上海出張 昆山2日目 昼

朝は8:30に迎えがホテルに来るというので楽です。朝食は早餐券形式で日式は無し、味はまぁまぁ。両替をしようとしたら、10:00以降でないとお金が無いとのこと。昨日お金を使ってしまったので8元しか有りません。昼ご飯が食べられません。コンビニでパンでも買おうか悩みましたが朝はたくさん食べたので水だけで過ごす覚悟で…とか考えているうちにやってしまいました。ルームキーの閉じこめ。国内でも海外でもやったことないのに。
フロントに行ってルームキーを閉じこめたんですけど、を使い慣れない把構文で言うと部屋番号と名前を確認され、何やら連絡して開けるので部屋に行くように言われました。
部屋に行くとハウスキーピング担当が来ていたので、またまたたどたどしい把構文の登場。すぐに開けてもらい電源のカード挿しに入っているのを取り出せました。その時シーツを交換するかどうか聞かれたので、交換しなくて良いと伝えました。
2日目の午前中、準備ができたら声を掛けてもらえることなっていたのですが、なかなか声がかからず、日本からのメール対応や会議の資料作りをしていました。考えたら日本で資料作って送っておけば翻訳されたのを見られたのかもしれません。いつも仕事に追われて余裕が有りません。
11:00過ぎになって現場見学の声がかかりました。現場では日本よりきちんとやっている感じ。そうこうするうちに昼になり、午後もあるということで午前は終わり。
お昼は実は日式弁当が用意されるとのこと。カラオケと弁当の日本料理屋は系列とのことです。人数分だけ違う種類のお弁当がありました。カツ丼弁当を選びました。ご飯はいまいちというのは定評みたいです。パサパサというか。
午後も現場見学し、リクエストで違う場所も見せてもらいました。規模がかなりでかい感じ。
午後、また会議を設定してもらいました。関係者と通訳を呼んでもらい会議開始。昨日の通訳よりももっと訳せない感じで、中国語メインで英語サブ(と言っても単語程度)話してました。向こうの中国語は皆聞きやすかったけど、普通の速度で話すのについて行くにはリスニング試験を聞いているように集中しないといけないので疲れます。私が追いつけるので300字/分は行っていないと思います。
[PR]
by arip314 | 2009-11-30 06:22 | 日記 | Comments(0)


<< ガラス黒板 上海出張 昆山1日目 >>