中国語を100倍楽しむ方法

中国語を100倍楽しむ方法に参加してきました。

場所が分かり難いと言うことでしたが、ビル外には案内の方がいてスムーズに入れました。ハオ中国語アカデミーの生徒さんがほとんどですが、いろいろなところに学校があるんですね。
ここの老師们都是既年轻又漂亮ですね。

相原先生が登場したときに生相原先生だと思い、拍手しそうになりました。入場の進行で拍手で迎えるようにした方が良いと思いました。
この日はTECCの試験日ということですので、本当はこんな講義している場合では無いのかもしれません。先生はHPの写真で見るより若くて顔色も良さそうでした。

講義のポイントです。
1.発音良ければ半ば良し 漢字を思い浮かべず音からわかるようにする。
2.お金を掛けて環境を作る 思ったときの若さで始める
3.中国語を征服するのは無理 いい加減で良い
 中国語に普通につきあっている状態を続ける。どうやって続けるか…細切れ時間の活用。

古詩の朗読があったのですが、何とこの日の中国語日めくりの登鸛雀楼でした。相原先生のトイレにも中国語日めくりがかかっているでしょうか。漢詩の音読は良いですね。
白日依山尽,黄河入海流,欲穷千里目,更上一层楼。

なぞなぞ、ジョーク、脳トレ、相声
面白かったなぞなぞ
一番安いビルは?

相原先生レベルでも中国人同志の容赦ない会話は、不得意分野では何を言っているか分からなくなるとのことでした。その時は話題を得意分野に振るとのこと。外国人ということを認識して話してくれる一般の中国人は少ないとのこと。
中国語会話する機会の少ない場合、自分で何を話そうか組み立てて見るだけで良いとのことでしたが、自分で自言自语するとどうしても日本語の考えになってしまうと思い、質問しようとしましたが、他の人の質問に答えてこう言うことでした。自分で組み立てたことを教室の先生にぶつけてみれば、先生がそれに答えてくれるとのこと。やはり、ネイティブに投げかけるというのは必要かもしれません。

講演が1時間半、質疑が30分でその後本を買った人にサイン会という進行でした。空耳ワールドを買うつもりでしたが、3種類くらいしか無く皆持っているので『中国語の学び方』にしました。
前の人は中国語うまいなと思ってましたが、ハオ中国語アカデミーの先生だったのかもしれません。ちなみに先生は日本語も上手過ぎ。
 相原先生に書いてもらう自分の名前を中国語で言ってみましたが、通じた様でした。3声のn止めなので入門の頃音だけで通じさせるのは難しかったです。ちょっと相原先生と中国語で会話してみましたが、声調間違えで通じなかった単語がありました。別の言い方で説明して通じました。先生に”您”を使わず、大変申し訳なかったと後で思いました。最後に握手していただきました。
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by arip314 | 2008-07-09 00:25 | 日記 | Comments(0)


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