カテゴリ:ガジェット( 68 )

motorola(モトローラ) WiFiホームビデオカメラ FOCUS85-W

コストコに行ったときにmotorola(モトローラ) WiFiホームビデオカメラ FOCUS85-Wが有ったので買ってみました。この手のカメラは使ってみたいと思ってましたが設定がややこしそうで躊躇してましたが、簡単に設定できました。



これに決めた理由は値段が手頃でモトローラ製で安心できそうだったことと、カメラの方向がリモートで動かせそうだったからからです。

クイックスタートガイドではどうやってカメラをWiFiにつなぐのか分かりませんでしたが、アプリを入れてカメラ本体下のPairボタンを押すようです。Bluetoothなのかなとも思いましたが違うようです。

設定方法
WiFiルーターのある環境で実施
1.カメラに付属アダプタでMicroUSBから電源供給し、本体電源をオンする。本体の赤いLEDが点滅する。
2.アプリHubble for Motorola Monitorsをスマホにインストールする。Android,iPhoneどちらも対応。
3.アプリを起動してアカウントを作成する。
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4.アプリの表示に従って設定する。
・デバイスを追加するには+を押す。再生を押すと紹介動画になります。
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カメラを選ぶ
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セットアップ方法が出る
・本体裏のPairと書かれたボタンを押しスマホとペアリングする。
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・カメラとWiFiの接続設定をする。
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デバイスが見つかるのでクリックするとWiFiルーター接続のパスワードを入れて接続完了になる。
c0076764_11363372.jpg


購入時には思わなかったこと
・方向を変える以外に、温度を知ることができます。
c0076764_11172842.jpg

・動き検出があり、検出すると通知を出す機能があります。検出画像も残ります。
・音声、温度の検出機能があり、音があったとき、温度が高い/低い時を検出できます。
・SDカードに録画する機能は無いようです。有っても良さそうですが。
・カメラ側に音を鳴らしたり、ハンズフリー通話をすることができます。
・複数のスマホを使っても大丈夫なようです。
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by arip314 | 2017-04-26 06:44 | ガジェット | Comments(0)

Raspberry Pi3 (17) Redmine3 Easy Ganttプラグインを試してみた

Redmine3で使えるEasy Ganttプラグインが便利そうなので試してみました。
Easy Ganttを試してみたに従ってやると再起動してもうまく行きませんでした。

ダウンロードしたプラグインファイルを解凍してインストールフォルダのpluginsに置くとことまでは同じです。
unzip EasyGanttFree.zip
sudo mv easy_gantt /var/www/redmine/plugins

この後、YouTubeのこの手順でbundle installから実行するとうまくできました。


Installation & Upgrades of Easy Gantt Pluginsを見て進めます。

Run:
$ bundle install
(or bundle update)
$ bundle exec rake db:migrate RAILS_ENV=production
$ bundle exec rake redmine:plugins:migrate RAILS_ENV=production
- Restart server

cd /var/www/redmine
sudo bundle install
sudo bundle exec rake --trace db:migrate RAILS_ENV=production
sudo bundle exec rake redmine:plugins:migrate RAILS_ENV=production

Redmineを再起動する
sudo nano tmp/restart.txt
sudo touch tmp/restart.txt

ログインして赤枠のようなガントチャートが出ればOKです。押すと下記の画面になります。
c0076764_1557418.jpg


More
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by arip314 | 2017-03-24 18:13 | ガジェット | Comments(0)

Raspberry Pi3 (16) Redmineを絵文字対応にする

Raspberry Pi3 (15) RedMine2.5からRedMine3.3へアップグレード
でスマホ対応したので、絵文字を入れたくなります。

Redmine構築後のDBの文字コードをutf8mb4に変換して絵文字に対応するをやってみます。

文字コードをutf8mb4にするのにmy.cnfを修正するのではなくUbuntu 16.04(またはRaspbian)にRedmineをインストールするに従ってconf.d/redmine.cnfを作りました。
sudo nano /etc/mysql/conf.d/redmine.cnf
あとは「DB情報を変数にあらかじめ追加する~スクリプトの実行」をやります。
RedmineのDB設定の変更は下記の文字コードを修正しました。
/var/www/redmine/config/database.yml
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by arip314 | 2017-03-23 18:43 | ガジェット | Comments(0)

Raspberry Pi3 (15) RedMine2.5からRedMine3.3へアップグレード

ReaPiのRedmineでver 2からver3にバージョンアップする方法のメモです。Redmine3で期待するのはRedmine 3.2新機能紹介: レスポンシブレイアウトによるスマートフォン対応機能です。

