ドレスデンへの旅 その1 高速道路編

週末を利用して駐在員にドレスデンへ連れて行ってもらいました。3時間くらいで行けると言うことで朝7:30にホテルを出発。
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高速をブロツワフからドレスデンへ向かいます。分岐点ではE40を目指せばベルリンとかに行ってしまわないとのこと。ヨーロッパ全体の命名はE40、ポーランドではA4という番号で4は共通らしいとのこと。
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ポーランド側のサービスエリアはこのように工事中で使えないのが多いです。あってもトイレくらいしかありませんし、定期的にあるという感じでもないです。途中ポーランドへ向かう方向が事故で大渋滞してました。事故現場の渋滞を抜けると、高速を通行止めにしたようで手前の出口から出されていました。帰りまでに渋滞解消することを祈ることに。交通量からすれば中国なら絶対3車線作っていると思います。
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国境付近、風力発電の風車が見えるところがドイツです。これだけ大規模な風力発電所は敦煌へ行く途中に見て以来です。手前の街路灯はポーランド、先がドイツです。建物は国境検査が有った頃使っていたらしいです。数年前はパスポートを見せたりしたそうですが、今はスピードを落として通過するだけです。
ドイツに入ると道路が良くなります。ポーランド側はくぼみを避けたりスピードを落とす必要がありましたが、ドイツ側は舗装がなめらかです。日本の高速の方がさらに良く整備されていると思いました。注意の看板もポーランドは少ないですが、日本並みにあり、インターの出口やパーキングエリアも距離できっちり作っているようです。トンネルも日本と似ていて違和感がありません。ポーランド語の看板は読むのに苦労しますが、ドイツ語になると英語に近く読みやすくなります。
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ドイツの道路。村に風力発電が付いている感じ。心なしか木も綺麗になったような。
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ドレスデンは4号線になり、40kmベルリンまで212kmと数字が細かい。痛んだところが良く補修されています
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太陽光発電所。
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ドイツ村のようなドイツの村。普通の家も綺麗で大きい感じです。
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設計速度は120km。送電鉄塔ファンのために。
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10:00くらいに高速を降りてドレスデン市内へ向かう道。軽井沢インターを降りて軽井沢駅へ向かう道路に雰囲気似ています。ちなみに高速は無料です。
Zentrumは英語のCentralで市中心部の意味ですね。大学時代のドイツ語辞典を出してしまいました。当時の価格で3千円と高かったです。ドイツ語教科書はとってありませんでした。
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by arip314 | 2011-04-28 16:55 | 日記 | Comments(0)


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