カテゴリ:ガジェット( 68 )

Raspberry Pi3 (9) raspbian-jessie-liteのsamba設定

3.5インチLCDタッチパネルのSDと違い、2G:2017-01-11-raspbian-jessie-liteはLANから見えませんでした。
sambaを設定してみることにします。

・sambaサービスをインストールする。
 sudo apt-get install samba
・設定ファイルを変更する。
 sudo nano /etc/samba/smb.conf

修正点は以下
security = user
guest account = root
ファイルの末尾に下記の内容を追記する。
[share]
comment = usb storage
path = /
browseable = Yes
read only = No
guest ok = Yes

smb.confの設定項目は、バージョンによって少々異なるので注意が必要なようです。

pi@raspberrypi:~ $ smbd -V
Version 4.2.14-Debian

service --status-all
...
[ + ] samba
[ + ] samba-ad-dc
[ + ] smbd
...

第6回「ラズベリーパイの中にNASを詰め込む!」

・sambaサービスの停止
 sudo service samba stop
で停止しませんでした。

 sudo service smbd stop
で停止しました。
[ - ] samba
[ + ] samba-ad-dc
[ - ] smbd

c0076764_11421836.jpg
アクセスできなくなりました。

再起動するとsambaが起動するようになっていました。
swatを入れてみようと思いましたがダメでした。

sudo apt-get install swat
...
E: Package 'swat' has no installation candidate

raspberry pi2でswat がinstallできません。
を見るとswatはSamba4.1以降なくなって今はWebmin を使うそうですね。
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by arip314 | 2017-02-17 08:54 | ガジェット | Comments(0)

Raspberry Pi3 (8) 3.5インチLCDタッチパネルはLANから見える

Raspberry Pi3 (6) 3.5インチタッチパネル ディスプレイをつなぐ
で使ったSDカードで起動するとLAN経由でフォルダが見えるようになっていました。
c0076764_9385945.jpg

Teratermで確認すると
smbd -V
Version 4.2.10-Debian
となっているのでsambaが動いているのかもしれません。
sudo nano /etc/samba/smb.conf
を見ると
[tmp]
comment = Temporary file space
path = /home/pi
read only = no
public = yes

となっています。

RasPiでNASを構築するという話がよく出てきたり、sambaの設定というのが出てきたりしますが、sambaを使ってNASを構築するというのだということがわかりました。
第6回「ラズベリーパイの中にNASを詰め込む!」

Sambaの設定ツール「SWAT」が動いているかRasPiのブラウザでhttp://localhost:901/をやっても表示はありませんでした。

SWATをインストールしようとしましたが、ダメでした。
sudo apt-get install swat
パッケージリストを読み込んでいます... 完了
依存関係ツリーを作成しています
状態情報を読み取っています... 完了
Package swat is not available, but is referred to by another package.
This may mean that the package is missing, has been obsoleted, or
is only available from another source

E: Package 'swat' has no installation candidate

・sambaサービスの停止
sudo service --status-all
...
[ + ] samba
[ + ] samba-ad-dc
[ + ] smbd
...

sudo service samba stop
でサービスが停止できませんでした。
sudo service smbd stop
でサービス停止できましたが、RASPBERRYPIはネットワーク上にいます。
[ - ] samba
[ - ] samba-ad-dc
[ - ] smbd

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by arip314 | 2017-02-16 08:57 | ガジェット | Comments(0)

WM3800Rのポートフォワード設定

WM3800Rにパソコンを接続してリモートデスクトップ(RDP)接続とWOLをやってみました。
下記のような接続でスマホやiPadからRDP接続してみます。このためにはどうやらポートフォワード設定というのが必要なようです。

Windows10 PC(dynabool RX3) --- WM3800R --- 公衆回線 --- スマホ、iPad等

確認くんでPCのIPを見るとグローバルIPが振られているように見えるのですが、WiMAXはローカルIPになった模様でうまく外部から接続できませんでした。

Yamada WiFiのグローバルIPアドレスオプションを申し込むとIPアドレスが変わり外部から接続できるようになりました。

WM3800R ポート開放
開けるポートはRDP用とWOL用の2つです。
c0076764_1128411.jpg

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by arip314 | 2017-02-15 12:58 | ガジェット | Comments(0)

