大連出張5回目 3日目

この日も問題をやっとのことで回避しながらなんとかこなし、別の会社で仕事。

夜はネットで知り合ったSkype友と前回会えなかったので会う約束をしました。こちらから行くことにして午後6時にホテルをタクシーで出発。タクシーの運転手は開発区から金州まで30元とのことでした。しばらく走るとメーターを倒していないのに気づき倒すように言いました。タクシーにはメータを倒していないのは代金を払わないと掲示してありました。
運転手は金州に詳しく無いようで、目的地を地元民に確認しちょっと戻って到着。メーターは16元だったので、それを払おうとしたところ、30元と言ったはずということで払わされました。发票はメーター通り。ぼられたのかと思いました。
ネットで知り合った人に電話し、現在地を伝えると交差点の斜向かいのショッピングセンターの入り口が良いとのことで、歩行者信号の無い大きな交差点を渡り待ちます。10分くらい待ってその人が到着。自分の目印を伝えなかったですが、なぜかすぐ分かったようです。私は中国人みたいだと言いました。
金州駅前の迪迪客火锅DDKという火鍋屋を予約しているというので、移動。お店には愛人がいました。この種の火鍋が美味しいと思います。蝦をすり身にしたものが美味しいというので、頼んでいました。愛人は日本語できません。写真を見ながらネット上の話などしました。
食べ終わり、金州駅前に移動して記念写真を撮りました。ここで、シャッターを押してもらったのがたまたま日本語勉強している人でした。本当の日本語を聞かせてあげました。
金州の歩行街は大連市内の天津街より賑やかというので、タクシーで連れて行ってもらうことに。歩行街の入り口には鉄柵があり歩行者以外入れないようになっていました。子供用に光るプロペラを買ってもらいました。1個5元。自分で買うつもりですが、払っていただいちゃいました。展示用を新品だと言いますが、別のところにビニールに入った新品がありました。中国では原則新品を確認買いというルールを覚えました。100円ショップみたいな10元ショップがありました。
羊肉串が有ったので買ってもらいました。肉は柔らかかったですが、私に気を使ってくれたのか新疆のスパイスがちょっと弱かったかも。新疆人の話す中国語が聞き取れないところがあると思いましたが、一緒の中国人もそうだというので一安心。
帰りはその人にタクシーまで送ってもらい行き先を手配してもらいました。30元だったので、行きはぼられたわけではなくそういうもののようですね。金州から開発区はタクシーで30分くらいです。ホテルへ戻って日本と、さっき会った人達とチャットしました。
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by arip314 | 2010-07-09 06:10 | 日記 | Comments(0)


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