自転車ポート設置

自転車置き場が欲しいとずっと言われていて消費税アップ前に作ることにしました。自転車はカーポートの奥に置いていましたが、子供が入れるときに車に当たったりしていたようです。
DIYポートDX(3台用)ダークブラウンが良さそうと言うことで、3月に決めて工事が素人では厳しそうということで2万5千円で依頼してしまいました。
なかなか工事日程が組めなかったので、休暇を取って平日に行いました。
工事業者は1:00に1人で2トン車で来ました。
まず、設置位置を決めます。設置場所はカーポートの横の玄関前にしました。玄関の景観はちょっと妨害になりますが、停めたり監視には便利です。
カーポートの柱にサイクルポートの柱を合わせましたが、カーポートの樋の水の吐き出しがサイクルポートの柱に当たるので、後で少しずらしてはと言われました。
工事はまず、位置決めして、決めた位置に目印杭を入れます。杭の周りに印をして柱を入れる穴を掘ります。スコップが2枚合わさったような道具で掘って行きますが、地盤が固く進みません。ここは砂利で盛り土したところでした。
電動で動く先に小さいスコップのようなものが付く機械で四角く崩して、スコップの合わさった道具で土をどかして穴を開けました。30センチ掘るということでしたが、高さが揃ってないということでその倍くらい掘っていたような気がします。土も結構出たので、別の段差部分に持って埋めました。さすが専門業者なので、かなり正確に掘ります。
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穴を掘った後、器械を取り出して穴の深さを決めているようです。水準器ということらしいです。これは素人にはできませんね。穴掘りに1時間で2時間半くらいかかってサイクルポートは完成しました。
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柱は出来合いの基礎を使うのかと思ったら穴にコンクリートを流し込むだけなんですね。作るコンクリートの量も余りが出ずぴたり作ってました。
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by arip314 | 2014-04-17 12:56 | 日記 | Comments(0)


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