厦門からの出張者 電話会議

普通の仕事に加え、出張者の相手が入ってくるのでニッチもサッチもいかなくなってきています。他の人は英語交えながら良くやっていると思います。

出張者と日本、中国、台湾で3元中継の電話会議が有りました。その中でプロジェクトの基本日程が日本と中国でずれていることが判明し、それだけで3時間もかかってしまいました。本当は1時間の会議の予定。そこから本題を始めて計5時間にもなりました。
通訳は最初の3時間は入ってくれました。日本側と中国側の間に入ると板挟みでなかなか苦しい通訳になります。こんな通訳はやりたく無いですね。電話会議慣れしている人は大きな声ではっきり話します。声のトーンも高くなるようです。台湾は南方なのでおっとりした話し方ですが、北方だと喧嘩しているようだとか。
中国側に1人聞き難い人がいました。台湾人も言っていることを違う言い方で確認しながら話していたのでそれ程聞き易くは無かったようです。日本人に聞くと訛っているかどうかは分からないということでした。台湾人に聞くとどこだかわからないけど北方ではないかとのこと。

会議終了後、1対1で仕事の話しをすると中国語の実力不足を感じます。言いたいことが言えなくて、別の言い回しをすると或る部分は言い直してくれたりします。話す訓練の必要性を痛感します。接続詞も不管くらいしか使えていませんね。爱车天天汇を聞いていると、不仅の後に相当長い言葉が入って还が入ったりしてさすがと思わせます。

明日のWrap Up会議は通訳無しなので、かなり苦しいのかもしれません。あまり、趣味の中国語が生かせる機会は無いので、頑張って聞いて、話してみようと思います。
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by arip314 | 2010-12-10 00:11 | 日記 | Comments(2)
Commented by YOKO at 2010-12-10 19:16 x
すごい実地練習ですね~。
たくさん、語彙や言い回しをご存知なのですから、あとはタイミングよく出てくるかどうかだけですよ。
不管使えるなんてすごいです~。
お仕事だと専門用語が沢山で大変なのかもしれませんが、是非がんばってください。また記事を楽しみにしています。
Commented by arip314 at 2010-12-10 22:53
YOKOさん、こういう機会はもうないかもしれません。
今回の相手は英語OKだし、下手な英語に慣れていて中国語もはっきり話してくれるのでなんとかなってます。しかも1人で来ているので余計にゆっくりはっきりなのだと思います。
専門用語は英語の頭文字の略語なので難しくはないけど、それが何かは部外者には分かりません。
中国語の専門用語で漢字が分からなかったのが”打jian4”です。対応する意味は分かるので、da3は恐らくこの漢字。jian4が思い浮かびませんが、この音で発音していると通じていました。


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