大連出張8回目 4日目

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朝の金元交差点。
朝起きると、6:15に結果のメールが入っていました。きっと徹夜したに違い有りません。そのやり方に従ってやってみますが、うまく行きません。聞いてみますが、台湾のHQが出社していないので方法が無いとのこと。
会社に行ってあきらめていると、8:30過ぎに台湾と連絡がついて修正できたとのこと。確認すると、思うようにできています。
このやり方で作業のやり直しをするように董事长含め9:00からの会議で調整を行いました。午後から作業を始められるように準備を進めます。準備が終わった頃、日本からやり直しは他でやるのでしなくて良いということが夕べの方法が出なかった時点で決まったと電話連絡が入りました。メールでは連絡が出ていたのですが、それが私に来ていなかったようです。来ていれば、朝の調整はあきらめたのですが。ただ、他でやると言ってもそれはそれで大変なので、ここでやる方が勝手も分かってやりやすいです。継続して準備を進めていると台湾から、そのやり方はまずいところがあるので、変えて欲しいとメールがありました。準備を破棄してなんとかやり直し、午後からの作業には新しい方法での準備が間に合いました。
午後からやり直しを始めそこそこうまく動き出したところに、ちょっとおかしいところがあるが大丈夫かと連絡があったので確認すると、たぶん大丈夫と思いOKを出しましたが、念のため確認をすることにしました。
午後3:00くらいになって確認結果が来ると、それは悪い知らせでした。今度は自分のところにミスが有ったようです。至急作業を中止してミスの修正を考えますが、なかなか原因がわからないということで焦りました。
原因は単純だったようですが、1時間以上かかりました。修正と準備をして、再開が指示できたのが4:00を過ぎていました。このドタバタを董事长が気付いたようで、大目玉をくらいました。
年末だったの残業する人は1人しかいないということで、春節前の作業が間に合わなくなる恐れが強かったのです。ローカルメンバーは協力的に進めて残業できる人を集めてくれ、残業時間もそれなりにできるようになりました。これなら何とか春節前の作業ができそうだと、董事长が言うレベルになりました。
夜班への切り替えがうまく行ったのを見届けて、先に食事に行っていた董事长と合流しました。怒られたばかりで合わせる顔が無いのですが、その後の関係がまずくなるのもまずいと思いました。
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by arip314 | 2012-02-15 00:59 | 日記 | Comments(0)


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