轮读书活动《狼图腾》 第二十七章

本文の内容
陈阵は小狼に馬の肉を食べさせていたが、それも尽きてきたある時、黄黄、二郎、伊勒3匹の犬が旱獭、金花鼠の獲物を捕まえて来た。鼠は食べ物を盗んだり、そこらに糞をしたり、本をかじったりして、いつも頭を悩ませられる。モンゴル人は子供の頃から金花鼠を生きた標的に弓を練習する。これは狼の子も一緒である。小狼は獲物丸ごとを目にするのは初めてで、儀式に似た動作をして鼠を食べた。ひょっとしたら宗教は野生動物から学んだのではと思った。
日暮れ時は狼の時間で、犬を護衛に小狼を運動をさせる。小狼は大人の狼と同じに成長した。顔、特に目はそれだけで恐怖を感じる。陈阵は小狼の口を開け武器になっている牙を眺めた。手を入れることも有ったが小狼は本気に噛むことは無かった。
ある時、小狼に運動をさせていると北西方向に行く。そこは母狼が居た辺りで狼の臭いに満ち不気味だったので、戻ろうとすると陈阵は小狼にやられてしまった。幸いたいしたことは無かったが、家に戻ると医者に行くよう勧められる。この事がばれると小狼を飼い続けるのはできない。陈阵達は小狼に手術をするしかなかった。医者達には持って来た禁書を渡して口止めした。しばらくするとこの事件は忘れ去られた。

気になる表現
好样的! 犬を褒めるのに使ったが、子供にも使える。

陈阵(S)故意去看(V)它(0),看它,它就会被铁链勒得狠。
越~越、受け身、様態補語、就,会など文法事項のオンパレード。
中国人でもちょっと難しく感じるそうです。

金花鼠是古代蒙古小孩,用小弓小箭练习射猎的小活靶子
狼妈教小狼捕猎,就是从带领小狼抓鼠开始的,又好玩,又练身手反应实战本领,还能填饱肚子。
モンゴル人は子どもの頃野ねずみを生きた標的に射撃練習するので腕が桁違い。大きくなると騎馬でネズミを狙う練習をする。これは狼から学んだ。小狼がネズミを捕まえるのは訓練にもなり、腹を満たすこともでき、草原を保護できる…なるほどね。
就能箭/命中/害。

小狼的眼睛是小狼脸上最令人生畏和着迷的部分。
小狼一发怒,长鼻两侧皱起多条斜斜的、同角度的皱纹,把狼凶狠的吊眼烘托得越发恐怖。
狼の顔自体が武器のように怖い。動物園に行ったとき、狼の顔をよく見たいと思います。

一开始他还打算跟着小狼练长跑,练强健草原壮汉的身板
壮汉:强壮的汉子。
副:用于面部表情と有りますが、ここは身板を数えている。身体の場合は副で数えられない。
身板:<方>(~儿)身体

你真比东郭东郭,没那么便宜的事!
东郭先生的故事。便宜:甘っちょろい

钳子(qiánzi):ペンチ一般、ピンセットだが老虎钳子はやっとこ
三位头头 头头:犹言领导人
封资修:〔封建主义〕〔资本主义〕〔修正主义〕の総称

次は8月9日godzillaさん、お願いします。
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by arip314 | 2010-08-02 22:44 | ガジェット | Comments(0)


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