昆山出張4回目 3日目 昆山南站

前日は7:00頃出発するのが良いと言うことでしたが、朝、ちょっとゆっくりしてしまいました。9:00過ぎに昆山南駅へタクシーで向かいます。タクシーが捕まえ難くて時間がかかってしまいました。
駅までは20元でした。ここは加费無しです。タクシー降り場から駅舎まではちょっと歩きます。駅はすごい巨大で写真が撮りたくなりましたが、中国人も結構写真撮っています。
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駅前広場には警察と人がたくさん。駅の中も自販機や窓口には人が並んでいます。自販機に挑戦しようと思いましたが、並んでいる中で買うのにはプレッシャー大きいと思い、窓口へ行きます。中国は買い方で戸惑っていると親切な人が寄ってたかって教えてくれるような気もしますが。
窓口では一番近い時間の上海駅までの切符、往復と言って買いました。窓口買いの方が楽です。1時間ちょっと待ちます。ちょっとごねてもう少し早いのが本当にないか確認しても良かったかもしれませんが、気が小さいので。往復を買うのは前日のアドバイスです。昆山に停まらない列車も多いので買っておいて正解です。帰りはあまり遅いのも危険と思い、夜8:00くらいにしました。列車番号は高鉄のGで、切符は片道24元でした。後で聞くと今は動車のDは無くなったそうです。
待っている間、駅前広場や、帰りのタクシー、バス乗り場を確認しました。
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20分前くらいから改札が始まります。荷物検査をしてホームに上がるとすぐに列車が来ました。
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号車と席が指定されているので行くと先客が...。ちょっと肩たたきして、切符を見せると移動して行きました。
最高速度は331kmで、15分くらいで上海駅へ着きました。地下鉄へは以前、万博へ行ったのと同じコースでスムーズに地下鉄1号線に移動できました。交通カードのチャージが少なくなって20元くらいしか無いはずですが、数回は地下鉄大丈夫のはずなので、上海駅での加値は止めました。地下鉄の乗客は親切で、幼児を抱いた父親に若いお兄さんが席を譲るように声を掛けていました。掛けられた人は次に降りるからと言ってそのまま立っていました。次の駅で父親は声を掛けた男性に軽く挨拶して降りて行き、微笑ましかったです。日本ではほとんど見かけません。チャージは地下鉄車内放送では加值と放送されていました。

中国館の入場ゲートが分からなかったので、常熟路駅で乗り換えて地図上で一番近い7号線の雲台路駅に行きました。万博の6号メインゲートの有った耀华路駅へ行くのが正解だったようです。駅から出て、地図を照らして中国館の方向を目指しますが、どうやら違う方向だった模様。誰かと一緒だと道を間違えるとこんなに歩かせてと思われてしまいますが、1人の場合は気楽です。12:00過ぎていて、中国館も見えてきたところでちょうど香港料理店の看板が有ったので入って食事することにしました。蘇州出張や最近の香港料理で香港料理のポイントが上がっています。
入ってみるとミルクティーやクッキー生地のパンは無く、普通の中華料理店と変わらないようで、数人で来た方が良さそうなお店でした。自分で選ぶお店はどうも当たりが無いです。
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香港レストランでは小龍包と、街で良く見るドリンク”王老吉”を頼みました。小籠包は思ったより小さかったですが、朝たくさん食べているので。王老吉は甘い薬茶みたいな味でした。
レストランで服務員を”小姑娘”と呼んでいるお客さんがいました。
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by arip314 | 2010-12-24 06:10 | 日記 | Comments(2)
Commented by Shira at 2010-12-26 21:53 x
aripさん、出張の疲れなど出ませんよう。

乗り物で席をゆずる話...
>日本ではほとんど見かけません。

本当にそうなってしまいました。

観察してみると、どうも譲りたくないのではなくて、他人と違うことをすることに心理的ブレーキが強く働いているようでもあります。

冷房を使うほど暑くないときに車内が混んできても窓を開けようとする人はごくごく少ないのと根本的には同じじゃないかと思うのです。

「窓を開けてもいいですか?」
と聞くと、あたかも宇宙人を見るかのような視線を集めてしまいます。
Commented by arip314 at 2010-12-27 14:19
Shiraさん、ありがとうございます。昨日もずっと仕事かと思ったのですが、他のメンバーが疲れているようで早めに上がりました。

中国では席譲りはごく普通に見られるので、これはまねしたいですね。


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