サピエンス全史 下 資本主義のマジック


第16章 「拡大するパイという資本主義のマジック」半分くらいまで読み進みました。教科書で習ったところではフランス革命はルイ16世が贅沢しようと増税して民衆が反発したという感じでとらえていましたが、経済的にみるとバブル崩壊後をリーダーがうまくコントロールできていなかったからなんですね。日本の借金財政大丈夫かって感じです。

世界3大バブルの1つ「ミシシッピバブル」をわかりやすく解説

フランスがバブルを乗り越えていれば世界を席巻したのかもしれませんが、王政ではいずれにしろできなかったのかもしれません。日本が幕藩体制では近代化が続けられないのも同じようなのかも。

世界史講義録を見るとまた違う面が見えてきます。

オランダやイギリスの東インド会社の活動も教科書的には何で会社が?と思っていましたが、国家主導で活動したのではなく会社主導だったんですね。
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by arip314 | 2017-02-05 05:26 | 日記 | Comments(0)


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