smart bar S42HW

c0076764_0293337.jpgPocketWiFi S S31HWからsmart bar S42HWへ変えました。機種変更ではなく、S42HWをオークションで買いました。
PocketWifi SにしたのはPocketWifiがどんなものかとAndroidがどんなものか両方体験できてお得と思ったからです。
PocketWifiはiPhoneとiPad、PCで無線LANの共有ができて、家族がiPhoneを使うことになったので、それとも共有すれば通信代が節約できると思いました。家族の契約はパケットし放題フラットにしたので結局意味が無かったですが。最初、キーボード付きのAndroidが良いと言っていたのですが、私がAndroidを知らないので、Bluetoothのキーボードを買うことを条件にiPhoneにしました。アプリの審査があるので、この方が結果的に良かったかもしれません。
Androidは最初どんなものか分からなかったですが、使ううちにiPhoneとそんなに違わないことができるような気がしてきました。使うアプリはTwitterとブラウザとQQくらいなのですが、画面解像度が低い点が気になり出しました。時々、再起動が必要になりますが、起動は5分くらいしましたました。他と比べられなかったのでこんなもんと思っていまいた。そのうちにPocketWifi S2が発売にが発売になったのでその薄さと解像度の高さに欲しいと思いました。中国でS41HWとして売られているのがわかり800元くらいで買えることがわかりました。中国版は日本とトップ画面が違うので面倒と思いました。後で調べるとHuawei U8510 Firmware (Ideos X3)へのFWの書き換えでAndroid標準版に書き換えできそうです。
2011年1月17日Huawei IDEOS U8150 の各国キャリア向けファームウェアの比較
S31HWがSIMフリーと知ると会社の人が買っても良いと言うことで、日本に帰ってYahooオークションを見ると2万円くらいが相場のようです。調べるとハードキーボード付きのS42HWが良さそうと思いました。SIMを入れ替えれば愛人の携帯にできるかもしれないと思いました。愛人の携帯は電波の関係で2012年に使えなくなるということです。オークションでS42HWを手に入れSIMを入れ替えると使えませんでした。買ってから気づいたのですが、ヘッドホンが付かないんですね。マイクロUSBに接続できるヘッドホンがあると知り、ヨドバシで買いました。買う時にS42HWはサポート機種に入ってなかったのが気になりましたが、大丈夫ということにして買いましたが、ダメでした。音楽やPodCastはiPhoneで聞くので良いとしてラジオが聞けないのが残念です。S42HWはAndroid2.3で、CPUが良いのか操作が圧倒的にS31HWよりけいかいです。解像度には当然満足で起動も早いし、ピンチアウトもできるのに感激です。マップの解像度が全然違います。
S42HWを北京ツアーに持って行って、地下鉄前で買ったSIMでデータ通信を試して使えなかったのは残念でした。データ通信には何か申請が必要と思いました。次の中国出張でデータ通信したことのあるSIMを入れますが、データ通信できません。日本に帰って考えるとAPNが無かったのでたぶんそのせいです。今回の出張で明らかになります。日本で使うとS42HWではS31ではできていたFTPが使えないのが気になりました。これもAPNの問題と思いましたが、うまく行きません。無線ではなくUSBテザリングだとできることが分かったので、まぁいいかといことで。PCの無線LAN設定で何か影響することがあるのかな。S42HWにiPhoneのSIMを入れてAPNを設定するとSoftbankの携帯として使えることが分かりました。もしかしたらこのままテザリングができてしまうかもしれません。そうすればiPhoneは持つ必要がないかもしれませんが、音楽はやはりiPodが便利と思います。日本語入力やコピペもiPhoneの方が便利です。
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by arip314 | 2012-01-25 00:24 | 日記 | Comments(0)


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