「やる事」見える化@Redmine編
に従ってやってみました。Redmineのアップグレードが公式サイトかもしれません。

3.0へアップグレード
以降です。
sudo apt-get install imagemagick libmagick++-dev
ダウンロード&展開
Ubuntu 16.04(またはRaspbian)にRedmineをインストールするのSubversionの方法を使いました。
sudo apt-get install git subversion
sudo mkdir -p /var/www/redmine
sudo chown www-data:www-data /var/www/redmine
sudo -u www-data svn co http://svn.redmine.org/redmine/branches/3.3-stable /var/www/redmine
cd /var/www/redmine/

cp config/database.yml.example config/database.yml
sudo nano config/database.yml
SQLite3ではなくMySQLを使うように設定します。
gem install bundler
bundle install --without development test postgresql sqlite
 エラーが出た場合は下記でなくなりました。
 sudo aptitude install libmysqlclient-dev
sudo bundle exec rake generate_secret_token
sudo RAILS_ENV=production bundle exec rake db:migrate
sudo RAILS_ENV=production bundle exec rake redmine:load_default_data
find | sudo xargs chown www-data:www-data

ファイルの操作
ver2.5では添付ファイルをインストールしたフォルダ下にコピーします。
cp -a /var/lib/redmine/default/files/ /var/www/redmine/

WEBrickでテスト動作
bundle exec rails server webrick -e production -b 192.168.xxx.yyy

Redmine ver2.5では動いていたのでこの後はダイナミックリンクをver3.3に変えれば良いはずです。
pi@raspberrypi:/var/www/html $ ls -l
rwxrwxrwx 1 root root 25 3月 6 13:14 redmine -> /usr/share/redmine/public
これがver2.5のリンク先なので、Redmineをインストールしたディレクトリへのシンボリックリンクを張ります。
rm redmine
sudo ln -s /var/www/redmine/public /var/www/html/redmine
変わっているのを確認します。
ls -l
redmine -> /var/www/redmine/public

RasPiを再起動してadminでログインして管理→情報を確認します。
Environment:
Redmine version 3.3.2.stable.16472
Ruby version 2.1.5-p273 (2014-11-13) [arm-linux-gnueabihf]
Rails version 4.2.7.1
Environment production
Database adapter Mysql2
SCM:
Subversion 1.8.10
Git 2.1.4
Filesystem
Redmine plugins:
no plugin installed
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by arip314 | 2017-03-18 18:36 | ガジェット | Comments(0)

Yamada WiFiのグローバルIPアドレスオプション申込

Yamada WiFiのグローバルIPアドレスオプションの申込方法がわからなくなってしまったので備忘録です。

1.Yamada WiFiのページにログインします。
2.YAMADA AirMobile WiMAX ポータルメニュー->YAMADA AirMobile 契約登録/照会
 の下の方に「グローバルIPアドレス」のメニューがあります。

UQのページに行く必要はありません。
戻るときにブラウザの戻るではなく「メニュー」ボタンを押してください。
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by arip314 | 2017-03-17 08:54 | ガジェット | Comments(4)

Raspberry Pi3 (14) RaspberryでRedMine3を使う

Raspberry Pi3 (11) RedMineを入れてみるで入れたのはRedmine version 2.5.2になっていました。
Redmine 3以降はレスポンシブレイアウトによるスマートフォン対応が入ったのでRedmine 3.3を入れてみます。

前回は
Ubuntu 16.04(またはRaspbian)にRedmineをインストールする
でうまく行きませんでしたが、少し経験を積んでできるようになりました。

Debianパッケージの更新
sudo apt-get update

日本語環境の設定
sudo apt-get install fonts-takao ibus-mozc

必要なパッケージのインストール
sudo apt-get install ruby-dev ruby bundler
sudo apt-get install apache2 libapache2-mod-passenger
sudo apt-get install imagemagick libmagick++-dev
sudo apt-get install git subversion
sudo apt-get install mysql-server libmysqlclient-dev
 途中でMySQLのパスワードを設定する。
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MySQLの設定変更(絵文字が使えるように文字コードutf8mb4設定)
sudo nano /etc/mysql/conf.d/redmine.cnf
pi@raspberrypi:~ $ cat /etc/mysql/conf.d/redmine.cnf
[mysqld]
innodb_file_format = Barracuda
innodb_file_per_table = 1
innodb_large_prefix
character-set-server = utf8mb4
skip-character-set-client-handshake
collation-server = utf8mb4_general_ci
init-connect = SET NAMES utf8mb4
c0076764_1632049.png
[mysql]
default-character-set = utf8mb4

