中国移動でSIMカード再発行と国際電話申し込み

前々回、大連に出張に来たときにパケット代が800元を超えてしまい、流量という方法にした方が良いということで、パスポートを持って中国移動に実名登録してきました。ところが、日本に帰って酔った勢いでSIMカードを自慢しててなくしてしまいました。
前回の出張は短かったので何もしませんでしたが、今回は年末とはいえ土曜が有ったので、再発行に挑戦してみました。情報によって手数料15元らしいとか、身分証明書が2つ必要とかあり、パスポート等を準備してでかけました。シンセンでSIM買うときに日本の免許証を身分証明書と認めてくれないこととかあったのを思い出しました。
携帯のSIMカード 再発行へ・・・
中国移動の自動販売機

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大連開発区、金元の交差点のところに移動通信の看板が見えますが、これは以前の営業所。
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今はここから南に200メートル。
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この交差点で準備しているのは爆竹などの花火。こんなところで上げているんですね。後で見ると燃えかすがくすぶってたり、燃え残りが時折ぱちぱちしたり。
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ここが営業所。

入り口を入ると、春節が近いせいか人は少なく、案内みたいなのがあり、SIMカードを失したので再発行したいと言うと、どの窓口でも良いと言うことでした。
言えなかった中国語:再発行
綺麗そうなお姉さんがいる窓口へ行き、実名登録したときの書類を見せて再発行をお願いします。パスポートを見せて、その場ですぐに再発行されました。手数料を聞くと無料とのことでした。
注意するのは、外国人はサインをするときにローマ字表記の方ということでした。

その時に国際電話の手続きもしてしまえば良かったと後で思いましたが、翌日は日曜で寒くてすることも無いので、そう言えばと思い出してまた手続きに行きました。
参考にしたのはこちら。服务密码とか使ってないので、大丈夫かと思いつつ。
中国移動(China Mobile)に国際電話サービス<12593>を申し込んできました

今度は、直接窓口へ。窓口がかなり減っていました。お姉さんのいる窓口へ行きますが、隣のお兄さんの方がよく知っているらしくそちらが良かったかも。お姉さんも、お兄さんも実習中の名札でした。

国際電話の手続きをしたいということで、パスポートを見せます。手続きにはデポジット1000元が必要ということでした。以前、実名登録したとき国際電話にしなかったのはこれだったと思い出しまた。国際電話には有効期限を設定するようで最高5年ということです。1年にしましたが、今思えば最長の5年にした方が良かったかも。1年後の1月29日以降の月から水以外ならデポジットを返金できるということです。延長時はそのまま継続なんでしょうね。1年有れば1回くらいは中国に来ると思いました。

事前調査のように通話プランは聞いてきませんでした。開通手続き終了後、どこにかけるか聞いてきます。日本だと言うとそれなら毎月5元払うプランがお得だと言うことで、じゃぁ、それにしてくださいとお願いしました。今回の出張は会社の固定電話が使えたのでそれ程、不便しませんでしたが、自分の携帯でかけてしまうと1万円以上かかってしまいます。これで、安くなるのでしょうか。
値段がいくらか言われましたが忘れました。
IP国際は「月5元でどの国でも0.7元/分」・・・だったのかな。
かけ方を確認すると+81だけで良いとのこと。
手続きを終了して、外で日本にかけてつながるのを確認しました。

この大連SIMを買ったときにIP電話カードを買っていました。
17909+0081
でかけるタイプです。これを使ってみたら残額があるのか、かけられました。カードには遼寧省内で使えるということなので、他の地域では使えないのかもしれません。
載止日期が2013/12/31となっているので、あと1年です。中国の口座も開いたので、こちらにもネットでチャージできるようになるのかもしれません。
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by arip314 | 2012-01-22 09:06 | 日記 | Comments(0)


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