ポーランド出張2回目 6日目 Dresdenへの列車旅(2) Dresden Hbf

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ポーランド国境のズゴルジェレツ(Zgorzelec)駅。「MIASTO」ってポーランド語で「街(中性名詞)」という意味らしい。Rynekでも見かけました。日本人なら「MISATO」って読んでしまいます。ポーランド語の綴りは読み難いです。逆にポーランド人には日本語は読み難いらしいです。
ドイツ側の国境のGorlitz駅に入るとドームになっています。ここで乗務員がドイツ人に交代。ポーランド側ではスピードを落とすことが多かったのですが、ドイツはきっちり運転してきます。ドイツ側の切符の検札がありました。
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ドイツ郊外の風景。Dresden付近でNeustadtに停まりました。
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Dresden Neustadt駅。日本語訳では新町。
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エルベ川鉄橋。
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Dresden Hbfに10:30頃着くと、ヨーロッパの中央駅のような感じでした。以前来たときはそんな感じがしなかったのですが、どうも前回見たところが中央部分まで来ていなかったようです。ここで日本人っぽい人を見かけました。
帰りの切符を確保しようと思いました。ユーロは前回のDresdenで持っています。切符は自動販売機が何カ所かに有ってそれで買う模様ですが、ちょっと難しそうなので窓口に並びます。
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発車案内板。下に見えるのは自動券売機。ここで帰りの切符が買えたのかもしれませんが、操作方法がよくわからないので、人のいる窓口へ。窓口では待合番号カードをとって番号順に窓口に呼ばれるシステム。
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ここで待ち順のカードを取ります。
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案内板にカード番号と窓口番号が表示されるので、聞き取れなくてもOKです。窓口では列車の時間を言って買いますが、切符は範囲しか無く、どうやら時間は関係なさそうです。帰りは13:30か17:30が有ります。出張者の身なので17:30が何かのトラブルで戻れないと困るので安全を見て13:30も考えておきます。
ポーランドではポーランド領内と、ドイツ領内で2枚の切符でしたが、ドイツでは1枚です。ポーランドはドイツとポーランドは別と思っているのに、ドイツは自国の一部だという感じでしょうか。あるいは単に効率の問題だけかもしれませんが。窓口でカードも使えたようですが、30ユーロくらい使ってしまったので、両替所でユーロを補給。
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by arip314 | 2011-06-28 01:05 | 日記 | Comments(2)
Commented by つぼみ at 2011-06-28 06:13 x
ポーランドもドイツもホームの駅名の表示は前後駅名無しでしょうか、私が行ったイギリスもそうでした。しかし日本と中国の場合があるので最初慣れませんでした。
Commented by arip314 at 2011-06-29 05:26
つぼみさん、英国に行かれてたんですね。駅名で前後の表示があるかどうかはあまり気にしていませんでした。発車の時にベルなどの合図が有りませんでした。
大陸ではどうだったか覚えていませんが、台湾ではベルが鳴りました。
英国の地名は英語読みをすれば良いので楽ですが、ポーランドの地名は読み方のルールがわからず、アルファベットを書き写すのもひと苦労です。
中国語読みを少し調べると、兹戈舍勒茨(Zgorzelec)、兹格热莱茨となっています。アルファベットを読むより中国語読みの方が読めるかもしれません。カタカナはツゴルジェレツ、ズゴルジェレツで馴染みの無い順番で並ぶので読みにくいし覚えられません。
ちなみにブロツワフ、は伏罗茨瓦夫、弗罗茨瓦夫と両方ともfで始まります。ドイツ語読みのブレスラウは、布雷斯劳。


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