シンガポール家族旅行 1日目 成田ーシンガポール

行動予定
1日目 先発組 14:02 高崎 あさま526号-15:25 日暮里 スカイライナー39号ー16:03 成田第1ターミナル着
18:05 成田発 NH801ー翌0:05 シンガポール・チャンギ空港着
     タクシーーリュックサックホテル@テンプルストリート泊
後発組 19:40 高崎 Maxたにがわ426号-モノレール-21:23 羽田空港国際線ビル着
23:50 羽田発 NH843ー翌6:15 シンガポール・チャンギ空港着

この日は移動だけです。先発組はホテルに一足先にチェックインしてひと休み。海の日すぐにすると仕事上きつかったですが、お盆休みには休む人が多く休みはとりやすかったです。
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夏なので衣類は少ないです。荷物を減らすため3泊分で後は洗濯して着回せば良いと思っていましたが、前回のイタリア旅行の経験を踏まえ4泊分入れました。結果的にチャイナタウンのホテルは思ったほど乾かなかったので泊数用意して良かったです。
普通のチェックリスト以外に有って良かったもの
・タオル、洗面用具、寝巻き バックパックホテルは何も無いので便利でした。
有ると良かったもの
複数の出力があるUSB電源 USB電源アダプタを家族全員で4個ほど持って行きましたが、足りなかったです。
結果的に要らなかったもの
・中国携帯 音声SIMカードは1枚しか買わなかったのでNokia C02だけで良かったです。
・携帯用ウォシュレット
子供の分は何を入れたかわからなくならないように、本人に入れさせるのがコツのようです。
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B787初搭乗です。液晶カーテンが面白かったです。窓の大きさはあまり気づきません。
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揺れてなかなか夕食出なかったです。機内食です。
機内では300 帝国の進撃を見ました。ちょっとスプラッタームービーな感じです。
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帽子で目隠しして寝て、起きたらもうすぐ着陸でした。
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シンガポールの入国カードは機内で配られました。旅行ガイドの記入ページを見ながら書きました。シンガポール住所はマリーナ・ベイ・サンズにしました。
11:58にシンガポール・チャンギ空港に着きました。入国審査をする前にショップがたくさんあり、まだ開いていました。入国審査は列があり、20分くらい並びました。時間がかかったせいか、ターンテーブルにはすぐに荷物が出てきました。税関検査のところで荷物を機械に通しました。
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出たらSIMカード売り場を探しました。見つからず、Information で聞いたらSIMカードはこの写真の出て左側の青い看板のChangeの窓口で売っているとのこと。窓口にはSIMとか小さくありました。
持って行ったSIM機器は
・iPad mini retia sim free mdel
・Nokia C02 ポーランドで買った
・中国携帯
窓口は英語・中国語OKです。窓口で相談し、買ったのはiPadでテザリングするための5日間で19$のnano SIMと音声通信用の69$の普通サイズ、miniサイズ両用のSIMです。身分証明はパスポートだけでOKでした。音声通話ができるのは高いですが結果的に要りませんでした。
nano SIMのデータ量を使い切ったら音声用のを使えばデータが使えるとのことでしたが、そもそもサイズが違うので入りません。データ通信用のnano SIMは3Gだけですが、WebサイトチェックやTwitter、マップくらいでは十分でした。iPad用のSIMは窓口で入れてもらいましたが、APN設定とか無く通信できました。音声通話用は自分でポーランドで買ったNOKIA C-02に入れそのまま使えました。窓口では日本へのかけ方を教えてくれました。現地の連絡用に安価で通話できると良いと思ったので音声用買ったのですが、1枚では意味がなかったです。必要な時は日本のiPhoneで直接連絡を取りました。余った通話料は日本に国際電話を掛けましたが、使い切りませんでした。SIMを契約するとサービスで乾電池式のマッサージ器がもらえました。
タクシーも列ができていましたが、裁く人がいて10分くらい待って0:45分頃に乗れました。行き先はChinatown,Temple streetでOKでした。タクシーの運転手さんに最初「师傅」と声を掛けて反応が無かったので中国語が通じないのかと思ったら、その後自分たちはシンガポールには初めて来たとか中国語で話したら通じました。その後はマリーナの施設が新しくできたこと、新しいホテル、一方通行が多いなど、いろいろ街を説明してくれました。シンガポールの道はでこぼこが無くスムーズに走れる印象でした。今日は国慶節で夜はマリーナで花火大会があると運転手さんに説明されて知りました。
ストリートビューで見たマクドナルドのところを曲がるとリュックサックホテルがありました。30分くらいで着き、タクシー代は割り増しで40$くらいでした。
タクシーが着くとリュックサックホテルの人が迎えてくれてすぐにチェックインできました。小さいホテルは良いです。ホテルにはANA便で到着が夜遅いことをagodaのメッセージで入れておきました。部屋の鍵は渡されず、マスターキーで開け、24時間食事ができること、シャワーでお湯を出すヒーターのスイッチ、土足禁止などの説明をフレンドリーにしてくれました。中国語も分かる人で、こちは中国語メイン、フロント係は基本英語で応対してくれました。部屋は上海shanhaineseという部屋で6ベッドのファミリールームでした。部屋のエアコンは温度を確認したあとリモコンを持って行かれたので、エアコン本体のスイッチで寒過ぎるときは止めました。
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リュックサックホテル
泊まるためのデポジットとかはありませんでした。
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by arip314 | 2014-08-18 06:07 | 旅行 | Comments(0)


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