2級の風景

3級に受かった頃、2級の問題見てこんな問題よくできるなぁと思ってました。半年後の試験は受けずに1年後から受けました。今思えば、合格の勢いですぐ受けていた方が2級取得は早かったのかもしれません。
初めて受けた2級でも2択までの絞り込みはできましたが、正解は運あるいは予想まかせという感じでした。合格時は自信を持って選べたと思います。ただ、消去法で選んで正解になっているのもあるので、正攻法とは言えないかもしれません。お手上げの問題も少なからずありました。62回でリスニングが90点とれましたが、この時はChinesePodで時々出てきた経済の話題だったからかも知れません。

最初思い描いていた2級合格者は、かなり中国語ができる人だな~と思っていましたが、だんだんそうでもなくて、検定基準通り「基礎の完成」でこれからが本番だなと思うようになりました。ラジオ中国語講座の読者来信で、2級を1回落ちただけで2回目で合格した人の話があり、それを目標にしてました。その人は2回目の前に相当勉強したんでしょうね。落ちれば落ちるほど闘志が沸いてきました。今度も落とされたと思いましたが、ちょっと拍子抜けでした。今思えば壁がどこにあるのか分かりませんが、多くの人が2級はなかなか合格できないところを見ると、やはりそれが壁なんでしょうね。
ここまで来れば、ちょっとした優越感はありますが、このレベルでは十分と言えないというか、中国語の海に漕ぎ出す準備ができたというのが実感です。
 最初の目標に、中国人同志の会話を聞き取るとあげてますが、これって相当無謀なことだったんですね。
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by arip314 | 2007-12-22 00:49 | 日記 | Comments(4)
Commented by johny_gee at 2007-12-22 02:04
 中国で中国人学生と一緒に大学院で授業を受けている、なんて聞いたらさぞかし中国語が出来る人のようですが、わたしも自分を見るかぎり、そうでもなくて、どうしたもんかなぁというのが実感です。
 留学体験談みたいなのに「3ヶ月ほどしたらある日突然聞き取れるようになっていた」みたいな事がよく書いてありますが、わたしにはいまだにそのある日が来ていません。これまたどうしたもんかなぁ、と。トホホ。
Commented by terimakasih at 2007-12-22 09:18 x
まあ、試験ですから70点で合格した人と、69点で不合格だった人がいるとすれば、その1点の差は実力差はほとんどないにしても、結果は天国と地獄ですね。1発で70点をとって合格した人と3回69点で落とされ続けて4回目にやっと合格した人では、後者のほうが結果的には実力がついているんではないでしょうか?3級の中にも3.4級~2.5級ぐらいの差があるんでしょうね。
Commented by arip314 at 2007-12-22 12:31
けいさんができないと言っているのとはレベルが違いすぎると思います。学習時間が2000時間を超えると変化があるようですが、どんな感じなんでしょう。お腹がすいたら”俄了”と思えるようになってますか。
Commented by arip314 at 2007-12-22 12:48
terimakasihさんも早く合格してくださいね。ある程度学習時間を重ねるのは必要そうです。


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