[client]
default-character-set = utf8mb4

[mysqldump]
default-character-set = utf8mb4

文字コードにutf8mb4を使うと絵文字が使えます。

sudo service mysql restart

Redmine用データベースの作成
dbとuser名はRaspberry Pi3 (11) RedMineを入れてみるで作成されると思われるredmine_defaultにしています。
mysql -u root -p
MySQLのパスワードを入れます。
mysql> CREATE DATABASE redmine_default CHARACTER SET utf8mb4;
mysql> CREATE USER 'redmine_default'@'localhost' IDENTIFIED BY 'your_password';
mysql> GRANT ALL PRIVILEGES ON redmine_default.* TO 'redmine_default'@'localhost';
mysql> FLUSH PRIVILEGES;
mysql> quit;

旧データのdumpがある場合、データベースの引継
 旧データをUSBメモリ経由でコピーのためリモートデスクトップ(RDP)を使えるようにする。
 sudo apt-get install xrdp
 TeratermのSCP機能でファイル転送する方が楽でした。
c0076764_10395672.jpg
ファイルをTeratermでにドロップしてSCPを押すだけです。 backup_redmine_default.dump:引越し元のMySQLのdumpファイル
 mysql -u redmine_default -p redmine_default < backup_redmine_default.dump
 Redmine構築後のDBの文字コードをutf8mb4に変換して絵文字に対応する
 に従って文字コード変換用スクリプトを作成して実行する。
 MYSQL_DB=redmine_default
 MYSQL_USER=redmine_default
 MYSQL_PASS=password
 CONVERT_SCRIPT_FILE=convert_script
 スクリプト作成、スクリプトの実行

Redmineのダウンロード
sudo mkdir -p /var/www/redmine
sudo chown www-data:www-data /var/www/redmine
sudo -u www-data svn co http://svn.redmine.org/redmine/branches/3.3-stable /var/www/redmine

Redmineの設定ファイルを作成
sudo nano /var/www/redmine/config/database.yml
production:
adapter: mysql2
host: localhost
# Redmine用のMySQLデータベース名
database: redmine_default
# Redmine用のMySQLユーザ名
username: redmine_default
# Redmine用のMySQLパスワード
password: yourpassword
encoding: utf8mb4
socket: /var/run/mysqld/mysqld.sock
sudo nano /var/www/redmine/config/configuration.yml
production:
email_delivery:
delivery_method: :smtp
smtp_settings:
address: smtp.example.jp
port: 25
domain: redmine.example.jp
enable_starttls_auto: false
メールは設定しません。

utf8mb4を使う場合下記ファイルを作る
sudo nano /var/www/redmine/config/initializers/utf8mb4.rb
内容はActiveRecordをutf8mb4で動かすのjtakahashi0604さんのalias_method_chainがRails 5から非推奨になっているため、
prependを使ったというコメントに記載されたのを使いました。
module InnodbRowFormat
def create_table(table_name, options = {})
table_options = options.merge(options: 'ENGINE=InnoDB ROW_FORMAT=DYNAMIC')
super(table_name, table_options) do |td|
yield td if block_given?
end
end
end

ActiveSupport.on_load :active_record do
module ActiveRecord::ConnectionAdapters
class AbstractMysqlAdapter
prepend InnodbRowFormat
end
end
end

Redmine添付ファイルのリストア(ある場合)
添付ファイルを、redmineインストールディレクトリの中のfilesディレクトリに展開します。
 元々tar czvf redline-file.tar.gz /var/lib/redmine/default/files/でバックアップしたとする。
SCPで添付ファイルのバックアップをコピーtarで復元し移動。
tar xvzf redmine-files.tar.gz
sudo mv var/lib/redmine/default/files /var/www/redmine/
rm -r var/

Redmineの初期設定
cd /var/www/redmine/
find | sudo xargs chown www-data:www-data
sudo -u www-data bundle install -j$(nproc) --without development test postgresql sqlite --path vendor/bundle
 Could not load OpenSSL.エラーが出た場合は下記でうまく行きました。
 sudo apt-get install zlib1g-dev libssl-dev
sudo -u www-data bundle exec rake generate_secret_token
sudo -u www-data RAILS_ENV=production bundle exec rake db:migrate
sudo -u www-data RAILS_ENV=production REDMINE_LANG=ja bundle exec rake redmine:load_default_data

