパソコンを接続してリモートデスクトップ(RDP)接続とWOLをやってみました。
下記のような接続でスマホやiPadからRDP接続してみます。このためにはどうやらポートフォワード設定というのが必要なようです。

Windows10 PC(dynabool RX3) --- WM3800R --- 公衆回線 --- スマホ、iPad等

確認くんでPCのIPを見るとグローバルIPが振られているように見えるのですが、WiMAXはローカルIPになった模様でうまく外部から接続できませんでした。

Yamada WiFiのグローバルIPアドレスオプションを申し込むとIPアドレスが変わり外部から接続できるようになりました。

WM3800R ポート開放
開けるポートはRDP用とWOL用の2つです。
c0076764_1128411.jpg

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by arip314 | 2017-02-15 12:58 | ガジェット | Comments(0)

USBはんだごてを買ってみた

モバイルはんだごてが便利そうというので、電池式かUSB式の半田ごてを買ってみようと思ってました。セールだったので、USB給電式 半田ごて MI-ZD20 15秒 高出力 コンパクト 安全 ハンダゴテを買ってみました。



c0076764_1645282.jpg

c0076764_1653406.jpg
電源を入れると銀色のポチに触らなくても熱くなって半田付けできました。広面積は試していません。
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by arip314 | 2017-02-13 12:40 | ガジェット | Comments(0)

Arduino nanoを買ってみた

トランジスタ技術 2017年2月号 高IQアルデュイーノ基板で部品キットはそこそこの値段するのですがArduinoの互換機は安く買えるようなのでAmaonで買ってみました。
パソコンとMini USBケーブルで接続してAdruino nanoと接続可能です。Aruduino IDEをダウンロードしてプログラムを書けばLチカ OKという感じでした。


何通りか買えるようですが、中国からの発送になると送料は安いですが、時間がかかるのを経験したので注文時、本体価格より送料の方が高いですが国内発送のところにしました。注文の翌日には届きました。

c0076764_15375411.jpg
普通郵便で送られて来た。
c0076764_15372721.jpg
ピンが曲がっていた。上下2か所。
ピンが内側を向いてはんだ付けされていたので単にはんだがいい加減なのかなと思いましたが、2.54mmピッチのブレッドボードに挿すときにちょうど良いサイズになるので故意に取り付けているようです。

Arduino Nano でLEDを光らせてみたを見てLチカをやってみました。
c0076764_15451530.jpg

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by arip314 | 2017-02-12 15:46 | ガジェット | Comments(0)