中国語レッスン第1回

1回目のレッスンを受けました。週1で1回1時間。月最大4回にしました。
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「中国語を話そう」の自主トレを参考にと思ってました。
どのくらいのレベルがちょうど私に合っているのか手探り状態ですが、書店でテキストを探してくれた様子。こちらは、ただ単にその時間付き合ってくれれば良いと思ったのですが。
テキスト候補は「続一分間小説選」というものです。北京晩報の短編小説?の抜粋らしいです。

Lingさんの言葉「老師がこうやって探ってくれているんだと思うとレッスン費は安いのに、いろいろ考えてくれてるんだなぁと感激です」そのものです。

中国語のしりとりをやると単語の暗記に効果的ということで作って来てくださいました。それを見ると1/3くらいしかわかる単語がありません。これを暗記するというのがありましたが、暗記は嫌いなので勘弁して欲しいですね。知らないのが多すぎると言ったら、では知ってる単語で作ってみるということで、3級試験の時に使った相原先生のコミュニケーションのための中国語基本単語1400 を渡しました。試験されるのやだな~。

Chinesepodの中高級29を素材に音読してみました。
事前に自分で練習したのを音読→先生の後について音読(この際切れ目で切りながら後に付きながら)→もう一度音読
C-Podのダイアログは自分の音読練習には早すぎ、一度通しての普通読みがあるといいと思いました。今日やってみてダイアログを聞いて区切りを意識して切って読むだけでもいいかも。
そう言えば楊達先生も切れ目に注意すると良いと言ってましたね。
このダイアログも暗記してみると言われたのですが、やっぱ暗記は・・。
短い時間だったけど、自己流でない音読は疲れました。自分の声を吹き込みながらダイアログと比較して矯正すれば先生につかなくても矯正可能なんでしょうかね。目の前でやってもらうと口の形や息の出方がわかったりやはり違うような気がします。
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by arip314 | 2007-02-03 17:30 | 日記 | Comments(4)
Commented by みんみん at 2007-02-04 01:33 x
一分間小説、懐かしい!前に通っていた教室で使ってました(新聞に連載されていたものだとは知りませんでした)。続編もあったとは。普段使わないような言い回しがたくさん出てきたりして、結構手応えありますよ。内容も面白く程よい長さなので、スピーチ大会に使用する人もいました。
そうそう、私が言うのもなんですが、暗記(暗誦)はとても良い方法だと思います。何度も音読して頭にたたき込んだ文章は、意味はもちろん単語の声調までしっかり身につきます。一度覚えると結構忘れないもので、これが試験の時には役立ったりします。あと中国語の呼吸を覚えるという点でも有効な気がしますね。単語だけ暗記するよりは、文章の暗記の方が絶対効果的と思います。
Commented by arip314 at 2007-02-04 08:32
みんみんさんにもそう言われるとやっぱ必要かなと思います。どうせ趣味なのでとも思っていますが、音調がしっかりしないのは実感してます。
暗記しても忘れるので無駄と思っていましたが、脳内に回路ができるのかもしれませんし。書きと共に意識しようと思います。
先生はChinesepodのダイアログをAとBを交互でやってもいいとも言って下さってるのでこれも良いかも。演技力の練習にもなるし???
今の喜多山先生のダイアログではちょっと物足りないです。
Commented by lingzaidongjing at 2007-02-04 12:20
私もみんみんさんに賛成です。暗誦っていいですよね。
音読で文章を暗誦するようになってから単語が頭に入るようになって、それらの単語が”使える単語”になってきたように思います。
それにしても意欲的でいろいろ考えてくれる先生でよかったですね。
Commented by arip314 at 2007-02-06 00:51
Lingさんにもそう言われるとは。暗誦は避けたいですが、そのつもりでやるくらいの方が良いのかなぁ。
自分の解答を適当に解説してもらえばいいと思ったのですが、なるべく調べて正確に回答したいとのことでした。


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