USBはんだごてを買ってみた

モバイルはんだごてが便利そうというので、電池式かUSB式の半田ごてを買ってみようと思ってました。セールだったので、USB給電式 半田ごて MI-ZD20 15秒 高出力 コンパクト 安全 ハンダゴテを買ってみました。



c0076764_1645282.jpg

c0076764_1653406.jpg
電源を入れると銀色のポチに触らなくても熱くなって半田付けできました。広面積は試していません。
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by arip314 | 2017-02-13 12:40 | ガジェット | Comments(0)

Arduino nanoを買ってみた

トランジスタ技術 2017年2月号 高IQアルデュイーノ基板で部品キットはそこそこの値段するのですがArduinoの互換機は安く買えるようなのでAmaonで買ってみました。
パソコンとMini USBケーブルで接続してAdruino nanoと接続可能です。Aruduino IDEをダウンロードしてプログラムを書けばLチカ OKという感じでした。


何通りか買えるようですが、中国からの発送になると送料は安いですが、時間がかかるのを経験したので注文時、本体価格より送料の方が高いですが国内発送のところにしました。注文の翌日には届きました。

c0076764_15375411.jpg
普通郵便で送られて来た。
c0076764_15372721.jpg
ピンが曲がっていた。上下2か所。
ピンが内側を向いてはんだ付けされていたので単にはんだがいい加減なのかなと思いましたが、2.54mmピッチのブレッドボードに挿すときにちょうど良いサイズになるので故意に取り付けているようです。

Arduino Nano でLEDを光らせてみたを見てLチカをやってみました。
c0076764_15451530.jpg

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by arip314 | 2017-02-12 15:46 | ガジェット | Comments(0)

Raspberry Pi3 (7) LEDチカチカ

第10回「Raspberry PiでLチカ!Scratchのネコちゃんと遊ぼう!」を参考にやってみます。

3.5インチタッチパネル ディスプレイを付けてしまったので外してやってみます。

RDPで接続してRaspberry PiでWebにアクセスするとあらら文字化け。日本語環境を設定します。
c0076764_16145098.jpg
日本語環境の設定方法は何通りかあるようですね。下記を参考にします。
Raspberry Pi 3 Model B で日本語表示、タイムゾーン、キーボードを設定する
・sudo apt-get install jfbterm
LocaleをJPにしました。キーボードの設定は押しても変化がなくできませんでした。
c0076764_16183450.jpg
日本語が表示されるようになりました。

Scratch GPIO by cymplecyに従ってScratchのインストールしました。
c0076764_16221257.jpg
デスクトップの「ScratchGPIO5」をクリックして起動しました。
c0076764_16225843.jpg
LEDチカチカプログラムが動作しました。
c0076764_16261643.jpg
GPIO10にLEDを接続。

320*480のLCDディスプレイではscratchは解像度が足りなくて使えないようです。ScratchGPIO5の方は固まってしまいます。
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by arip314 | 2017-02-10 07:32 | ガジェット | Comments(0)

Raspberry Pi3 (6) 3.5インチタッチパネル ディスプレイをつなぐ

■購入したもの
・Raspberry Pi3 Model B
cocopar™ raspberry pi用3.5インチタッチパネル ディスプレイケース付き
・Sun Disk 16G micro SD
■用意したもの
・Wireless LAN環境
・Windows PC
Raspberry Pi 3 でRaspberryPI用タッチ液晶(LCD)を使う
に記事があります。私の場合OSをSDカードに書いて起動するだけであっさり画が出ました。
記事の場合cocopar Raspberry pi 2B/3B用 3.5インチ タッチスクリーン TFTモニタLCDだと思いますが、ケース付きで200円くらいしか差がないのでケースを用意してなかったのでケース付きにしました。注文の翌日に物が届きました。

結論から言うと、外部ディスプレイ無しで使えるのでもっと早く買っておけば良かったと思いました。おすすめできます。

記事中で買ったケースはレビューを見るといくつか欠点があるようです。私が買ったケースも組み立てが難しいのといくつか欠点があります。壊れやすいというレビューが有ったので注意して扱ったので割れたりはしませんでした。
・全体が囲まれるので放熱が心配
・Raspberry Pi3はSDカードがプッシュ式でないので取り出しが不便。指では取り出せない。

■設定手順
英文の説明書、インストールファイルをダウンロードする。
 3.5inch RPi LCD.7z というファイルだった。
・7zがなかったのでインストールして展開した。
・documentのWriting the Img to the SD cardに従ってインストール
 imageが7G有ったので16GのSDカードを使った。More detailsは中国語のページ。
 (1)16GのSDをSDFormatterで初期化
 (2)Win32DiskImagerでイメージを書込む
・SDカードを挿入して起動すると画面が出ました。
c0076764_13593328.jpg

