中国出張連絡

中国出張連絡をしていて気づいたこと。

 打ち合わせはメールでやりとりしています。基本は英語ですが、簡単な英語です。日本人相手の場合は簡単な単語を使うとのこと。
 以前行ったことがあるところと、中国語でメールを書いたら、本気で中国語で返されてちょっとニュアンスが取り切れないところが有って困りました。たぶんそうではないかと想像して意味を取って、自分の解釈で確認の返信をしています。日本にいる中国人や、私のレベルを知っている人はそれなりに手加減してくれるのですが、容赦無いとちょっと参ります。これを書いていて、手加減無しメールの返事書くの忘れてました。(^_^;
 やはり英語で書くのが無難ですね。中国人もそれを知っているので中国語でメールが来ても、基本は英語で返すのでしょう。ただ、中国人で英語ができる人は中国語ができる人ほど多くないので、あまり英語ができない中国人には中国語を使っています。

 会議で使う資料は元になる資料が有ったので、それを修正して作りました。元資料には日本語の他に中国語版もありました。中国語ができるという人が前回作成したと思われます。いくつか怪しい表現があったので、ネイティブに相談して修正しました。ネイティブは日本人のあまり使わない表現(汇とか)を使うので、ちょっとおかしくても日本語と似た漢字が入るように修正しました。あまり馴染みのない表現だと日本人が面食らうと思うので。
 中国語の土俵で資料を作るのは厳しいものがあります。意味は分かるけど、表現が適切で無かったりするようです。私が意味が全く読めないところで、ネイティブも意味が取れない部分があったりすると安心します。私が意味が取れなくても、ネイティブが意味がとれると語彙不足を痛感します。
 この手の説明資料は中国語で書くと中国人しかわからないので、英語で書いた方が、中国以外にも応用が利いて良いなと思いました。また、多少英語がおかしくても向こうも英語ネイティブでないので意味さえ通じれば寛容に受け止めてもらえそうです。
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by arip314 | 2010-10-15 00:33 | 日記 | Comments(0)


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