2009西塘で皆既日食 成田→上海

JL795便の機内食。ご飯は俵めしということでおにぎりのようになってました。黄色い卵がかかっているのは魚のフライです。
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飛行ルートはほぼ直線。福岡までが遠いです。
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到着時上海は32度で蒸し暑かったです。最高気温が40度だったとのこと。中国語の空港アナウンスは聞き取れますが、やはり英語の方がすんなり聞けます。機内の中国語アナウンスは意味を取るのが遅れます。
浦東空港の動く歩道。左が行走道、右が站立道になってました。
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ホテルはフロントが11階にある構造で、1階がグランドフロアで”首层”と書いてありました。
首はトップを表すので最上階かと思ってしまいました。ちゃんとラジオ講座でやって欲しいですね…って既に出ていたりして。このホテルは客室に行くにはカードキーを挿さないと行き先階が押せない様なセキュリティシステムになっていました。ちょっと戸惑いました。
ホテルはフランス系ということか、英語が基本みたいで外国人に対しては英語で応対していました。日本語の話せるスタッフがフロントに常駐とのことでしたが、中国語と英語で問題無かったので確認できませんでした。
部屋は広いです。聞いていた通り、バスルームがガラス張りでしたが、後でブラインドスイッチがあるのを発見しました。
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行きの機内では映画をやっていました。レッドクリフ2を見ていましたが、上海まででは短すぎて全部は見れませんでした。
孔明役がイメージと違いました。団扇はもっと大きいのを持っているのかと思ってましたが、お土産に売っているのを見ても、あの大きさ色形のものに決まっているようですね。
帰りの機内では映画サービスが無く残念。「非诚勿扰」を見ようと思ったのに。
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by arip314 | 2009-07-27 00:13 | 旅行 | Comments(4)
Commented by durian at 2009-07-27 09:20 x
上海のエスカレーターは関西と同じということですね。
中国ではどこでも右側に立つのでしょうか。
Commented by Erlang at 2009-07-27 11:27 x
空港に限らず、エスカレーター、至る所に左行右立と書いてありますが、実際は日本のように律儀に片側に立っている光景はあまりありませんね。
逆に、日本はなぜか勝手に片側に立つのがマナーとして定着しましたが、本来はエスカレーターメーカーや、公共施設側では危険なのでエスカレーターは歩かないようにと言っているはずです。
果たして、マナーとして推奨していいものなのかどうか…
どちら側が立つ側かは、だいたい 「(日本の大阪以外) 以外」は右に立つのが一般的なようですね。北京でも香港でも台湾でもそうでした。
Commented by takatch_jingshang at 2009-07-27 22:28
昨年のエスカレーター事故の後からは、なるべく真ん中に乗るように変えました。でも混んでいるときは脇に避けるか、登っていくかします。
Commented by arip314 at 2009-07-29 21:30
takatchさん、エスカレータがいなくて落ちたという事故を見たときは気をつけてましたが、最近は忘れてました。
花火大会とかの季節なので、人の多いところでは気を付ける必要がありますね。今週末は天気が悪そうですが。


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