Redmineの動作確認(webrick利用)
sudo bundle exec rails server webrick -e production -b 192.168.x.xx
192.168.x.xx:3000でアクセスして
adminでログインして管理→情報
Redmine version 3.3.2.stable.16427

Apacheの設定
Ubuntu 16.04(またはRaspbian)にRedmineをインストールすると少し異なります。
sudo nano /etc/apache2/mods-available/passenger.conf
 下記2行追加
PassengerDefaultUser www-data
RailsBaseURI /redmine

sudo nano /etc/apache2/sites-available/000-default.conf
 下記1行変更
ServerAdmin redmine_default@localhost

Webサイトの設定
sudo ln -s /var/www/redmine/public /var/www/html/redmine
sudo service apache2 restart
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by arip314 | 2017-03-16 14:28 | ガジェット | Comments(0)

Raspberry Pi3 (13) Raspberry Pi ラジオサーバーを試用してみた

ラジオが好きで聞いています。テレビは1週間くらいタイムシフトマシン録画されているのですが、ラジオも全録欲しいと思ってました。NHKラジオ中国語を電波で聞いていた時はトークマスターというのを使っていました。今はやっていないようですね。今はPCアプリで取っています。

他の番組でRadikoで聞けるようになって、何とか全録できるのがないか探していたところRaspberryのソフトであったのに目を付けていました。
ところがRadikoがタイムフリーになったのであまり必要性を感じなくなっていました。

Raspberryを触りだしたところでせっかくなのでラジオサーバーを動かしてみました。

Raspberry Pi ラジオサーバー導入

RasPi3はあるので、イメージデータを下記からダウンロードして試用します。中にイメージと説明書のpdfが含まれています。
ハードウエア製品 SDカードイメージの販売
「ラジオサーバー Raspberry Pi B, B+, Pi2, Pi3」 対応の「イメージファイルのダウンロード」

特に難しいところはなく説明書通りでRasPiの有線LANを接続してパソコンやスマホのブラウザからラジオサーバーにアクセスしてラジオ局が聞けることを確認しました。

RasPi3の無線LANを接続してラジオ受信はやり方が分かりませんでした。

アプリが
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by arip314 | 2017-03-09 08:51 | ガジェット | Comments(0)

Raspberry Pi3 (12) 有線/無線LANセットアップ

LCDディスプレイがなく、RasPiの初回起動後有線LANで設定し、2回目起動以降、無線LAN接続する場合の設定方法です。

環境
・RasPi3
・Windows PC 有線LAN端子(IPは固定)付き。
・tftpd32(tftpd64) DHCPサーバーとして使う
・TeraTerm(PuTTY)
・LANケーブル
・無線LANルーター

手順
1.PCのSDFormatterでSDカードのフォーマット
 2回目以降は論理サイズ調整オンにする
2.Win32DiskImagerでRaspbianの書込
 2017-01-11-raspbian-jessie
4.echo >h:ssh でSDカードにsshを作ってsshを有効にする。(sshがデフォルト有効で無い場合)
5.PCでtftpd32をDHCPサーバーとして起動しておく。
 RasPiとLANケーブルで接続。
6.SDカードをRasPiに入れ、電源を入れRasPiが起動しIPが割り振られたら
 RasPiにWindows PCのTeraTermでssh接続して設定を続ける。
7.WiFi環境で使う場合、次回起動時WiFi接続するための設定をする。
 sudo sh -c 'wpa_passphrase SSID PASSPHRASE >> /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf'
 sudo nano /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf
 パスワードが見えてしまうので消しておく。
8.sudo raspi-config でExpand filesystemとInternational Settingsの
 Change localeをja-JP.UTF8,
 Time zoneをAsia→Tokyo,
 WiFiをJP
 に設定してconfig画面を終了しreboot now→Yesで再起動。
9.TeraTerm画面が消えたらLANケーブルを抜く。
10.無線LANのIPアドレスでTeraTermでssh接続して設定続行。
 WLANのRasPiのIPアドレスはスマホアプリNet AnalyserのLAN Scanなどを使う。
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by arip314 | 2017-03-08 14:01 | ガジェット | Comments(0)

