昆山出張2回目 仕事編

いろいろ出張をしたせいか誰が誰だか混同してしまいました。ここが日本語力は一番低いです。
行きは2人で同じ飛行機にもう一人いましたが、現地にはさらに数人いてVIP室に入りきれなくなって会議室を借りていました。部屋には蚊が既にたくさんいます。今回はローカルとの中国語オンリーでの会話が無かったせいか、日本語が中国語に聞こえることは有りませんでした。

行った日に先行組とのミーティングがありました。会議では指名の通訳が入りました。その通訳は話すのを結構正確に訳していました。日本の大学に留学していたと言ってました。
この会社の人は皆普通語が話せて、しかも聞きやすいです。「你的汉语很好!」と言われるのが励みになります。
ここの会社では日本人は英語メインで話ししているようです。

帰りの日にクロージングミーティング。この日の通訳は別の人。この人は日本語の意図がわからないか、仕事の内容がわからないかで、結構質問して自分なりに解釈して通訳しているようでした。質問した割りには訳文は大したこと無い感じ。日本人も通訳しやすいように言えば良いのですが、2重否定や主語が語尾を言い切らないので訳し難いようでした。ある程度話の内容を理解していないと最初の通訳のように言うことを次から次へと通訳できないんでしょうかね。それとも通訳訓練をしていないか。日本人の通訳目指している人も頑張って欲しいですね。
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by arip314 | 2010-05-24 06:03 | 日記 | Comments(2)
Commented by at 2011-08-02 15:47 x
クロージングミーティングは中国語は何でしょうか?
教えてください。
Commented by arip at 2011-08-02 22:42 x
春さん、总结会议で良いのではないでしょうか。


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