昆山出張4回目 1日目

昆山1日目
行きは初めての利用となる羽田新国際ターミナルからです。
機内では今公開中で気になっていたロビン・フッドの映画をやっていたので中国語字幕で見ました。日本人受けはしないかもしれません。映像はしっかりした作りです。盾ってこういう風に使うんだと分かりました。上陸用舟艇もこの頃には有ったんですね。最初は繁体字字幕について行けなかったのですが、物語が進むにつれて何となく何を言っているかわかるようになってきました。物語の英語のリスニングは難しいです。sirを伯爵と訳してました。蜂蜜酒が出てきました。
c0076764_2319654.jpg
機内食はおばんざい弁当。何回も食べてますが、その度に微妙に内容が変わるし味は美味しいです。味噌汁があれば良いですが、有るか聞くの忘れました。
c0076764_23185663.jpg

ジェット気流の逆風が強く15分ほど遅れました。機内の報告では現地気温0度。上海虹橋空港に着くと中国臭さはあまり感じませんでした。出口ではすぐに迎えがわかりました。外に出ると寒いです。雪が残っていました。前日の夜に雪が降ったようです。この寒さは日本に届いたのでしょうか。

直接会社に入って、出張期間の予定確認のミーティングをすることにします。現地では出張者が数人いたので、寂しい思いはしなくて済みそうです。
ミーティングまでの準備時間があまり無いので一応説明資料に目を通し、いそいそ会議に出かけました。いつもの忙しい人が時間をとってくれました。
会議では英語のパワーポイント資料を中国語を交えながら説明します。英単語で分からないのがあるので、現地の人に聞くとそれでも分からないとのこと。和英辞書で拾い出したのかもしれません。こういうのは英語圏ではどうかわかりませんが、普通に理解できる単語を並べて作るだけで十分なようです。
その後、自分がわざわざ日本から準備してきた物が現物と合わずに使えないことが判明。参りましたが、現地で調達した物は使えるので、それを使うことに。しかもそちらの方が便利で、逆に欲しいくらい。
会議では彼らの中国語に慣れずに、リスニングに苦労しました。最後には少し慣れてきましたが、専門用語で分からないのがあります。こういう専門用語は普通の文には出てこないので、専門書や専門辞書+メモを作りながら覚えるしかないと思いました。

会議終了後、平日なので、日本から来ているメールを適当に処理しました。海外出張中は現地でしかできないこと優先なので、まともに取り合わなくても許してもらえる点が助かります。この後も、海外出張が続くのでしばらくまともに仕事できません。

夜は同じ仕事の関係者で夕食に行きます。高級経理達はどこに行ったのか気になりますが、ある意味こっちの方が気楽です。夕食は台湾料理?。最初の昆山出張で来たお店川布でした。ここは見かけも良く、味も良いです。ミルクティー(鴛鴦茶 えんおうちゃ)や甘い点心があって美味しかったです。クッキー生地のパンは有りませんでした。ビールは青島の純生。この辺は純生以外は何故か見かけませんでした。

今回泊まるホテルは自分1人だったので、ホテルでお別れ。他は別のホテルだったので、知ってたら同じホテルにしたかもしれませんが、高い割にメリットがあまり感じられませんでした。強いて言えば街に近い。以前のホテルの方が慣れていたのでそちらにするようにリクエストしていたのでした。
ホテルに戻ると、ここしばらくの疲れを癒すために、前回も行ったマッサージへ歩いて行きました。

全身マッサージで女性のマッサージ師を指定して部屋へ行くと、西洋人の若い女性がマッサージを受けていました。彼女は厚着をしてマッサージを受けています。男性のマッサージ師とは中国語だけで会話していました。マッサージ師がこの症状にはこれをやった方が良いという部分には听不懂と答えていました。分からない部分は全て听不懂です。英語で聞いてあげれば良いのにと思いました。
やりとりを聞いて判明したこと。
フランス人
中国に来て半年。
あと、2ヶ月くらいで帰る。
中国語を覚えるには彼氏を作るのが早いに対して、中国人の彼氏を彼氏はフランスにいる。
厚着をしているのは怕冷だろう
フランスの方が中国より暖かいらしい、ここ数日のニュースを見るとホントか
[PR]
by arip314 | 2010-12-22 05:06 | 日記 | Comments(0)


<< 昆山出張4回目 2日目 昆山から帰国します >>