夏休み 子連れパリ・ロンドン 2日目⑩ ユーロスター

パリ北駅に着くと、通常の線の乗り場の奥にユーロスターの乗り場があり、案内がありました。
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ここに見えるのは普通のライン。ヨーロッパの中央駅の感じです。ユーロスターのチェックインはもうできるようです。そこにはイギリスの入国書類がありました。入国書類を適当に記入しました。迷うのは英国での住所ですが、ホテルの住所を入れます。ガイドさんとはここでお別れ。パリ北駅はかなり危険と聞いていましたが、結果的にはパリ北駅は自力でも大丈夫だったかもしれません。
チェックインで印刷したチケットをみせると通ることができました。英語のページでの予約がちゃんとできていたようです。後で考えると、そこはフランスの出国手続きだったのかもしれません。その先にもう一つゲートがあり、フランスまたはユーロ圏とそれ以外の国が別れているようです。真っ直ぐ行こうとしたら、こちらと案内されました。ここがイギリスの入国だったのかもしれません。入国書類は埋めていればOKみたいでした。
その先に、待合室が有りますが、他の列車と間違えないようになっていました。待合室には登場時刻の案内があり、その時間にならないとホームには生けないようになっていました。お土産屋やカフェ、Changeなどがあります。そこはもうイギリスになっていました。お金はユーロ、ポンドの両方使えます。両替は日本円からポンドに替えておきました。
発車20分くらい前にホームに入れる案内がありました。
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列車は18両編成でかなり長いと思いました。自分たちは5号車だったので、前の方に移動します。列車はRERでがっかりしたのとは別に、想像通りでした。乗り込んで大きな荷物を置いて席に行きます。4席BOXでとったはずですが、違いました。席は固定されていて回転できないようです。中央付近が向かい合わせのBOXなのかもしれません。
席は結構満席です。定刻に発車しました。パリの街を抜けると畑が広がっています。列車脇に土手が迫っているところが多く、見晴らしは良くはありませんでした。もっと、教会を中心にした街が点在しているのをイメージしていました。
席の横窓下にはシート電源サービスがありました。片側がフランスのコンセント、
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反対がイギリスのコンセントになっていました。
マップで位置を確認していましたが、カレー付近や、ドーバー海峡下付近は意識がなかったようです。景色に期待していましたが、単調で休み時間となってしまいました。
途中で検札は無く、気付いたらもう少しでロンドンというところでした。
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by arip314 | 2012-08-20 00:12 | 旅行 | Comments(0)


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