・付属のペンを使ってWiFiを設定 (HDMIディスプレイやキーボードは不要)
 SSIDを選んでパスコードをソフトキーボードで入力した。
 LAN設定はBluetoothのアイコンの右、ソフトキーボードはBluetoothの右
・WiFi設定後、PCからTeratermで接続しDebianパッケージの更新、タイムゾーンの設定
 ・sudo apt-get update

c0076764_14223687.jpg
 画面が320*480と狭くraspconfigが表示できず、カーソルキーもないのでTeratermで設定。
c0076764_1423357.jpg

 sudo raspi-config の設定は以下の3つ
 (1)Expand Filesystem
 (2)Internationalization Options -> Change Timezone -> Asia/Tokyo
 (3)Internationalization Options -> Change Wi-Fi Contry to JP
 ・sudo apt-get updateで更新した後Reboot。updateで特に不具合は無かった。
・RDPが使えなかったのでTeratermでRDPの設定
 ・sudo apt-get install xrdp
 RDPでの接続は問題なし。
c0076764_1439910.jpg

c0076764_145869.jpg
Node-RED,Phyton,Scratchがある。
c0076764_1532965.jpg
Officeも一通りある。

・LCD表示は一定時間たつと消える設定になっている。(バックライトは消えない)
 スクリーンセーバーの停止
 ターミナル接続し(LXTerminsl を起動して)/etc/lightdm/lightdm.confを編集。
 sudo su
 nano /etc/lightdm/lightdm.conf
 次の行を探し、編集します。
 [SeatDefaults]
 #xserver-command=X
 次の様に変更します。
 [SeatDefaults]
 xserver-command=X -s 0 -dpms
 保存終了し再起動する。

 解除方法は試していません。

 タッチパネルはキャリブレーション無しで大丈夫でした。
 「タッチパネルですが、(Q&Aにもありますが念のため。)
 sudo apt-get update しても大丈夫ですが、
 sudo apt-get upgrade すると使えなくなってしまいます。
 SSHする人は気を付けてください。」
 とのこと。sudo apt-get updateをした後の確認です。

 pi@raspberrypi:~ $ lsb_release -a
 No LSB modules are available.
 Distributor ID: Raspbian
 Description: Raspbian GNU/Linux 8.0 (jessie)
 Release: 8.0
 Codename: jessie

■ケースの組み立て方
 レビューにはケースや爪が割れやすいと有ったので慎重に作業しました。
c0076764_1514474.jpg
 組立の順番は分かり難いです。外箱にcooperの記載はありませんでした。
 レビューの「ケースを組み立てる途中で液晶を取り付けたRasPiを挿入してから後ろのパネルを取り付けるとうまくはまります。」というのが組み立てて初めてわかりました。液晶のサイズにピタリとはまりました。
 ・上蓋はLCDディスプレイがあると付けられない

 (1)ケースの上蓋パネルとSDカード側のパネル以外を組立てる
  アクリルパネルはビニールシートで覆われているのが外側になるようにする
  上蓋パネルの取り付け穴がSDカード側にくるようにする
 (2)Raspberry Pi3にLCDディスプレイをコネクタをさして取り付ける
c0076764_15134477.jpg

 (3)組立てたケースにRasPi3を嵌め込む
 (4)SDカード側パネルの固定された爪をはめる。赤枠部分
c0076764_1516977.jpg

 (5)SDカード側パネルの曲がる爪を→方向にはめる。赤丸部分。
c0076764_1521255.jpg
  取り外し時は裏から曲がる爪を押しながら外す。

■ケースの欠点
・放熱は悪そう。
・SDカードの取り出しが手ではできず、何かの工具が必要。プッシュ型なら問題なかったですが。
・マイクロUSBケーブルの種類によってはケースの厚みでぶつかって刺さらない。
・ピンヘッダに触れなくなる。
・RasPi LEDが透けては見えるが何のLEDかの表示があると良かった。

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by arip314 | 2017-02-09 07:13 | ガジェット | Comments(0)