Raspberry Pi3 (11) RedMineを入れてみる

Raspberry Pi3にプロジェクト管理ソフトRedMineを入れてみました。
まったく初心者なので意味もわからず手順に従ってやるだけです。

Ubuntu 16.04(またはRaspbian)にRedmineをインストールする
は良く書かれていましたがうまく行きませんでした。

条件
・RaspberryPi3
・Raspbian jessie 3.5inch LCD用のものでsshは有効になっています。
・Redmineは日本語で使いたい。
・RedmineのデータベースはMySL
・無線LAN環境
・3.5inch LCDパネル。無線LANをつなぐためだけに使用。
・HDMIディスプレイとキーボードは無し、sshでWindowsパソコンで設定

準備
・SDFormatterでSDカードのフォーマット
・Win32DiskImagerでRaspbianの書込 RPi-35inch-LCD-Raspbian-160728
・RasPiが起動したらLCDで無線LANの接続設定
・RasPiにWindows PCのTeraTermでssh接続して設定を続ける。
・sudo raspi-config でExpand filesystemとInternational Settingsの下記設定。
 locale->日本語
 Time zone->Tokyo
 WiFi->JP
 日本語環境でRedmineをインストールしないと一部英語になる。
 config画面を終了しreboot nowで再起動。

・RasPi再起動後Windows PCのTeraTermでssh接続して設定を続ける。
 sudo apt-get update
 sudo apt-get install fonts-takao ibus-mozc
 日本語入力 ibusの設定 入力メソッドにmozcを追加

Redmine on Raspberry Pi 2
に従いますが、この通りだとredmineのインストール
sudo apt-get install redmine redmine-mysql
でエラーが出たのでその前に
sudo apt-get install zlib1g-dev libssl-dev
をやっておくとうまく行きました。
つまり下記の順に行いました。
・sudo apt-get install redmine redmine-mysql
・sudo apt-get install zlib1g-dev libssl-dev

http://192.168.x.x/redmine RasPiのアドレス
で表示が出ればOKです。
この方法で入れたRedmineは下記の通りでした。
Environment:
Redmine version 2.5.2.devel
Ruby version 2.1.5-p273 (2014-11-13) [arm-linux-gnueabihf]
Rails version 4.1.8
Environment production
Database adapter Mysql2
SCM:
Git 2.1.4
Filesystem
Redmine plugins:
no plugin installed
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by arip314 | 2017-02-28 08:54 | ガジェット | Comments(0)

Raspberry Pi3 (10) Windows 10 IoT Core

今まではRaspbianをOSにしていましたが、Windows 10 IoT Coreというのも使えるようでやってみました。キーボードやHDMIは無く、RasPiとPCはLAN(WiMAXモバイルルーターWM3800R)で接続してやってみました。

ラズパイにWindows 10 IoT Coreをインストールしてアプリを動かすまで。(2016年6月)
「Raspberry Pi3 Model B」で遊んでみよう! Part4 ~Windows 10 IoT Coreに挑戦!

を参考にします。

・「Windows 10 IoT Core Dashboard」をPCにダウンロードしてインストール
Windows デベロッパー センターにアクセスしGet Startedをクリック
1.Select your hardware - RPi3
2.Select your installation media - Install onto my blank microSD card
3.Select your OS version - Windows 10 IoT Core
4.Continue the setup process by getting the tools and instructions you'll need to get up and running.
c0076764_1452165.jpg

・「IoT Dashboard」を起動して新しいデバイスのセットアップ
PCにSDカードを入れパスワードを入れて「ソフトウェアライセンス条項に同意する」チェックを入れ「ダウンロードとインストール」を押す。SDカードにOSを焼くことになる。
c0076764_1461968.jpg

c0076764_1474851.jpg
・SDカードが準備できたら、LANをRasPiにさして起動し数分待つと自分のデバイスが表示される。
c0076764_1485450.jpg
HDMIディスプレイがあれば途中経過を表示しているのかもしれません。RasPiのIPはルーターのDHCPのものです。
c0076764_1493935.jpg
 自分のデバイスをダブルクリックすると設定ができるもよう
c0076764_14103092.jpg
 右クリックするとDevice PortalやPower Shellで開ける

 Device Portalはhttp:192.168.0.6:8080/を入力したのと同じ。
c0076764_1412093.jpg
 Power Shellはコマンドラインのようなものでした。

 初期起動状態でのログインアカウントは
 ◦ID: 「administrator」
 ◦PW: 「p@ssw0rd」

「IoT Dashboard」で「サンプルを試す」の「インターネットラジオ」をやってみました。
192.168.0.6:8080のブラウザ上で操作画面が出ました。
c0076764_14141343.jpg
スピーカーが×になっていて音を出すことはできませんでした。
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by arip314 | 2017-02-20 12:56 | ガジェット | Comments(0)