シンガポール旅行の英語

英語はいよいよダメと感じる
こちらを参考に英語はどうだったか思い出してみます。

まず、飛行機がANAなせいもありますが、サービスで気になるところはなかったので、日本人が担当だったと思います。外国人に話しかけるときもうまく英語に切り替えて機内放送も聞きやすい英語でした。つまらなかったのでwhite wineやbeerとか言ってみましたが、特に面白みも無くそのまま出てきました。

入国審査
何か聞かれるかと思いましたが、シンガポールもマレーシアも聞かれることはありませんでした。マレーシアの入国審査で指を出して指紋を採るところで英会話タイムトライアルで出てきたyes mamを言ったらにこっとされました。調子に乗ってthank you sirと言ってしまい慌ててthank you mamと言い直しました。苦笑してたかも。それ以降sirは付けるのを止めましたが、何回かsir付きで言われました。シンガポールでは実際に丁寧語として使われているようです。マレーシアの出国審査の指紋では審査官がジェスチャで指を示すだけで会話はありませんでした。

タクシー
チャンギ空港からリュックサックホテルまでのタクシーはchina town, temple streetで一発で行ってくれました。
マリーナ・ベイ・サンズからスイソテル・スタンフォードのタクシーはベル・ボーイが行き先は空港か、違うならどこ?、行き先を運転手に言ってくれると言われたのですが、ホテル間移動がばれると恥ずかしいので自分で言うと言いました。swiss hotel, stamfordと言いましたが、stamfordが通じなかったのか何回か言ってI knowと言われました。mが原因かな。

ホテル
リュックサック・ホテル
チェックインではタクシーが着いたときフロント係がすでに出て迎えてくれました。聞きやすい英語でした。中国語もできるので、こちらは中国語メインで話しましたが、英語対応が多いのか返事は英語でした。慣れているのか必要なことをすらすらと説明していきます。朝食は24時間食べられる、土足厳禁で靴は下駄箱に入れる、WiFiのパスワード、外から帰るときのドアのコード、今晩は建国記念日で花火大会がある等。
宿泊者同士のコミュニケーションがとれるのがバックパックホテルのメリットだけど意外に会話がないらしい。確かにあまり情報交換はしてる様子はないです。最初の朝、パンの場所がわからずうろうろしていると、宿泊者からbreadを探しているのかと聞かれ、そうだと言って教えてもらったくらいです。東南アジアの若者が多く男女比は3:7くらいです。
トラブルはリュックサックホテルであった、偽iPhoneアダプタ爆発で部屋のヒューズが飛んでしまったところで、結構会話しました。後で、別記事にします。

マリーナ・ベイ・サンズ
チェックインはフロントの説明は英語でしたが、中国語も問題なしですが、英語メインで答えました。予約通りだと別のフロアになるけど、1ベッドルームにすれば2部屋同じlevelになると言うこと。階をシンガポールではlevelと言うんですね。2部屋のうちの1つが準備に1時間くらいかかるので、プールに行ってる間に準備できると言われ、その時はまたフロントに来来るのかと聞きました。チェックアウト時に聞き難かったのは普通のサービス以外に何か使ったとか聞かれたのかと思いますが、こちらからmini bar?とか言って切り抜けました。

スイソテル・スタンフォード
予約通りで問題なしで基本英語で中国語もOK。1つ提案があり、チェックイン時に朝食を予約すると22SGDでお得になると言われました。チェックイン時にクレジットカードで200SGDのデポジットが必要。マリーナ・ベイ・サンズもデポジット必要でした。こちらもチェックアウト時の聞き取りが難しい部分はmini bar?で切り抜けました。 最後にthis hotel has nice viewingと言ってみました。

バス
1日観光バス
大人の1day tripチケットをリュックサックホテルで買ったのですが、そのままだとどうもだめっぽくsuntec centerで何か換えないといけないらしい、窓口の列に並んでいると途中で声を掛けられ全てレシート形式にしました。
並んでいる列があっているかどうかは後で確認すると英会話タイムトライアル 2014年度07月01日放送分にありました。
Excuse me, are you sure this is the line for check in?

ジョホール・バル行きのバスはインド系かで中国語は通じませんでした。英語は聞き取れないことはなかったです。

レストランでは会計にbillという単語を使うようです。checkは使わないようでした。窓口係はイスラム系の人が多く、中国語は通じません。お金を払うとき小銭が無いか聞かれることが多かったです。

道の行き方を聞くのも分かり易く親切に答えてくれました。go strait and turn leftとか。英語と言うよりシステムがわからくて困ったのがマレーシア入国後と帰りのバスチケットの買い方です。案内にはシンガポール行きのバス乗り場はないし。check pointを通ってマレーシア出国審査後にバス乗り場があるようでした。

英語非ネイティブの英語は単語が簡単で聞きやすいです。シングリッシュは気がつきませんでした。分かったふりは英語、中国語ともよくやりました。



スイソテル・スタンフォードからアンケートのメールが来たのでやってみました。これを見ると読んで難しい英語が結構あるので、言われたらちんぷんかんぷんです。
Trip adviserと連携しているようで投稿してみましたが、まだ検索できなく、逆に覚えなのないマリーナ・ベイ・サンズの方が出てきました。いったいどこからどうにどうなっているのか。Googleで連携しているのか。
...
と思ったら、シンガポールのランドマークとしてマリーナ・ベイ・サンズの写真で、スイソテルスタンフォードのコメントに載っていました。日本語では出ず、全ての言語にしないと出ません。スペルミスがorz。
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by arip314 | 2014-08-15 06:51 | 旅行 | Comments(0)


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