中国人実習生を受け入れてみて

仕事の他に実習生を受け入れるのは結構面倒ですが、中国語と英語を使うしかないので練習にはなります。中国語のレベルの方がずっと高いです。
話して感じるのは、人にもよるでしょうが、shの発音をしっかりやるなということと、ngの発音を完璧に区別しているということです。
雑談レベルでは問題ないのですが、仕事の話しになると言いたいことがストレートに言えなくて、遠回しになってしまいもどかしいです。発音や声調がだめでもある程度通じていると、どうも次の試験を受ける気になれないでいます。
普段の会話でも、相手は結構成語を使いますが、こちらは出せません。せいぜい粗心大意とかくらい。
自分が出張に行くときにはあちらが忙しそうにしているので、話しかけるのも気をつかいますが、来てもらっている立場だと、あれやって、これやってと指示できるので、この方が話す機会は多くなっています。その代わり、自分だけでできる仕事が滞ってますが、逆にいろいろできない発見もあります。

小説のお薦めを聞いたのですが、《蜗居》だそうです。今の中国文化を反映しているということでした。もっと新しいのが知りたいのですが。下载できると言うと、著作者の権利を守るため市販の本を買った方が良いと言われてしまいました。
[PR]
by arip314 | 2012-07-06 23:59 | 日記 | Comments(0)


<< 中国語メモ 凤凰男和孔雀女 >>