ハルビンで私の中国語は通じたか

今回、初めて言葉に詰まっても日本語や英語に逃げられない環境に身を置いてみたわけですが、結論から言うと私の中国語は本当の中国人相手に通じました。一番通じなかったのがホテルのフロントで現在地を確認したところですかね。途中であきらめてしまいましたが。
 中国語は発音や声調が大事と言います。私のレベルでは試験で6割程度の正解率なので、実際は3割くらいしか合っていないはず。それに、まだ会話練習はしていません。それでも旅行会話は十分通じます。話題がわかっていれば会話も可能でした。巻き舌音の発音もあまり意識せずに発音していました。それでも十分通じました。
 旅行会話レベルなら中検3級で十分という感じがしました。1対1の旅行会話の場合、聞き直しができたり、普通はそんなに難しい内容を聞いてきません。旅行に行くのは、実践にはなるけど中国語の勉強には役立ちません。というか勉強の成果を発揮する場なのでしょうね。普段の練習が大切なんでしょうね。中国語を勉強するなら、普通の人相手に話す中国語が聞ける学校の授業のようなのを受ける方が効果的なのかもしれません。これからどこを目指すかちょっと悩みますね。中国人同志の会話を聞いてみましたが、話題がわからないとさっぱり聞き取れません。スピードについて行くのと、語彙でしょうか。スピードについていくのは日本語に変換しないで、わからない単語があっても大意が理解できるような訓練が必要なのでしょう。ゆっくり話してもらっても分からない単語はわからないので語彙力も必要ですね。
 ハルビンは普通話の発音の元になった地域だけにどの人も普通話ができます。桂林に行ったときも皆普通話ができましたが、時々聞き取れない人がいて別の人に言い直してもらうと聞けるという場合がありました。しかし、ハルビンではそういうことはありませんでした。
 ルビンで方言っぽいと思ったのは什么の舍くらいですが、これも日本人学習者には有名なところですね。方言には入らないのかもしれません。谁のshui2は言ってたことがあったか分かりませんでした。
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by arip314 | 2008-02-24 10:52 | 日記 | Comments(0)


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