ノルン水上スキー場へ行ってきました

子供がインフルエンザ対応で部活がないというので2人でノルン水上スキー場へ行ってきました。
相方は階段を踏み外して捻挫してしまい今期スキーは無理っぽいです。

ノルン水上を選んだ理由は関越水上インターから3kmというアクセスの良さと、レビューも良さそうだったからです。山々を見ると新潟方面も昨日の午後は大丈夫そうだったように見えました。
行く前にラジオの交通情報で関越前橋インター付近渋滞と言ってました。出かける前にドラぷらを見ると渋川インターのちょっと先まで渋滞だったので、渋川まで一般道で行きました。渋川ICで乗ると渋滞は自然に解消していました。スキー日和だったせいか関越湯沢出口は渋滞の表示でした。
関越水上ICの手前で看板から雪が落ちてきてびっくり。
ICを降りるとノルン水上の案内板があり、山道を登って3kmということでそれほど遠くなく到着しました。登りは路面が見えていて、下りは雪が残っているところがありました。雪道運転が心配なら道の駅「水紀行館」からパーク&ライド利用可能とのこと。途中貸しスキーのお店が1軒ありました。2000円くらいで借りられそうです。第4駐車場に10:00頃着きました。駐車場からはシャトルバスが出ていました。5分くらいですが、スキー靴を履いてはちょっとというところでしょうか。

ノルン水上はローカルなスキー場かと思ったら、ガーラ湯沢のように大掛かりにやっていました。
ロッジの前に着くとエスカレータを上がります。エントランスでは初めて来るとどう動けば良いか分かり難かったです。レンタルスキーとリフトのチケットが必要と思うのですが。
レンタルスキーはエスカレータを上がったところにロッカーやお店があり、その奥にありました。
申込書に記入しますが、サイズを書くため1人1葉必要です。代表で書けないのは面倒と思いました。ガーラと違いレンタルに西洋人はいませんでしたが、中国人と思われる「黄」さんと名札を付けた人がいました。サイズを5mm単位で書いていたら小さめの方が良いということで切り捨てでしたが、ちょうど良かったです。シャイなので中国語では話はしませんでした。貸しスキー靴はパラダのより履きやすいと思いました。5時間で借り、返却時に用紙が必要な確認がありました。

レンタルスキーコーナーからリフト券売り場に行く方法も分かり難いです。そのまま階段で上に上がるかと思うと上はレストランのようでスキー板を持っては行き難い感じです。外に出て階段を上がります。ここにエスカレータ付けて欲しいけど、スキー靴だから危険なのか。もうちょっとセンターハウスの構造を工夫できなかったでしょうか。
外へ出る階段を上ったところにリフト券売り場がありました。5時間券を買いました。
ゲレンデに出ると見た目壁のように見えて初心者には厳しそうな感じです。実際滑るとこのくらいの傾斜の方が練習するにはやりやすいかもしれません。
リフトはクワッドが2本ありました。最初第3クアッドが混んでいるように見えたので第2ペアで滑りました。次に第3クアッドを何本か滑りました。第3の上は下が見えないような感じで滑り出します。
第1クアッドは上級者用ですが、上級者コースはパスしました。
気温が高かったせいか雪質は重い感じがしました。


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by arip314 | 2016-02-11 22:40 | 日記 | Comments(2)
Commented by minamihorie at 2016-02-16 15:40
arip314さん
私は40年以上前の学生時代に水上へは何度も行きました
大学のサークルが水上の奥の藤原、宝台樹に山小屋を
作って(いまでもある)よく利用しました。
夜は宝川温泉に先輩の運転する軽トラの荷台に乗って
温泉入りに行きました。(当時は混浴だった)
その山小屋の一帯は西武電鉄に買収されてスキー場になりました。
ですから現在、山小屋はゲレンデの真ん中に立っているのです。
水上までは、当時上野駅から急行「ゆけむり」というのが
出ていました。上野駅は薄暗かったのを覚えています。
大変懐かしい思い出です。arip314さんのブログで
いろいろ思い出しました。
Commented by arip314 at 2016-02-17 06:19
おっさんさん、水上宝台樹は行ったことがありません。相方が行ったようで、リフト券ホルダーは宝台樹のものです。水上は子供がバンジーに連れていってというので行ったのが初めてです。その子供は今ハチ北にスキーに行ってるようです。
宝川温泉はテルマエロマエの舞台になったようで行ってみたいです。
JR東日本:特急「水上」を廃止。「ゆけむり」が前身。新幹線の上毛高原駅からのアクセスになるようです。


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