厦門からの出張者 見送り

問題が解決してからもう一度ミーティングをすることになり、一度解散しました。解決期限は午後4時。
午前中しか会議室を予約していなかったので、別の会議室を準備。いつもは一緒にお昼を食べに行っていたのですが、売店でパンを買って会社と連絡を取りながらでした。その人担当部分では無く、単に事務作業を進めていけば良いのですが、向こうの要求を聞くと伝票を分けてくれとかなんだかんだで普通にやりとりすると2~3週間くらいかかっているのが、3時間で終わりました。

5時くらいからミーティングを始め残件の確認をしていきます。解決目標の案件はすべて確認終わり、他に無いかと言うとこの際だからということで追加で出てきます。私が通訳になって中国語に訳して伝えます。私とは中国語でやりとりして、そのまま出席者に説明するときも中国語になってしまう時が有って、英語で説明を・・・ということが何回か有りました。
残件を相手会社に英語で記録させるのは相互の言った、言わないを防ぐにも重要だと思いました。中国語の場合は日中併記と思いますが、こういう点で英語は便利です。
6時過ぎにはミーティングが終わりました。その日の宿泊は出張者の会社の東京事務所が手配した上野とのこと。出張者はすぐ分かると思いこんでいるようですが、大きなホテルでは無く、ヨドバシの裏の昭和通り沿いで、我々もあの辺は間違えると探すのに手間がかかりそうです。プロジェクトリーダーと何人かが心配して詳しい場所を調べて地図を印刷し、明日の時刻表も調べました。上野も出口を間違えると分からなくなってしまうので、中央口から出て、明日の京成上野駅を確認しつつホテルに入るルートを指示しました。切符を買うのに差し出せば良いようにメモを渡しました。プロジェクトリーダーはムチ、アメ両方使い分けの必要がありますね。

7:00くらいに会社から見送りました。その時のお別れの握手は心なしか力が入ったような気がします。ほぼ予定時間にホテルに着いた連絡が入りました。翌朝、確認の電話を入れると、もう成田でチェックイン済ませたとのことで、指定した時間より早めに行ったようです。

日本円をあまりもっていなかったので、足りるか確認されました。ホテル代をカードにすれば大丈夫くらいだったのですが、ぎりぎりも不安と思うので、720元を1万円ということで1万円渡しました。500元しか持っていないということで、厦門に行ったときに220元返してもらうことにしました。もし、1万円を使っていなければそのまま厦門で500元で引き取れば良いですね。買い物する時間は無かったはずなのに500元しか人民元を持っていないというのは不思議です。银联卡は持っていたので、ヨドバシで何かお土産買ったんでしょうか。
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by arip314 | 2010-12-12 18:59 | 日記 | Comments(0)


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