行田市の「古代蓮の里」へ行ってきました

キカクブ日誌の写真が蓮に代わっていて古代蓮のことが書いてあったので行ってみました。
カーナビで探しても見つからないのでiPadでGoogleMapで行きました。トヨタ純正カーナビは正確な名前でないとどうも検索できません。
午前中が良いらしいのでなるべく早く出かけたいですが、家族を送り出して家事をして8:30に母を誘って出発。東関東道から上武国道を通って10:30頃到着。上武国道は利根川を渡る新上武大橋で1車線になるんですね。それ以外は片側2車線で順調に走りました。17号パイパスの持田の交差点付近でGoogleMapの音声案内が実質直進なのに左折と言うのでちょっと間違えました。行田付近が埼玉の地名発祥の地というのは知りませんでした。

駐車場には先に行くと無料があるようですが、手前の有料エリアに停めました。有料に停めてもいろいろ割引特典があるので元は取れます。午前中で一度駐車場は一杯になるようです。

蓮はちょうど良いところでした。天気は時々雨でしたが蓮の里では雨は降らず、気温も高くありませんでした。暑いと大変と思います。
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中国やアメリカなどせ下記各地のいろいろな種類の蓮がありました。
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白い蓮と蜂。
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園内マップ 6月10日~12日にはホタルの川でホタル観賞会があったようです。
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「ハスの実おこわ」を買って中でお昼に食べました。この奥の「行田フライ」を後で食べようと思いましたが、2時頃には店じまいになって食べられませんでした。
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バスの時刻表、JR行田駅まで20分とのこと。
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行田蓮(古代蓮)の見頃は6月中旬~8月上旬とのこと。まだまだ花芽がたくさんありました。
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「古代蓮の里展望タワー」と蓮池。
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「水生植物園」は蓮の花の密度が高いです。こんなにたくさんあると思いませんでした。
中国からの観光客も来ているようで、中国語が聞こえます。中国人観光客は比較的若く写真をたくさん撮っています。一念発起して声をかけてみました。その人は重慶の人で日本の行田付近に住んでいるとのこと。日本語もできるようでした。中国語は難しいか聞かれたときに一瞬分かりませんでした。nanがlanと聞こえました。重慶付近ではnをlで発音するのだなとワンテンポ置いて理解しました。四川省もそんな感じですが、結構中国の広い地域でこう発音するようですね。その人のスマホ画面は割れていました。
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睡蓮、蓮と同じと思ってましたが、花や葉の付き方が違うんですね。蓮の方が見栄えがします。
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「古代蓮の里展望タワー」からの眺め。有料駐車券があると入場料が割引になりました。蓮池が4つくらいあります。
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タワーからは田んぼアートが見えます。2016年はドラゴンクエストとのコラボ。
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by arip314 | 2016-06-29 18:51 | 日記 | Comments(0)


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