Raspberry Pi3 (5) LEDピカピカ

いよいよRaspberry Pi3で遊んでみます。
第9回「ラズベリーパイで電子工作!Lチカ…の前にLピカ!」を参考にします。

■部品
・LED
・330Ω抵抗
 結線はブレッドボードではなくワニ口ケーブルを使いました。
c0076764_1719973.jpg
3.3V電源にLEDをつないだところ。ワニ口クリップでは大きすぎてピンがショートしそうなので、絶縁のために黄色い紙を挟んでいます。失敗だったようでもっと先の細いのを使うべきでした。

>「GPIO2」に差し替えます。
>……あれ? なぜか光っています……デフォルトは通電状態のようですね。
私の場合は光りませんでした。

c0076764_17255865.jpg
GPIOのフォルダができています。

c0076764_17232144.jpg
コマンドを打ってLEDを光らせたところ。なんとなくコマンドとポートの関係が分かりました。

次はLチカをやってみます。
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by arip314 | 2017-02-08 07:16 | ガジェット | Comments(0)

Raspberry Pi3 (4) 画面キャプチャー ksnapshotを入れてみた

画面キャプチャーができると良いと思ったので調べるとksnapshotがPrtscキーでコピーが取れて良さそうというので入れてみました。

WindowsのようにGUIでアプリが入るのか試してみました。
c0076764_16453539.jpg
Add Softwareでksnapshotを探し、ksnapshotを選んでOKを押してインストールします。
インストールは終了したのですが、どこに追加されたか分かりませんでした。再起動してもグラフィクスのメニューは出ません。
GUIからインストールしたせいかと思いましたが、CUIでインストールしようとすると既にインストールされているようです。

c0076764_16564790.jpg
RUNから
c0076764_16573615.jpg
ksnapshotを実行することができました。
c0076764_1711716.jpg
Take a New Snapshotを押すとキャプチャはできるけど、Prtscキーではスクリーンショットが取れないようでした。また、保存した画像ファイルをどうやってPCに取り込むかというところで悩んでしまいます。撮った写真はUSB経由でPCに移動できるのかもしれません。

そもそも、ここに付けているようなイメージはリモートデスクトップ接続した画面のスクリーンショットが取れるので必要ないのではと思いこれ以上進めないことにしました。

次はLEDチカチカの前段階のLピカをやってみます。
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by arip314 | 2017-02-07 12:54 | ガジェット | Comments(0)

Raspberry Pi3 (3) リモートデスクトップ(RDP)の設定と無線LANの設定

WindowsでRaspberry Piをリモートデスクトップ(RDP)接続するためxrdpサービスをインストールします。
・sudo apt-get install xrdp

2017-01-11-raspbian-jessie-lite
はこれでPCからRDP接続できました。

2017-01-11-raspbian-jessie
はログイン時にメッセージが表示され、Raspberry Pi にRDP接続できませんでした。

■トラブルシューティング
Raspberry Pi に RDP で接続できないときの対処
で対策できました。

xrdpインストールに関してはこちらも参考になります。
RaspberryPiでWindowsからリモートデスクトップ接続を行う
xrdpはバックエンドでvncを使用しているとのこと。

ラズパイ2(Raspberry Pi 2)とWindows10のリモートデスクトップ

Raspberry Pi 3 (Raspbian Jessie)の無線LANに固定IPアドレスを設定する
「画面の大きさ変更」をすれば、WindowsのPrtscキーでハードコピーが取れるようになりました。
日本語入力に関して設定があるようですが、今のところ気になっていないのでしていません。

c0076764_13443217.jpg
640*480で接続
c0076764_13475589.jpg
ユーザーネームとパスワードを入力
c0076764_1351791.jpg
raspbian-jessie-liteはあまりRDPで接続する意味がありません。Teratermがあるならその方が画面が見やすいです。

Raspberry Pi3には無線LANが入っているので設定してみます。
GUIが使える場合はbluetoothアイコンの右横のLANアイコンから設定します。

■無線LANの設定
・dhcpcd.confにネットワーク情報を追記する。エディタはLaspberrypiに入っているnanoを使った。
sudo sh -c 'wpa_passphrase SSID PASSPHRASE >> /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf'
SSIDとPASSPHRASEを自身の無線ルータ等の設定にする。
・sudo nano /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf
/etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.confファイル内では、生パスワードがコメントアウトで記載されているので、確認してから削除。
・再起動後無線LAN接続を確認

次は画面キャプチャーをやってみます。
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by arip314 | 2017-02-06 08:58 | ガジェット | Comments(0)