中之条ビエンナーレ 六合・沢渡温泉

中之条ビエンナーレは10/9までやっているので、最終日に行ったことのない六合・沢渡温泉地区に行ってみました。子供は行かないというので、母と相方で行ってきました。
長野原草津口駅を目指す途中川原湯の八ッ場ダムで整備されたと思われる山沿いの方を通り道の駅が有ったので寄ってみました。道の駅 あがつま郷は温泉施設がありバイクで寄っている人がたくさんいました。足湯もありました。
c0076764_07542095.jpg
ちょっと行くと道の駅 八ッ場ふるさと館があり、道の駅多過ぎではと思いました。
六合エリアまでは中之条ビエンナーレの案内看板がありました。橋の前の駐車場のところに停めましたが会場までちょっと歩きました。
c0076764_07584380.jpg
敦煌の文字が入ったTシャツが作品の一部として使われていました。

c0076764_07585254.jpg

c0076764_05524909.jpg
c0076764_05571337.jpg
使わなくなった畑に花が植えられているとことが多かったです。赤岩地区を回るようにアートが展示されていました。また、この地区はお城のような石垣があちこちにあってすごいと思いました。
c0076764_05571353.jpg
廃止になった諏訪神社跡地にもアートが展示されていました。
c0076764_05571270.jpg
高野長英をかくまったとされる湯本家のアート。
六合・赤岩重要伝統的建造物群保存地区を後にして、日本ロマンチック街道暮坂峠を通って沢渡温泉地区へ向かいます。途中、鍛冶坂地区の十二の杜にアートがありました。
c0076764_06003906.jpg
Memoriesというタイトルで奥の池の棒が時計の針をイメージして動きます。実際はワイパーのような動きとのことです。
c0076764_05571280.jpg
沢渡温泉も駐車場は街とちょっと離れていました。温泉街は寂れていて廃屋にアートがある感じでした。今は数件でお土産屋も数件活気なくやっている感じ。1か所VRを使った展示がありました。そこの学生っぽい受付ボランティアは違うところから泊りで参加していて、ベネチアに行くとか言ってました。

ビエンナーレパスポートにスタンプを15個集めると沢渡温泉共同浴場が無料で入れるということで、ちょうど15個になり写真の共同浴場に入りました。正規入湯料は300円でした。湯舟は2つありましたが、どちらも熱かったです。女湯の方に聞くと、ホースが有ってぬるめることもできるとのこと。男湯はそのまま入っている感じでしたが、長時間は無理でした。シャンプー、ボディーソープはありませんでした。お湯が飲めるようになっていたので飲んでみました。草津温泉ほどまずくなかったです。お湯自体は濃過ぎず良いと思いました。

[PR]
by arip314 | 2017-10-09 21:30 | 日記 | Comments(0)


<< イタリアン シャクナゲ 鎌倉大仏 >>