広東省出張 中山 1日目

日本人出張者は皆、忙しいということでアテンドと2人で帰りました。ホテルは京华世纪酒店。ショッピングセンターとつながっています。新しくて綺麗で豪華です。五星级だったんですね。普通はチェックインもアテンドがhelpしてくれそうですが、1人ですることにして、ホテルの玄関で待ち合わせ。フロントは6F。フロントには日本語のできるスタッフがいたのですが、日本語で聞かれて中国語で答えるという嫌味な客になってしまいました。後で聞くと向こうは日本語勉強中らしかったので、日本語使った方が良かったかも。中国語を使ったせいか後でも覚えていてくれました。ここの両替は700元を超えました。

1Fで待ち合わせて、何が食べたいかというので中華と答えました。でも、2人だしそんなに多く食べられないと思いました。フードコート美食街かその上の韓国料理屋が良いだろうということになり、いろいろ食べられそうなフードコートにしました。このシステムが良く分かりませんでした。カードに穴を開けてもらって清算する感じ。日本のAEONかなんかのフードコートに服務員さんが付く感じ。
過橋米線が有ったので地道を食してみました。フードコートのはいまいちで、秋葉の方が良いと思いました、専門店があるそうです。あとは羊肉串、これは金の青島ビールが進みます。インド人シェフが焼いてくれるドリアンのクレープみたいなのを食べました。ドリアンはどんな味がするかと思って頼みましたが、アテンドはあんこが一番お勧めということでした。
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他にもいろいろ頼んで2人でビール含め135元。私が中国語できることで気を良くしたのか盛景商务酒店KTVに連れてってくれました。ここはすごい豪華。最初2人なので小さい部屋でしたが、最低注文量からすると大丈夫のはずということでちょっと広い部屋に移りました。洋酒を頼んで1人500元。アテンドは歌がうまかったです。私の服務員もうまかったです。四川人とのこと。結構綺麗な普通話してました。
私が歌える中国曲は全部有りました。一通り歌って満足。
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by arip314 | 2010-01-17 01:39 | 日記 | Comments(2)
Commented by Erlang at 2010-01-17 02:20 x
カラオケと言えば、この前少し話していた、新大久保にある中国のカラオケシステムの入っているmic103というところに、年末に行ってきました。
日本のカラオケのシステムも入っていて、どういう仕組になっているのかわかりませんが、中国語のシステムの方で日本のシステムの曲番号を入力すると、自動的に日本のシステムのカラオケ映像に切り替わるようになっていて、中国の曲も日本の曲も何でも歌えるようになっていました。
Commented by arip314 at 2010-01-17 08:17
Erlangさん、今回”隐性的翅膀”をレパートリーに加えさせてもらいました。他に童话,来生缘が定番になっているようです。


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