ガーラ湯沢スキー場へ行った

スキー未経験の高校の子供が友達と行くところは言わずスキーに行きました。ウェアは友達から借り、あとはレンタルとのこと。
7:30頃子供が行ってしばらく経った後、同じくスキー未経験の小学生の子供にパパと行くか誘ったところ、行くというので午後から行くことにしました。車で雪道運転はいやと思い、電車で行けるところを探します。昔は大穴スキー場が駅から行けたと思いました。自分が高校の時スキー教室で行きました。Wikipediaによれば昭和38年に大穴仮乗降場廃止とあるので、記憶違いか。HPを見ると穴場のようです。ガーラ湯沢スキー場は高崎から30分くらいで順調に行けば午後のスキー教室には間に合いそうです。子供は2人ともスキーは初めてなので、最初はスキースクールを薦めました。
行く段になると準備はなんとかこなしましたが、成人式渋滞で時間がかかり、高崎11:54のガーラ湯沢行きに間に合いませんでした。12:06分の新幹線で越後湯沢に向かいます。
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快晴の赤城、空っ風も無いので、山の天気も大丈夫と思われます。
12:36に越後湯沢駅へ着くとガーラ湯沢スキー場へ行くバスがわかりません。最初改札を出て左の西口に行きますが、無さそう、逆の東口の方がメインのようですが、やはり分かりません。いくつかバスが出たような感じです。最初からこちらの口にすれば良かったのか。1駅のはずなのでタクシーでスキー場に向かいます。タクシー代は1040円でした。
ガーラ湯沢は初めてなので着いてどう行くのか分かりません。とりあえず、階段で上に行くしか無さそうです。上に行ったところがスキーセンター カワバンガ(ガーラ湯沢駅)のようでした。そこでもどう行動したら良いか分かりません。後で考えると新幹線駅から来れば順番に分かったのかもしれません。タクシーで着いてもどういう流れで動けば良いかが分かる説明図があれば良いと思いました。
必要なのは
・スキースクールの申し込み 13:15の午後コース
・スキーのレンタル
駅に着いたのが12:50頃で、13:15からの申し込みが間に合うか聞くと難しそうとのこと。先に用具を借りてゴンドラで上がってからスクールへ申し込むらしいです。レンタルの窓口は大きく、申込書を書くようです。最初に書こうとしたら英語の申し込み書しか無く、次に行ったら中国語でした。まぁ、良いかと書いていたらそれは中国語だけど良いかと係員が聞いてきます。日本語の方が良いと言うと案内され日本語で申し込み書を書きました。英語、中国語、日本語が1:1:1くらいのイメージでした。列に並んでいるときに申し込み書のチェックがありました。証明書類の不備が無いか確認します。
レンタルカウンターでは外国人の係員の方が多くいました。日本語ぺらぺらです。しばらくスキーを持ってなかったので、持ち方を忘れてしまい教えてもらいました。
スキーと靴を持ってゴンドラへ行くと、リフト券を先に買うように言われ戻って午後のリフト券を買ってきました。この時点で13:00リフト券売り場でスクールに間に合うか聞くとだめでしょうとつれない返事。
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センターハウスからゴンドラでレストハウスへ。ゴンドラでは南アジア系の父娘連れがいました。英会話タイムトライアルでは禁句のWhere are you from?で聞いてみると、Indiaとのこと。東京でコンピュータ関係の仕事をしているとのこと。こちらも東京から来たと答えました。スキーウエアはリュックに入れてました。本当は下のロッカールームで着替えるかもしれませんが、時間節約のため、ゴンドラでウエアを着ました。下は晴れてましたが、上はガスってました。
上の駅へ着いてストックを選んだ時点で13:15 スクール受付はアウトの感じだったのであきらめました。
スクールの申し込みを考えていたので、時間節約のためスキーブーツも履いてませんでしたが、アウトと分かったのでブーツを履きます。靴が硬く入ったは良いが抜けない気がしました。
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レストハウス前で。コースを把握してなかったので、人がいなそうなところでスキー初体験の子供にかに歩きで少し上がってハの字で下がる練習を5~6回繰り返します。なかなか横歩きで上に上がりませんでした。リフトに行ってみるということになり、リフトに向かいましたが止まれないということで、止まり方と、転んだときの起き上がり方を何回か練習してリフトに行きました。3:00くらいになっていたので、1時間半くらいかかりました。リフトは混んでいて待ちが15分くらいありました。中国人が多く、スノボが1/3くらいという感じです。
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中央エリアのフェートンで上がったところ。ガスって粉雪が降ってました。
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コースマップ

実は行き先のスキー場が高校生の子と同じでした。帰りの新幹線も一本違っただけでした。
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by arip314 | 2015-01-12 06:10 | 日記 | Comments(0)


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