厦門からの出張者 出迎え

朝、待ち合わせの時間にホテルに行くと、ほぼ時間通りにフロントに来ました。私は顔の覚えは良くないのですがすぐにわかりました。
远道而来,你辛苦了。欢迎你来日本。
を言ってみると通じました。访问以後はその場で思い出せませんでした。台湾人とのことですが、あまり強い台湾腔もなく聞き取りやすいです。台湾ドラマは好きなので、訛っているのも好きです。仕事となると聞き取りやすいに超したことはありません。
お土産に、前回厦門に行ったとき買ってきた同じお店の鉄観音を2箱いただきました。中国では2つというのが良いのでしょうかね。以前、別の人に紹興酒をいただいたときもそうでした。

あまりお客さんを迎えることが無い仕事だったので、会議室の温度設定とかうまくいってなくて寒い思いさせてしまったかもしれません。我々が向こうに行ったときは営業がサポートしていてくれるようです。
会議では英語のパワーポイントを作ってくれていて、それベースに進めました。英語メインかと思っていたら、お願いしておいた通訳さんを頼りに中国語で話して通訳さんが日本語にするという形式で進めました。似たような分野とは言え、突然入ってもらったので、専門用語や省略英単語が多く厳しかったかもしれません。

夜は、何人か会議参加者を誘って焼き鳥で歓迎会をしました。話したことは無かったけど、会社に来ているのを知っていた別の中国からの出張者も誘ってみました。だめもとで聞いたら、一度は断られましたが、理由を聞くと、面倒を掛けるからということなので、それは無いと言ったらOKしてくれました。中国語ネイティブがいれば今回の主賓の相手をさせて飽きさせないかもという作戦です。その人は日本語はほとんどできず、今回お願いした通訳は本来その人達の通訳をするのが仕事でした。中国語はやはり聞きやすかったです。

主賓はあまりビールを飲んでいないようでしたが、明日の仕事もあるので、無理には勧めませんでした。ジョッキ2杯くらいでしょうか。
英語、筆談を交えてそこそこ盛り上がった気がします。筆談のメモを持って帰ろうと思って忘れてしまいました。ビールの残ったのは何とかと言って縁起が良く发财につながるとか言ってました。残り物には福があるという感じみたいです。
ほうれん草の中国語が何だか忘れました。標準語で吃饭の方言も教わりました。方言には漢字が無いものが存在するということです。
酒の席ではちょこっと通訳みたいな事もしました。ちょっと声を掛けられて通訳してくれと言われてもどういう場面で使う言葉かわからないと訳せない部分があります。
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by arip314 | 2010-12-09 00:47 | 日記 | Comments(3)
Commented by YOKO at 2010-12-10 19:20 x
ほうれん草は「波菜」とか言うんじゃなかったでしたっけ?
酒の席での通訳は結構楽しくないですか?
私は好きです。
話の内容は他愛のないことですし、みんな酔ってて間違っても気にしないですし(自分が一番気にしない)。
筆談は必須事項ですよね。
私も10数年前から、台湾行く時は常にメモとペン必需品です。
持ち帰るとあとから、見てかなり笑えます。
今なら教材になるかも知れません。
加油!
Commented by arip314 at 2010-12-10 22:44
YOKOさん、ほうれん草はそうだった気がしますが、辞書に見つかりません。酒の席に限らず雑談レベルは楽しいです。酒が入ると細かいこと気にしなくなりますね。
こんなの良くすぐ出たなと思ったのが双胞胎です。今週の応対では結局辞書は使いませんでした。
Commented by arip at 2010-12-19 09:58 x
YOKOさん、朝、奥灶面でも食べようと思ったら波菜面というのがありました。これで、波菜覚えられたかも。
ちょっと聞いたら緑の生地だったので、ほうれん草を混ぜ込んであるのですね、きっと。明日もメニューに有れば試してみます。明日が最後の朝食です。
中国来ても辞書使ったのは英和だけですね。英語で作ってもらったパワーポイントの単語がわからなくて(汗)。中国人も知らないようだったので和英辞書で拾った単語だったのかも。


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