昆山出張3回目 9日目

長かった出張も終わりで、朝はホテルをチェックアウトして会社に行きます。もう1人帰る人がいるはずなのですが、朝ホテルのロビーに来ません。どうやら、ホテルから空港へ直行のよう。我々も会社に行かずそのパターンでも良いかもしれません。
会社に行って最後の確認をすると、なぜか指示通りやっていないことが判明。空港送りの時間を気にしながら再度指示。ううむ。
まだ、残っている出張者が要るので見送られながら10:30頃いそいそと空港へ向かいます。途中、本庄早稲田並の新幹線駅っぽいのが有ったので運転手さんに聞いたら花桥とのこと。昆山南站はかなり大きいとのこと。
c0076764_011015.jpg

c0076764_023360.jpg
帰りの機内食。ビジネスクラスの影響でまだワインに切り替えられずビールにしました。

これまでの出張では昆山の会社では普通話がほとんどと思っていましたが、運転手さんが昆山話を話していたり、台湾話を話している人がいたりと今回の出張で気づきました。運転手さんの話によれば上海話、昆山話、蘇州話は近い関係にあるようです。
リスニングの目標としては、普通話でshが多少シフトしたのが聞けると言う所を目指したいですね。四川のシフトはまずは除外します。普通の人の会話では声が大きくはっきりしているのは聞けますが、大部分の普通の人が普通に話す言葉は厳しいです。
話す方は課題が多いです。言いたいことがほとんどストレートに言えません。成語を混ぜるなんてもってのほかです。中国人は普通の会話にも成語を混ぜて来ます。私が日本人と知っている親切な人は成語の意味を解説してくれたりします。
[PR]
by arip314 | 2010-08-04 00:03 | 日記 | Comments(0)


<< 世博会地方馆(一) 昆山出張3回目 8日目 >>