千年の一滴 だし しょうゆ 見てきた

千年の一滴 だし しょうゆ見てきました。ガスとの裏と思ってたら、そこは提携駐車場のあらまち駐車場で、田町通りを滋光通りへ行く途中に有りました。
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午後6時からだったので、軽く夕食食べにロッテリアに行こうとしたら滋光通りのは無くなってました。かつては一番の繁華街だったのですが。田町通りに新しくできたファミマにしました。そこは席があり、少し食べられるようになっていました。入り口ドアが風対策で二重になっていれば良かったのですが。

映画は面白かったです。見た後は京都で懐石料理を食べたくなりました。だし編としょうゆ編に分かれていて、昆布や鰹、椎茸を採る大変さがわかりました。昆布や鰹節を美味しくするための知恵とか紹介されています。鰹節は室町時代に和歌山の漁師が発明したという。Wikipediaを見るとちょっと違うので記憶違いか。カビを使ったのは、カビに悩まされたのを逆手にとったのかもしれませんね。和食のだしは仏教の殺生禁止とも関係有ったようですね。お盆前には野菜中心の食にすることもこちらではしません。キリスト教は金曜に差肉を食べない習慣があったり、イースター前も何かあってポーランドでは守ってました。食の大切さを伝えるのはいろんな宗教にあるのだと思いました。

しょうゆ編では仕込みは春で1年の四季を通して作り上げるということがよく分かりました。室町時代の酒の製法で自然のものから菌を取っていたとは知りませんでした。
灰がいろいろな役割を果たしていたのを知りませんでした。特に椿の灰がアルカリ性が強いとか。今は肥料や洗剤などを使ってしまいます。
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by arip314 | 2015-06-07 22:22 | 日記 | Comments(0)


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