SAMSUNG Galaxy Pocket2

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パリ・シャルル・ド・ゴール空港で買ったSAMSUNG Galaxy Pocket2ですが、フランス語でした。写真は初期起動画面です。
言語は日本語にすればいいと思ったのですが、何と日本語が有りませんでした。

技を使えばできるようですが、英語のまま使っています。一番の弱点は液晶の解像度が低いことです。56.99ユーロという値段を考えれば仕方ないのですが。

Display
Type TFT capacitive touchscreen, 256K colors
Size 3.3 inches (~50.5% screen-to-body ratio)
Resolution 240 x 320 pixels (~121 ppi pixel density)
Multitouch Yes

池上彰さんの番組を見ていてRestaurantがフランス語が元とは知りませんでした。英語にしては最後の-tがおかしいと思いました。フランス革命で失職した宮廷料理人が元気を出す料理店を作ったんですね。
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by arip314 | 2015-10-10 22:47 | 日記 | Comments(3)
Commented by p3-saito at 2015-10-11 14:09
ホォホォ、restaurant(フランス語は語末の子音は読まないけど)英語はtを英音が発音せず、米音が発音する?
『新英和中辞典』(研究社)と『アンカー英和辞典』(学研)は【フランス語から】の記載あり、『ジーニアス英和辞典』(大修館)には(フランス語源なく)【「疲労を回復(restore)させる場所」が原義】とありました。
Commented by p3-saito at 2015-10-11 14:29
ぁ、(あの方お薦めの)『プチ·ロワイヤル仏和辞典』(旺文社)に
(参考)「元気回復の食事」:restaurantは動詞restaurerに由来する語で,もとは「元気を回復させる食べ物,滋養食」のことだったが,滋養食を出す「店」を指すようになり,さらに料理一般を提供する店へと意味が広がった.caféについても同じような意味の展開(「コーヒー」→「カフェ」)が起こっている
ともありました。
Commented by arip314 at 2015-10-12 23:07
Saitoさん、辞書的にもそういう意味で書いてあったんですね。


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