ポーランド出張2回目 6日目 Dresdenへの列車旅(5) ポーランドへ戻る

エルベ川沿いの観光スポットを一回りします。あまり下調べしてなくて勢いで来てしまったので緑の天井がどこにあるかわかりません。博物館でも入ろうかと思い、チケットを買います。入り口が分かり難く、何回か聞いて入りました。そこは武器博物館みたいでした。かなり見応えがありました。矢なんか先が尖っていてこんな物が当たったら危ないと思いました。
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この博物館で満足したので、駅まで戻って13:30の列車がどこから発車して帰れるか確認して、大丈夫そうなら17:30までいようかと思いました。
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赤信号のアンペルフラフとKARSTADT。KARSTADTデパートも日曜は休み。
駅に着くと乗り場はすぐ分かり列車も停まっていました。さっきの博物館で満足したので、そのまま乗ってしまいました。この調子なら17:30でも大丈夫そうでした。某氏の杭州滞在時間よりは長かったのではないでしょうか。
Neustadtで降りてもう一度考え直すこともできましたが、そのまま帰ります。検札では今度はチケットだけ提示しました。向かいの人は中東系の感じでCanonのカメラで時々風景を撮ってみました。どこから来ているのか聞いてみたら良かったかも。
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ドイツ側は風力発電や、
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太陽光発電があります。
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国境のGorlitz駅。
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UWAGA!はポーランドでよく見かけます。注意!の意味みたいです。緑のボタンでドアが開きます。
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Zgorzelecの駅名の隣に、隣駅のGorlitzの表示も有りました。Peronはホームの意味みたいです。
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ポーランド側で蒸気機関車が有ったりしました。ポーランド側では防音壁が目立ちます。ドイツにはありません。ドイツ側では線路の脇に木が多くあり、軍事的な関係で外を見えなくしていたのかもしれません。ポーランドでは結構人が乗ってきました。
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ポーランドの麦畑の風景。
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すれ違ったポーランドの列車。
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通路に座っている若いカップルがいちゃいちゃしていたのでずっと気になっていました。ヨーロッパはキスくらいまでは公の場所でOKなんでしょうか。
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ブロツワフ中央駅。
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by arip314 | 2011-07-01 21:41 | 日記 | Comments(0)


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